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N.Y.、SOHO。ここに到着したばかりの茂本ヒデキチの姿が。彼が訪れたのは、今回個展を開くことになった画廊「THEAPARTMENT」。実はこの画廊、芸術家が集まる街SOHOでも最も注目されている場所で、ここで行われる個展はいつもマスコミからアツい注目を浴びることになるんです。早速、茂本の個展開催はあのニューヨークタイムズに大々的に紹介されているんです。


画廊に到着しオーナーとの対面を果たす茂本。と、ここでオーナーの口からまたしても驚愕の事実が。

オーナー「個展にはアーティストやデザイナーを始め、ジャーナリスト、
     N.Y.の若者など、様々な人が来ますよ。」


そう、茂本の個展には、N.Y.のアート関係者を始め、じつに様々な職種の人々がたくさんやって来るというんです。つまり、これをきっかけに更なるビッグチャンスがやって来ることがありうるんです。個展に向けて気合いを見せる茂本。個展開催を2日後に控えたこの日は、ディスプレイの仕方等々、様々な打ち合わせが深夜まで行われました。


そして個展開催前日。どこかへ向かう茂本。一体どこへ向かおうというのでしょうか?

茂本「あの、ハーレムです」

実は個展開催にあたり、オーナーが、個展開催初日に行われるレセプションで、作品を即興で描くパフォーマンスをして欲しいと言っていたんです。多くのマスコミやアート関係者等が集まる初日のレセプション。自分を売り込むため、失敗は許されません。そこで、自分が今までか着続けてきた黒人を改めて見ることで何かを感じ取りたいと考え、ハーレムに向かうことにしたんです。多くの黒人を真剣なまなざしで見つめる茂本。個展開催を明日に控えたこの日、彼は丸一日マンウォッチングに没頭。自らの中でインスピレーションを高めていったんです。


そして迎えた個展開催初日。飾り付けられた自分の作品を一つ一つチェックする茂本。N.Y.の著名人が集まるために、ギャラリーの入り口には警備員が。そう、今回の茂本の個展、N.Y.でかなり話題になっているようなんです。それを証明するかのように、オープン1時間前にはすでにギャラリー前に多数の人が。そしてオープン。やがて会場はN.Y.の様々な人で埋め尽くされました。茂本の作品をじっくりと見つめる来場者達。そんな光景を見守る茂本。気になる来場者の反応はいかなるものなんでしょうか!?

そんな中、次回、茂本ヒデキチに超大展開が!!
さぁ、果たして彼の運命は!?

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