06/11 on air


ASAYAN新機軸、そのキーワードは世界標準・海外進出。
今回ついに世界の舞台に向けて大始動してしまうんです!


募集開始から1ヶ月半。海外進出を熱望する様々なジャンルの方から、番組、そして当ページに依然多くの応募が殺到し続けています。次なる段階として面談も行われ、海外進出の熱い想いが語られていったんです。そんな中、面談を通して、海外進出に特に熱意が感じられた方を第1陣として数名選出。そう、世界に飛びだしてもらう最初の人々がついに選ばれたんです。さぁ、それは一体どんな人達なんでしょうか?


まず一人目はこの人。中村藍子(16歳)、テニスプレーヤー

現在、大阪の某高校の2年生。テニススクールに通い、毎週月曜から金曜まで練習に明け暮れている彼女。その日本Jr.ランキングは堂々の第1位。ITF世界Jr.ランキングでも88位につけています。しかしテニスの世界はランキング変動の激しい世界。出来るだけ多くの海外の大会に参加しポイントを稼がなければ上に行くことは出来ないんです。しかし遠征費用などはほとんどが自己負担。世界のトッププレイヤーを目指し、今回資金面でのバックアップを依頼してきました。

「クルニコワを倒すぐらいまで、それ以上になりたいです」


そして2人目。柴田喜正(26歳)、漁師(定置網漁)

毎日午前2時半に起床。千葉の某漁港から漁に出ている彼。2隻の漁船でロープをたぐり寄せ、集まった魚を捕獲するという定置網漁を専門としています。家は定置網漁の網元。留学経験があり、英語は問題なし。日本の優れた定置網技術を使ってヨーロッパで定置網漁を展開するのが夢だと言います。まずは周辺調査をしたいそうです。

「マーケティング的なリサーチがまだ出来てないんで、
 まだ何とも言えないんですが。自信は持つように心がけています」


3人目。スペインのタコたこ焼き屋を経営したいという彼女、岡崎静代(28歳)

2年前の初夢で“スペインでたこ焼き屋”という声を聞いたという彼女。スペイン・バルセロナのランブラス通りにたこ焼き屋を出し、日本の食文化を伝えたいと言います。ちなみに、元自衛官である彼女、踏ん張りは相当ききそうです。

「それ(スペインでたこ焼き屋)が無かったら、
 生まれてきた価値がないんじゃないかなって…」

というわけで以上が第1陣として世界に飛び出してもらう3名です。


そんな中、6月某日、都内某所。ここに第1陣3名が集結。次なる展開が発表されたんです。さぁ、3名を待ち受けるものとは一体何なんでしょうか?

まず、中村に関しては、可能なかぎり試合にエントリーしてもらい、試合に出てもらう。渡航費用はバックアップということに。そして残る2人は、自分の狙ってる国にまず10日間だけ行ってきてもらい、実現可能かなどの情報収集や下準備をしてもらうことになりました。

BackNumber