07/23 on air


ASAYAN新機軸第2陣。前回N.Y.における大個展が開催されました。そんな中、初日に早くも「自分のためにカスタムメイドで作品を作って欲しい」というオファーが。その作品は松尾芭蕉の俳句をしたためた書。この依頼人、実は全米に200ヶ所以上の自動車教習所を持つ、新進企業の社長さん。今回は、N.Y.の自宅兼オフィスの一室の大きな壁に作品を制作して欲しいと言います。しかもN.Y.に来て、その時感じたインスピレーションで作品を制作して欲しいとのこと。そして、今回そのオファーを受けたアーティストとは、佐藤梨緒、まだ10歳の女の子だったんです。彼女は今回のオファーを快諾。そう、N.Y.へと赴き、作品を制作することになったんです。

そんな中、佐藤梨緒、今回早くも大始動!
彼女は一体どうなってしまうのか?


オファーを受けた翌日、彼女は早速どこかへと向かいます。彼女にとってN.Y.は全く未知なる土地。そのため、少しでもN.Y.について知っておこうと、本屋さんへとやって来たんです。ところで、彼女は一体今回制作する作品になんという文字をしたためようと考えているんでしょうか?

佐藤「自由の女神」

そしてその後彼女はいつも通っている書道教室へ。早速練習に励みました。彼女がとても尊敬しているという吉田先生は、今回のオファーに関してこんなことを。

吉田「すごくいいことです。音楽やスポーツは天才児が一杯出てま
   すけど、書に関しては天才児と呼ばれる子が出てないんです。
   そういう意味ですばらしいです。梨緒ちゃんはばっちりです」


この日、佐藤は時間を延長し、先生とのマンツーマンの練習に没頭しました。

そんな中、7月某日、こちらは成田空港。ここに彼女の姿が。そう、佐藤梨緒、N.Y.へと出発です。一体彼女はどうなってしまうのか?


次回、N.Y.に上陸した佐藤梨緒、
その全貌を明らかにします!!


そんな中、引き続き催されていたN.Y.大個展。61作品中、人気のある作品が絞り込まれてきたんです。茂本ヒデキチの[B-MAN II]、今回のインビテーションカードのデザインにも使われた、こうぶんこうぞうの[花の妖精]、亀山祐介の[鼓動]、月弥薫の[半身]、そしてその中でも最も人気があるのが福永新幻の[龍幻桜]。もちろん、早くもオファーのあったこの作品も人気のある作品の一つです。そう、この6人のアーティストの作品に人気が集中したんです。今回の大個展の目的は、世界進出に向けてのいわば第1次審査。ここで高評価を受けたものに関しては次なるステップがあるんです。

というわけで、今回人気の高かったこの6作品の作者は
次なる段階へと駒を進めることになるんです。

その気になる次のステップとは!?
一体、この6名に用意された次なる新展開とは何なんでしょうか?


一方、第1陣の方はどうなっているんでしょうか?こちらの3名の内、たこ焼き屋志望の岡崎が早くも断念。テニスプレイヤーの中村と、漁師の柴田の2人が目下活動中です。この2人、今どうしているんでしょうか?

テニスプレイヤーの中村はウィンブルドン観戦のため、イギリスを訪れています。

中村「しっかりプロの試合を観て、いいところを盗んできたいと思います」

そして、いざウィンブルドンの試合会場へ。まずは自分と同じJr.クラスの女子シングルス準決勝を観戦。現在、Jr.の世界ランキング88位の彼女、ライバルたちのプレイに熱い視線を注ぎます。更に彼女はプロの対戦も見学。今回のウィンブルドン観戦は、世界のトッププレイヤーの試合を間近で観戦することで、自分自身のステップアップを図るのが目的です。一体、中村はどう感じ取ったんでしょうか?

中村「ボールのスピードが違うのが第一。第二は足。前後の速さが自分とは全然違うので
   びっくりしました。ネットプレーがやっぱりできないと、厳しい…」


自分の足りないものが分かったという中村。こうしてウィンブルドン観戦を終えた彼女は、ホテルでこんなことを。

中村「9月からまた海外へ遠征に出ようと思ってるんですけど。今、USオープンジュニア
   って言う試合を帰ったらすぐエントリーして、それに向けてしっかり練習して、
   いい成績が残せるようにしたいです」


そうなんです。早くも世界進出に向けて本格的に始動するんです。
テニスプレイヤー中村、彼女の今後にも大注目です!


一方、ヨーロッパで定置網漁の会社を経営したい漁師の柴田は、定置網漁が出来る漁港を探すべく、イタリア各地を調査。現在好感触を得ているのはカモーリと言う漁港のみ。そんな中、彼は次なる目的地、スペインへとやって来ました。

柴田「よくリサーチして納得のいくような場所を探したいと思います</b>
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果たして、ここスペインでは定置網漁に適した漁港を見つけることが出来るんでしょうか?

まず柴田がやってきたのはバレンシア。早速、定置網漁の説明をします。すると、すでにアメリカの企業が定置網漁を行っていることが判明。これでは柴田が入り込む余地はありません。その後、柴田はスペイン各地、更にはイタリアに舞い戻って調査を続けるものの、芳しい結果は得られませんでした。そしてついに現地調査のための10日間をすべて使い切ってしまったんです。


さぁ、こうして現地調査を終えた柴田は、
この10日間の成果としていかなる結論を下すんでしょうか?
次回大決論です!!


第2陣、主な出展者はこちらをご覧下さい。

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