06/25 on air


今回、ASAYAN新機軸第1陣に新展開!
未知なる世界へと大突入してしまうんです!!


次なる展開が明かされてから数日後。こちらは成田空港。ここに彼女の姿がありました。スペインでたこ焼き屋志望の岡崎静代です。そう、彼女がスペインに出発してしまうんです。

岡崎「最後の3日間で、1000個売りたいと思います。
   絶対、日本のたこ焼きは、私は売れると信じてます」


大胆にも、最後の3日間で1000個売ると言い放った岡崎。果たしてスペインで彼女を待ち受けているものとは一体?


一方、日本の優れた定置網技術を世界に広げたいという、漁師の柴田喜正。

柴田「10日間、下調べのためにイタリア・スペイン・ポルトガルの3カ国に行くことに
   なりましたが、日本にいる間に、如何に、行く場所を絞っていくかということが大事
   になってくると思います」


現段階で、進出する国を3日国に絞った彼。インターネットや電話でのリサーチの他、海外での漁業事情に詳しい企業にも出向き、日本でできる限りの下準備を進めていったんです。

そしてテニスプレーヤーの中村藍子も世界大会のスケジュールをチェック。エントリーに向けて動き出していました。


そんな中、スペイン・バルセロナのプラット空港に到着した岡崎。しかしこの後、思わぬ事態が彼女を襲ってしまうんです。

到着翌日、鉄板1枚で乗り込んだ岡崎は、早速、必要な食材と機材を調達するべく街を探索。昨年に1度訪れたこともある土地とあって、順調に品物をそろえていきます。そして次に彼女がやってきたのはランブラス通り。岡崎がたこ焼き屋を開店しようと思っている、バルセロナ1の目抜き通りです。露天やストリートパフォーマー達も多く、とにかく人通りが絶えないこの通り。商売をするには正にうってつけの場所と言えるでしょう。

そんな中、市場でメインのタコを購入。1500ペセタ、日本円にして約1000円と、ちょっと高いような気もしますが、岡崎曰く、このスペインのタコが格別に美味しいというんです。しかし、現在スペインは連日30度を越す猛暑。放っておいてはすぐに腐ってしまいます。ホテルの部屋には冷蔵庫がありません。ホテルの受け付けに聞いても、ここには冷蔵庫はないとのこと。そこで、近くのバーでタコを預かってもらうことに。すぐさまアイスボックスを買いに行き、バーに戻ってきた彼女は店員さんに氷を分けてもらい、無事にタコを保管することができました。その後も、品物を購入してはホテルに戻り、また買い出しへ出かける。こうして彼女は何とか必要最低限のものをそろえることができたんです。

そんな中、またもや受付に岡崎の姿が。スペインの材料を使って試しにたこ焼きを作るために、台所を借りようとしていたんです。2階の台所を自由に使っていいといわれた彼女は、早速料理に取り掛かります。そして、出来上がったスペイン第1号のたこ焼きを自ら試食します。本人には満足のいく仕上がりのようです。が、スペインの方には受け入れてもらえるんでしょうか?ホテルの従業員に試食してもらった所、なかなか評判はいいようです。しかし何故かみんな浮かない表情。一体どうしたんでしょうか?実は、ソースがとても甘く、酸っぱさと甘さがごっちゃになっているというんです。スペインではタコの味付けは辛口が基本。甘酸っぱさには慣れていないんです。そう、本当はあまり口に合わなかったようなんです。今回、岡崎が使用したソースは、日本のお好みソース。スペインではこのソースは甘すぎる、もっと辛口にしたほうがいいようなんです。

そして翌日。前日の反省を踏まえ、スペインの方達に、どうやれば日本のたこ焼きが受け入れてもらえるか、たこ焼き作りに精を出す岡崎。しかし、大変なことになってしまうんです。

果たしてスペインでのたこ焼き屋経営の夢は実現するんでしょうか?


一方、漁師の柴田、テニスプレーヤーの中村。そう、この2名もとうとう海外へと飛び立っていったんです。

というわけで、ASAYAN新機軸第1陣、本格始動!!
世界を相手に、どこまで行くことができるのか?
今後も大注目です!!

BackNumber