| 前回、モーニング娘。を初め、つんく関連アーティスト総勢16名がスタジオ大集結!そして衝撃の新発表があったんです。その内容とは16名をシャッフルして新たに3つのユニットを結成するというもの。その1組目は、モーニング娘。の安倍と保田、太陽とシスコムーンのRuRu、ココナッツ娘。のアヤカ、平家みちよの5名で構成される、その名も「黄色5」。そして2組目はモーニング娘。の飯田・市井・矢口、太陽とシスコムーンの稲葉・小湊、ココナッツ娘。のミカ・レフアの計7名で構成される大所帯ユニット、その名も「青色7」。そして最後の3組目はモーニング娘。の後藤と中澤、太陽とシスコムーンの信田、ココナッツ娘。のダニエルの計4名からなる個性派ユニット、その名も「あか組4」。このシャッフルして出来た3組のユニットは、3月8日のシングル3枚同日発売に向けて大激突することになったんです。
さぁ、彼女達の運命は一体!?
怒濤のジャケット撮影、大波乱のレコーディング…。
早くもシャッフル3組が大始動!
これがまた大変なことになってしまっているんです!!
前回収録直後、即刻ジャケット撮影へと向うことを命じられた16名。そう、ここから3組のユニットは別々の行動が始ったんです。ジャケット撮影するスタジオに1番のりしたユニットは黄色5の面々。とにかくテキパキと行動します。一方、青色7の面々は移動中の車の中でもとにかく賑やか。さて、残りのあか組4の面々はといえば、依然楽屋でのんびりとしていました。しばらくして青色7の面々がスタジオに到着。そのころすでに、黄色5の面々は着々とメイクをしていました。一方、ようやく出発したあか組4は…依然のんびりムード、当然スタジオ入りも一番最後です。このように、各ユニット、早くもそれぞれ特色がでているようです。そしてジャケット撮影は始りました。
別々のユニットとして始めて顔を合わせた16名。この時点では、どのユニットも極めて友好的な雰囲気。本人達に直接聞いてみると、「いい経験」「またとない機会」と語ります。その一方で、中には未だ動揺を隠せない人もいるようですが…。当然、早くも俄然やる気を出している人達もいるようです。各自様々な思いを胸にジャケット撮影は順調に進んでいき、無事撮影は終了しました。しかし、彼女達にはジャケット撮影以上に気になることがありました。そう、最も重要なアレです。まだこの時点では、どんな歌を歌うのか全く知らされていないんです。一体、彼女達に用意された楽曲とはどんなものなんでしょうか?
それでは、つんくに語ってもらいましょう。まずは黄色5からです。
つんく「他のチームに無いというか、4グループで構成しているのはここだけなんで…。やっぱ
りそういう意味で言うと、幅の広がりと言うか、すごくカラフルにバラエティにとんだ
音の成り立ちが組めればかっこいいですよね。画用紙に黄色のペイントを塗りたくった
ような、鮮やかなイメージが僕の頭の中にあって。みんな浮かんでる感じがするんです
よね、いろんなものが、その黄色のキャンバスの中に。だから歌の表現とかも、ガンガ
ンって押すよりもフンワリした感じになるといいかなって思うんですけどね。えー、タ
イトルは“黄色いお空でBOOM BOOM BOOM”」
黄色いお空でBOOM BOOM BOOM、そう、これが黄色5の楽曲のタイトルです。
では、青色7はどうなんでしょうか?
つんく「青ってこう、普通は海とか空とか思い浮かぶんですけど、あの7人に顔を見てるとね、
そういうんじゃなくて、女同士の友情みたいな。熱いメッセージソングになりました。
なんていうか、すごく…そうですね、デジパン(デジタルパンク)ですかね。んー、
デジメタパン(笑)…ヘビーデジパンかな(笑)?
えー、タイトルは“青いスポーツカーの男”」
ということで、青いスポーツカーの男、これに大決定なんです。
それでは残るあか組4は?
つんく「4人なんですけど、一番年齢差がある…。しかも中澤裕子が最年長じゃないという。
ダニエルは英語を話すので、もちろんなんですけど。あか組4は幅のある仕上がりにし
たいなと思って。常にダンスビートを刻みながら、16分音符を感じながら、そこにす
ごく美しいメロディが…。と、やっぱり弦のラインがね、すごく美しいのが、こうクロ
スしていくっていうのが特徴ですかね。タイトルは、“赤い日記帳”」
赤い日記帳…。
ということで、各ユニットの楽曲のタイトルが大決定!!
黄色5は“黄色いお空でBOOM BOOM BOOM”、青色7は“青いスポーツカーの男”、あか組4は“赤い日記帳” さぁ、これらは一体どんな楽曲なんでしょうか?そして、各ユニットのメインを勝ち取るのは一体誰なのか?
そんな中、1月某日の都内某録音スタジオ。この日、ここに3組16名が大集結。そう、ついにレコーディングが行われるんです。しかし、16名全員のスケジュールを合わせるのは至難のわざ。そのため、レコーディングはこの日1日しか行えないんです。既に前日に楽曲を手渡されていた彼女達。並々ならぬ闘志を胸にこのレコーディングに望みます。そしてそのレコーディングスタイルは、3組同時にブースに入り、つんくがそれぞれのブースを順番にまわるというもの。まずは黄色5のヴォーカルチェックからスタートです。続いては青色7。そして最後はあか組4。しかし何やら神妙な面持ちのつんく。じつは次週、大変な問題が勃発してしまうんです。後藤を初め、様々な人に様々な問題が起きてしまうんです。そう、このレコーディング、とても大変なことになってしまったんです。一体どうなる彼女達?
次週レコーディングで大事件勃発!!
さぁ、一体どうなってしまうのか!?
とにかく大変なことになってしまうんです!!
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