ASAYAN管理人日記

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2004年3月4日(木)  チェヨンから連絡あり

3月になったら日本に行くかも、と言っていたチェヨンからいきなり連絡あり。
すでに日本に来ているとのこと。でも、東京にはいないとのこと。
明日は東京に行くのでまた電話すると言っていた。楽しみ♪

2004年3月5日(金)  チェヨンをお出迎え

チェヨンから連絡あり。夕方、羽田空港に着くとのことで、韓国人プロデューサーA氏とともに羽田に。
夕刻、KBSクルー一行とともにチェヨン到着。KBSのプロデューサーに挨拶して、
明日の取材に同行させてもらうことに。
新宿のホテルに宿泊とのことで移動。チェックイン後、チェヨンとスタイリストの女の子と食事に行く。
新宿・歌舞伎町にあるアラビア風居酒屋で食事。
途中で、貿易関係の仕事をしているくせに、何故か芸能界にも人脈の多いチャンさんが合流。
どうでもいいメニューの食事の後、
チェヨンとスタイリストさんが、買い物をしたいというのでドンキ・ホーテに案内する。
時間も遅いし、二人だけで大丈夫だからと、チェヨンは言っていたのだが、
深夜の歌舞伎町に、若い女の子二人だけを残す勇気もなく、チェヨンに何かあっては韓国の皆さまに申し開きもできないので、
僕とA氏、チャンさんも買い物に付き合うことにする。
ドンキ・ホーテは、チェヨンとスタイリストさんにも楽しかったようで、1時間ほど買い物を楽しむ。
その後、ホテルまで二人を送る。今日も地方都市でロケをやって、東京に移動して、明日も朝からロケなのに、
なんだかんだで、夜の一時過ぎまで遊んだチェヨン。やっぱりタフですわ。

2004年3月6日(土)  チェヨン東京ロケに同行取材

朝の10時に湯島天神に集合。
今回のチェヨンの来日は、KBSの番組「学校なの遊ぼう」(タイトル、合ってるのか?)の取材で、
韓国の大学の先生と一緒に、日本の最新教育事情を探るのがテーマらしい。
東京の前は、広島・尾道市の土堂小学校に行き、百マスで有名な陰山英男先生を取材、
今日は湯島天神と、渋谷の超有名お受験塾を取材とのこと。

お受験塾と陰山先生はともかくとして、湯島天神はあんまり教育事情と関係ないように思えるが、
韓国の人には珍しいのだろうか? 
けっこう寒い日だったので、チェヨンや他のクルーは屋台で売っていた暖かい白酒を
取材の合間に買っていたが、あんまり口に合わなかったようで、全部飲んでいた人はいなかった。
僕もチェヨンに飲みかけの白酒をもらったが、冷めかけていて美味しくなかったの捨ててしまった。
ファンなら絶対飲み干すところだろうが、申し訳ない、、、(>_<)ゞ

湯島天神の後は、受験界では有名な幼児塾で取材。
ここまでで、日本での取材は終了。
その後、KBSのクルーが、日本に来たら絶対に行こうと思っていたという回転寿司屋に行く。
僕らは回転寿司を食べてもしょうがないので、ここで別れる。

2004年3月8日(月)  k-pop girl #12納品

k-pop girl#12を納品する。
先日のチェヨン東京ロケの模様もバッチリ入れ込んで、2月に韓国で取材した素材も入れ込んで、
なにやらチェヨン特集の趣。他に、Mayaの全州でのコンサート&インタビュー。
チェヨンとMayaの組み合わせ。なんだか、k-pop girlしかできないような組み合わせで、
これはこれでいいかもしれない。

k-pop girlはこれで終わり。
4月からは、男性歌手やドラマ、映画も扱う「韓流熱風」としてリニューアル。
思えば、k-pop girlの最初の取材でチェヨンのコメントをもらって、
最後もチェヨンの特集で、ホントにチェヨンにはお世話になりました。
4月からもよろしく〜

2004年3月9日(火)  さる実業家の音楽業界進出

ある実業界の大物が音楽業界に進出を考えているので手伝って欲しいという以来を受けて、
最初は、レコード会社でも作るのかと思っていたら、なんと、本人がデビューする気だそうで、、、w('o'*)w

ちょっと無謀な気もしたが、一度会って欲しいと言われたので、会いに行く。
六本木のちょっと奥まった住宅街の、瀟洒なマンションの地下に案内されたら、
そこは、なんとも素敵な音楽スタジオになっていた。

ここで話したことは、まだ公表できないが、
なんともうらやましい環境で、僕もこんなスタジオを手に入れて、
親しい人など招いて、酒を飲みながら最新のk-popのミュージック・ビデオなんか
みんなで一緒に楽しめる環境が欲しいと思いましたよ。

金持ちになろうと決心した日でした。

2004年3月10日(水)  イギリス旅行にたつ

今日から18日までイギリスに。

仕事とプライベートの用事が半分ずつ。
仕事面では、k-popをイギリスで流行らそうと思って、イギリスの音楽プロデューサーに相談、
他にも案件がひとつあるが、そちらはまだ秘密。
プライベートでは、実娘をイギリスに留学させるため、いくつかの学校の面接とテストを受けるため。

イギリスは今、バブル景気とも呼べるほどの好景気で、ホテルもばか高いのだが、
ネットで調べて、ちょっと素敵なB&Bを見つけて予約した。
大きなジャグジー・バスを備えた部屋があり、料金も普通のホテル並の値段。
ネットの便利さを実感する。

イギリスなので、日本を発った同日にイギリスに到着するので、このまま10日の日記が続くのだが、
到着したホテルは、閑静な住宅街にあるそれなりに素敵なホテル。
値段を考えれば十分素敵だろう。名前は「kildare graden」という。

ホテルのウェッブサイトはこちら

ホテルから徒歩一分で商店街に出ることができるが、
この商店街は、観光客が来るようなところではないので、あんまり騒々しくない。
パブはもちろん、イタリアン、回転寿司、インド料理、中近東料理などなど、レストランも一通り揃っているし、
インターネット・カフェも2、3軒あるので、パソコンを持っていかなくてもメール・チェックできるし、
3〜4分歩けば、シネ・コンも入っているオシャレなショッピング・センターがあり、そこにはマークス&スペンサーも入っているので、
ちょいとオシャレな飲み物や食べ物もゲットできる。

kildare gardenはこじんまりした個人経営のB&Bなので、朝はキッチンで他の宿泊客と朝食をいただくのだが、
つまり、他の宿泊客と仲よくなったり、会話したりするチャンスが多い。
僕も、ブリュッセルから来た母娘とか、アメリカから来たご夫人グループなどと仲よくなって
キッチリ英語の練習をさせてもらいました。

ロンドンに遊びに行く人にはお勧め。

というわけで、すっかりこのホテルが気に入った次第です。

2004年3月11日(木)  カンタベリーに行く

この日は、娘の学校面接第一日目。

カンタベリーにある学校まで行く。
ここはロンドンから電車で一時間半ほどの街。
かの「カンタベリー物語」のカンタベリーで、古い歴史を誇るイギリスの中でも、
特に歴史を誇る街でもある。イギリス国教会ができるまでは、ローマ・バチカンとの
連絡の要所でもあり、イギリスにおけるキリスト教の最重要拠点でもあった。
そんな歴史を背負った街なので、どんなに素敵な街かと期待していったら、駅の前は閑散とした寂しい田舎町の風情。
ちょっとガッカリして、駅近くの夜はパブ、昼は定食屋風の店でランチをいただく。
ランチを食べていると、アメリカ人風の10人くらいのグループが入ってきて、
会話の様子から、観光にやって来たようで、ここは観光地であることを改めて認識する。

ランチ後、タクシーに乗って学校に行く。
ケント大学の横にある、セント・エドモンドという学校へ。

実娘は、イギリスのGSCEコースに入学予定、
日本で言えば、中学三年と高校一年に相当する学年への入学を希望している。
セント・エドモンドは、他の私立学校、ボーディング・スクールの大半がそうであるように、
小学校から高校までのコースをそなえた学校である。

約束の時間より30分ほど早くついてしまったのだが、他にすることもないので事務室に行く。
すると、セクレタリーのお姉さんが、校長はまだ他の用事で手が放せないので待ってて欲しい。
チャペルでコンサートをやってるから見てみないか?と言ってくれたので、見ることにする。
お姉さんに案内されてチャペルに行くと、金髪の女子中高生がずらりと席に座ってコンサートを観賞している
本場のチャペルの雰囲気と相まって、それはそれは素敵な光景。
僕など、この中に自分の娘が入っていけるのかと思うと、それだけでクラクラしてしまった。

なんでも、この学校の生徒がバイオリンで何かの賞をもらったので、
その記念に小コンサートを開くことになったそうで、
バイオリンの少女の友だちとか、近所の父兄が見にきていた。

一人、前のイスに足を投げ出して座っている、態度の悪い東洋人がいると思ったら、
日本人の女の子だった。

コンサート終了後、セクレタリーのお姉さんに案内されて控室へ。
学校関係の記事が載ったスクラップ・ブックがあったのでペラペラめくっていると、
何故だか、「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス役のオーランド・ブルームの記事がたくさんある。
オーランド・ブルームはこの学校の卒業生なのだった。
実娘は、オーランド・ブルームのファンだったので、これもなにかの縁、もうこの学校で決まりかなと思った。
しばらくして、ここの高校で学んでいる中国人の女の子がやってきて、学校を案内してもらった。
寮の中の、自分の部屋まで見せてくれたが、落ち着いて勉強ができそうな雰囲気の良い学校だった。

校内見学の後、校長室へ。
とってもフレンドリーな校長と少し会話を交わした後、娘は別室に連れていかれた。
これからテストをやるのだが、2〜3時間かかるので、その間、控室で待っているか、
タクシーを呼ぶから街中を見物でもするか? と聞かれたのでタクシーをお願いすることにした。
タクシーの運転手さんに、一番にぎやかな通りに連れていってもらった。
おりる時、運転手が「ここが、High streetだ」と言ったので、
一番にぎやかな通りのことを、英語でHigh Streetと言うのかと思ったが、
単に、そういう名前の通りなのだった。

駅前の寂しげな田舎町風情と異なり、そこは適度にモダン、適度に落ち着いた素敵なストリートだった。
しばらく散策していると、建物の隙間から素敵な寺院が見えた。
かの有名なカンタベリー寺院である。
閉館間際だったが、あんまり素敵な建物だったので、入場料を払って中に入った。
イギリスやアメリカの他の教会をいくつか見たことがあるが、ここの寺院はやっぱり格別。
荘厳さとは何か? ということがよく分かった。
ついでに、ステンド・グラスってホントは素敵なのだということもよく分かった。
ここの聖歌隊の歌を吹き込んだCDをお土産に買って学校に戻った。

娘のテストはまだ続いていたので、校長室で紅茶をいただいた。
本格的に煎れるようなものではなく、会社のオフィスにあるような機械からジャーと出てくる紅茶だったが、
とってもおいしかった。僕は、紅茶はそれほど好きなわけではないのだが、生まれて初めて、紅茶っておいしいのだと思った。
娘がテストを終えて出てきたので、セクレタリーさんにタクシーを呼んでもらって学校を後にした。

High Streetに再び戻り、街中をぶらついた。
とある書店に入ったら(僕は、どこに行ってもCDショップと書店は必ず入る)
チェ・ゲバラの素敵な写真集がバーゲン品で出ていた。
韓国人歌手のMayaがゲバラのファンだったことを思い出し、Mayaと僕自身の分、2冊を購入した。

2004年3月12日(金)  ウエスト・ハムステッドのイタ飯屋

今日は、娘の学校訪問&入学テストは無し。

午前中はホテルでのんびり。
午後、インターネット・カフェでメール・チェックしたり、
商店街をぶらついたりする。

夕方、ウエスト・ハムステッドにあるK氏のオフィスに。
K氏は日本人だが、イギリスの音楽シーンでもメジャーな仕事をしているプロデューサー。
で、後から知ったのだが、ウエスト・ハムステッドにはビートルズが最初にレコーディングした
有名なスタジオもある、なかなかナイスな街でもあるのだった。
ちなみに、かのアビー・ロード・スタジオもクルマで10分くらいのところにある。

K氏と、k-popのイギリス進出の可能性について議論し、
別件の打ち合わせをした後、イタリア料理の店に移動。
K氏のオフィスのスタッフのW氏(日本人)と、僕と娘の4人で食事。

イギリスは食事がマズイと誰もがいうが、実際はイタリア人とかスペイン人などが開いているレストランも多く、
店を選べばけっこうおいしい店も多い。
ここもイタリア人が経営する店で、ピザなどは、ちゃんと薪を使ったかまで焼いて出す、ちゃんとした
イタリアンのお店。日本にある並のイタリアン・レストランなどよりぜんぜん美味。

食事の席では、娘のイギリス留学の話で盛り上がる。
W氏が、何故イギリスに留学を?と質問したので、
日本の学校では、ちゃんと国際競争力のつくような教育が望めないから、と答えると、
勉強するためにイギリスに来るんだ!? とビックリしていた

日本の詰め込み教育が嫌でイギリスに来る日本人はたくさんいるが、
勉強が目的で来るという日本人の子は初めて見たと驚いていた

もちろん、日本で落ちこぼれたから留学するというヤツが多い、
というのは、僕も良く知っているが、それは昔の話、
今は、日本の教育に絶望してイギリスやアメリカの学校に行くんですよ、
と答えたら、さらにビックリされてしまった。

2004年3月13日(土)  イギリスの休日

今日は土曜日で、仕事も学校訪問も無し

朝、早く目が覚めてしまったのでノッティング・ヒル方面に散歩に行く。
なかなか素敵な住宅街が続くので、ご機嫌で散歩していたら、
屋台のアンティーク・ショップが連なるストリートに出る。
まだ、朝の6時くらいだというのに、店が開き客も集まってきている。
なんだか楽しそうなストリートだったので、朝食後に娘と一緒に再びやってくる。
名前は忘れたが、有名なストリートで、土日は屋台がず〜と連なって、
観光客も大勢やってくるそうで、3〜4時間ほどブラブラして、けっきょく何も買わずにホテルに帰る

ネット・カフェでメール・チェックして、近所の回転寿司屋で寿司を食べる。
ロンドンにもすし屋とかも多いが、日本人の店員はあんまりいない。
今日の回転寿司屋も、マネージャーがイタリア人で、他の従業員も大半が中国人。
日本人は一人だけ。ロンドンの日本食系レストランで初めて見た日本人だった。

2004年3月14日(日)  ロンドンの休日

今日は日曜日で、仕事も学校訪問も無し。

娘がハロッズで買い物したいというので行ってみたら休館日で閉まっていた。
しょうがないので、ホテル近くの商店街まで戻り、ショッピングセンターで
CDショップと書店で買い物。かなりの量のCDと書籍を買い込む。
他にすることも無いので、ホテルに戻りボケボケして時を過ごす。

2004年3月15日(月)  レディングへ

レディング・フェスティバルで音楽ファンにはお馴染みのレディングへ。
娘の学校訪問第2弾である。

ロンドン・パディントン駅から約30分でレディングの駅へ。
カンタベリーに比べたら、けっこうな都会である。

タクシーで、レディング郊外にあるボーディング・スクールへ。
学校に着くと、ロビーでしばし待たされる。
しばらくすると、セクレタリーさんが中学生くらいの男の子を連れてやって来る。
今日の校内案内役で、イギリス人の男の子。
一通り校内を見学した後、校長室へ。

カンタベリーの学校の校長は、いかにも教育者という感じだったが、
こちらの校長は、ちょっとビジネスマンっぽい感じ。
インタビューを少しやって、テストは4月にやるけどもう一度、来ることはできるか?と聞かれたので、
「もちろんです!!」と答えておいた。

インタビュー後、タクシーでレディングの駅に戻る。
時間が早かったので、少し商店街をぶらつく。
サープラス・ショップがあったので入ってみたら、何故かチェ・ゲバラのTシャツが売っている。
すかさずゲット。他に手りゅう弾型のケースに入ったBB弾が売っていたので嫁への土産用にゲット。
他に、けっこうやばそうなものも売っていて、かなり本気で買いたかったのだが、
とうてい空港のチェックを通りそうもなかったので泣く泣く諦めた。

2004年3月16日(火)  ロンドンの学校へ

今日は、娘の学校訪問第3弾。

ロンドン郊外にある某ボーディング・スクールである。
留学コンサルタントの勧めで入学希望を出しただけで、よく知らない学校だったが、
ロンドンにきていろんな人に聞くと、けっこう有名な学校のようだ。

まず、朝食の時に同席した、ワシントンから来たアメリカンなご婦人方のグループに、
今日はどこの学校に行くのかと聞かれて、学校の名前を言ったら、
あそこはいい学校だと言われた。

ホテルのオーナーのマーティンも、いい学校だよと言っていた。

次に、タクシーの運転手に、行き先を告げたら、あそこはいい学校だよと言われた。

そんなに素晴らしい学校なのか?と期待がふくらんで行って見たら、たしかにいい学校というか、
しっかりと金がかかってまっせ!!という感じの校舎で、すっかり威圧されてしまった。
金の匂いがプンプンである。
受付で名前を告げると、副校長が出てきたが、教育者というよりまったくのビジネスマンという感じ。
善くも悪しくもビジネスマンである。

例によって校内見学をしたが、今回の案内役は日本人の女の子。
よって、案内も日本語で行った。

校内の施設は、前に訪問した2校と、雰囲気は違えど、内容はそう大差なかったが、
全然違ったのが、生徒の雰囲気。
良くいえば都会的、悪くいえば派手。
高校生の女の子など、どこのモデルさんですか?ってな感じの長身・長髪・スタイル抜群のお姉さんが、
連れ立って校内を闊歩していたり、、、、
東京は渋谷などに生息する女子高生のような、華美な化粧をしているわけもなく、
地味な黒の制服を着て歩いているだけなのだが、なにしろ素材が違うので、完全に圧倒されてしまう
カンタベリーのチャペルで見た、金髪のお嬢さん方とは全然違う雰囲気で、
こんな環境に自分の娘を放り込んで、ホントにいいのか、ちょっと悩んでしまった。

校内見学の後は、例によってテストに突入。

この学校は、K氏の自宅から近いので、K氏が迎えにきてくれて、
娘がテストを受けている間、仕事の打ち合わせをすることにした。

数時間後、再び学校に戻り、副校長のインタビューを受ける
ビジネスマンらしくスキの無いインタビューを適当に対応して、好感触で終える。
テストの結果は明日の午後には伝えるが、どこに連絡したらいい?と聞かれたので、
明日の午後はすでに飛行機に乗っているので、メールで知らせてくれと名刺を渡す。

その後、いったんホテルに戻り、休憩。

夕方、K氏がホテルまで迎えにきてくれて食事。
せっかくイギリスに来たので、ロースト・ビーフのおいしいのが食べたいというと、
おいしいロースト・ビーフなるものは、イギリスには存在しないといわれて、
K氏のお勧めの、なんだかよく分からないがオシャレ、という感じのレストランに行く。
ステーキがおいしいらしい、ということでステーキをいただく。
味は、まあ、イギリスとしては上出来かな? という感じ。
でも、店内のディスプレイとか、雰囲気は、ちょっと日本では無いぞという感じで、
また来たくなるような店だった。ちょっと高いけど。

そんなわけで、イギリス最後の夜も楽しく過ごしたのであった。

2004年3月17日(水)  日本へ帰国

日本へ帰る。

ロシア上空を飛んでいる時、窓からオーロラが見えた。
なんだか、娘の留学が上手くいきそうな気がした。

2004年3月18日(木)  テストの結果は?

日本に到着。
すでに、ロンドン郊外の学校からは結果が届いているはず。
自宅に戻り、さっそくメールをチェックするが、何も届いていない。
ロンドンのK氏から電話が入るが、学校から連絡が来てないことを告げると、
副校長に尋ねてくれた。
いわく、忙しくてメールを送るヒマが無かった。ゴメンね。とのこと、、、、(-_-メ)

留学コンサルタントからは、イギリスの学校はけっこういいかげんと聞いていたが、
やっぱりそのとおりだった。

で、娘のテストの結果だが、合格 ヽ(^o^)ノ
さらに、カンタベリーの学校からもFAXが入っていて、こちらも合格 ヽ(^o^)ノ

自分の娘がホントにイギリスなんかに留学できるのか?と思っていたが、
2つも合格できて、ちょっと見直すことにした

僕としては、町並みも学校の雰囲気も落ち着いているカンタベリーの学校にしたかったが、
娘は、ロンドン郊外の学校に行きたいと言う。
善くも悪しくも派手なあの学校で大丈夫か?とも思うが、
本人の希望も大切、というか、親の希望を押し通してやる気を無くされても困るわけで、
ちょっと考えることにする

2004年3月20日(土)  韓国へ

イギリスから帰ったと思ったら、今度は韓国へ

今日は、Lisaの初コンサートがあり、夜はチェ・ジウの日本ファンクラブ結成式があるので、
なにがなんでも韓国へ行かねばならない

11時頃、仁川に到着、通関などを済ませ12時頃タクシーを拾う。
定宿のエルルイ・ホテルに向かうが、ソウル名物の渋滞に巻き込まれ、一向にホテルに到着しない
13時半頃、ようやくホテルに到着。タクシーさんにはホテル前で待っててもらって、
速攻でチェック・インし、荷物を部屋に放りこみ、カメラその他取材道具一式をもってロビーに降りて、
この日、初対面のソウル在住大学院生でレポーター候補の酒井美絵子ちゃんを、会うなりタクシーに押し込んで、
タクシーの中で自己紹介したり、取材の打ち合わせをしながら、Lisaのコンサート会場に向かう

コンサートは16時から。インタビューの約束は15時から。
で、ホテルから明洞にあるコンサート会場までは、またまた渋滞で、約束の時間に到着できるか心配だったが、
15時5分前、無事にコンサート会場に到着。なんと、仁川から3時間もタクシーに乗りっ放しだったのだ。

約束の時間ちょうどに会場に到着し、受付で名前を告げる。
楽屋に案内してもらって、Lisaが現れるのを待っていたら、続々と他局の取材陣がやってくる。
韓国の放送局はもちろんだが、中国語で会話している一団もいて、Lisaへの注目度の高さにビックリする。
あんまりたくさんの取材陣が来るので、僕らもちゃんと取材できるのか?と心配していたが、
楽屋に現れたLisaは、まず僕らのところに来てくれたので一安心。
無事にインタビューを終えて、ホール客席に移動。
しばらくしてコンサートが始まったので、その模様を撮影した。
この日のコンサートは、ゲストも豪華で、ナンバーワンR&Bシンガーのキム・ジョハン、
超人気のユン・ドヒョンなど、ゲストだけでもチケット代払う価値あり!!のコンサート、
最後まで見たかったが、チェ・ジウ取材の時間が近づいていたので、泣く泣く会場を後にする。
まあ、Lisaの歌も5〜6曲聞けたし、ユン・ドヒョンの弾き語りも聞けたのでOKとする。
ユン・ドヒョン、弾き語りだったので、歌の上手さが引き立っていたが、やっぱり凄いです。

その後、ヒルトン・ホテルに移動。
ちょうどチェ・ジウの到着と同じタイミングだったので、エレベーターでチェ・ジウご一行様と一緒になった。
チェ・ジウ、やっぱり背が高かったです。

この日は、まず記者会見からスタート。
韓国メディア、そして日本からはNHKや文春やらのメジャーどころ多数。

その後、バンケット・ルームで日本から来た一般のファンとの交流会。
これがまたハンパではなかった。

まず、ゲストとして冬ソナのユン・ソクホ監督、トップ・スターで「天国の階段」で共演したクォン・サンウ、冬ソナ・テーマ曲を歌うRyuと豪華、豪華、
クォン・サンウは歌まで歌ってくれました!!

その他、ゲーム大会の賞品として「天国の階段」で実際に使ったペンダント、
グループ毎にチェ・ジウと記念写真撮影、そして、チェ・ジウ自らお客さんひとりひとりに記念品を手渡し!!
この日、このイベントに参加したファンは、一生、チェ・ジウのファンになることを誓ったに違いありません!!

で、僕は、イベントの模様を撮影しながら、ユン・ソクホ監督のインタビューもしっかりゲット!!
実は、このインタビューはまったく予定外で、会場の控室で、いつもお世話になっているチャンさんが、
ユン・ソクホ監督に直接お願いしてくれて、いきなり実現したインタビュー。
インタビュアーの酒井美絵子ちゃんも、なんにも用意してなくて泣きそうになりながらのインタビューだったが、
監督もしっかり優しく質問に答えてくれて、無事終了したのでした。

イベント終了後、控室に戻ってきたチェ・ジウだが、
控室でも、KBSのインタビューに応え、控室にいた関係者のサインや記念撮影の求めに応じ、
もう、ホントに超人的な仕事ぶりを見せてくれたのでした

一般ファンだけでなく、控室にいた関係者も一生、チェ・ジウのファンになることを誓ったのでした

ちなみに、後日、酒井美絵子ちゃんはチェ・ジウの日本語の家庭教師になることが決定した♪

2004年3月21日(日)  韓国のホテルにて

今日は取材予定無し

しかし、仕上げなければならない仕事があって、
ホテルの部屋でずっと企画書書き
せっかくの韓国なのにちょっともったいない

2004年3月22日(月)  今日もホテルで仕事

今日も取材無し
昼間、CDショップに行ってCDを買う以外、
ずっとホテルの部屋で企画書書き

2004年3月23日(火)  Lexyゲット!!

今日の取材は2件

まずは男女混合グループのfunny
去年の8月に会って以来だが、4人グループが3人になっている
可愛いキャラ担当のハナちゃんが脱退したそうで、新しいメンバーを探しているらしい
第2集アルバムも制作中とのことで、一曲聞かせてもらったが、けっこう売れ線な曲で期待大

取材はfunnyの事務所で行ったのだが、ここはタレント学校も開いていて、
ちょうど授業をやってるので取材しないか?と言ってくれたので、
先物買い企画をやるつもりで、取材することにする

授業していたのは、演技の授業だったのだが、生徒の中になんとfunnyを脱退したハナちゃんもいる!?
今はタレント目指して頑張っているようだ
授業後、ハナちゃんにかるくインタビュー。その他の生徒さんにも軽くインタビューする。

夕方、「k-pop girl」ではお馴染みの「IZAKAYA」でLEXYのインタビュー。
最高人気のセクシー歌手LEXYの登場とあって、取材スタッフもちょっと緊張。
実際に会ったLEXYの印象は、ヒョリをもっと濃厚にした感じ。
で、他のセクシー歌手にない迫力がありました。

インタビューの模様は、後日放送。お楽しみに!!

2004年3月24日(水)  オム・ジョンファ!!

今日はオム・ジョンファのインタビュー

なんといっても、10年くらい、トップ・スターの位置をキープし続けているオム・ジョンファ、
昨日のLEXYとは違った意味の緊張感が走る

しかし、目の前に現れたオム・ジョンファはとってもカワイらしい女性だった。
可愛くセクシーという感じ。
韓国は、いまだに男尊女卑というか、女性に失礼な風習も残っていて、
30歳を過ぎた女性は完全におばさん扱いされることが多いが、
オム・ジョンファは30を過ぎて、なお可愛いという、伊達にセクシー歌手最長不倒記録(?)を
保持しているわけではない。こちらもぜひ番組でご覧いただきたい

インタビュー後、ホテルでMayaの事務所の社長と面談
Maya本人は第2集アルバムの制作中で、取材不可とのことだったが、
イギリスで買ってきたゲバラの写真集とか、キーホルダーを渡したかったので、
それならばと、社長さんがホテルまで来てくれたのだ。

雑談していると、同じ事務所の歌手JKキム・ドンウクが近くのスタジオで
レコーディングしているので、よかったら聞きに来ないか?と誘っていただいた
もちろん、喜んで申し出をお受けして、スタジオに移動したのだが、
ちょうど、レコーディングがすんでスタジオから出てくるところだった (>_<)ゞ
社長は申し訳ないと言って、明日もレコーディングするから、よかったらもう一度と言ってくれた
もちろん、喜んでお受けした
なんとも、実直ないい社長さんである (^_^;)

2004年3月25日(木)  チェヨン!! JKキム・ドンウク!! そしてリトマス!!

今日はチェヨンの取材

チェヨンには、ロンドンのファッション誌をお土産に持ってきた。
韓国では、あんまりロンドンのファッション誌をゲットできるチャンスがないようにおもえたからだが、
よろこんでもらえたのだろうか?

とまれ、今日の取材は、例のKBS「学校なの 遊ぼう」(タイトル、ホントに合ってるか?)の撮影の追っかけ
今回は、韓国の名門女子校で、チェヨンが先生になって歴史の授業をするというもの
いちおう、対抗戦形式になっていて、お笑いタレントが英語の授業を行い、
実際の先生方が、授業の様子をモニター・チェックして勝敗を決定するというもの

どっちが勝ったかは、番組をご覧ください m(_ _)m

しかし、名門と言われる女子校で、このような取材ができるのはうらやましい限りである。

で、取材後、引き上げようとしたら、出待ちの女子生徒がたくさんいる
もちろん、チェヨンとかお笑いタレント目当ての女の子達だが、
その中の一部の女の子達が、僕らをテレビで見たことがあると言い出した
2月に、韓国版黄金伝説見たいな番組で、節約バトルをしていたチェヨンを取材したら、
韓国のテレビ局に逆取材をされてしまって、その時の映像を覚えていたらしい

その時のエピソードはこちら

で、その子達が騒いでいたら、よく分からずに勘違いした他の女の子達も騒ぎだし、
騒ぎが連鎖して、次々と女子生徒が集まりだし、その数も100人、200人、300人と増え、
最後には、僕らのクルマを取り囲んで大騒ぎになってしまった
女の子達も、ワケが分からないまま、キャ〜キャ〜騒いでいるし、
なんだか人気アイドルみたいな扱いをされてしまってホントに困ってしまった

この模様も、番組でやりますのでご覧ください
人気スターの視点で、迫り来る少女たちの様子をご覧いただけます(汗)

その後、JKキム・ドンウクが作業しているスタジオに移動。
一言コメントをもらったり、Mayaの「チンダルレコッ〜ツツジの花」を作った人を紹介してもらったり、
デビュー前の新人歌手の女の子を紹介してもらったりする

夕方、リトマスのインタビュー。
リトマスは男女三人組の混合グループだが、ドラムのシンディがオルチャン(最高美少女)として話題になっていたが、
実際に会ったシンディは、ホントにオルチャンだった。
このオルチャンぶりは、日本にはちゃんと伝わってないと思う。
日本で見かける写真などでは、うまく表現されてないからで、一度、日本のカメラマンが撮影すれば、
もっと正しく可愛いシンディが伝わると思う。残念である。

音楽的にも、リトマスの音楽はさわやか、透明感あり、切ない、というもので、
日本人受けも期待できると思うので、番組でもちゃんと紹介していきたい。

2004年3月26日(金)  チョPD、そして韓国ライブシーンを取材

ソウルに、大学路という街というかストリートというか、そういう一角があり、
ライブハウスがたくさんあって、大学生などがよく集まっている

つまり、大学路は韓国音楽シーンの最先端とも言える場所で、
今日は、ここで2組のライブを取材してきた

まず、韓国では珍しいネオ・ソウル・バンドの「asoto union」。
ちょっと地味だが、音楽通の評価が高く、デビュー・アルバムはロング・セラーを記録している。
日本人からすれば、わりと慣れ親しんだ音ではあるし、日本のこれ系のバンドと比べたら、
演奏技術の面ではもう少しかな? とは思うが、韓国ではあまりない音だし、
なかなかいい感じでグルーブしているので、ちょっと注目してみたいバンド。

もう一組は「jacobs」というメタル・ラップとでも言うべき(?)バンド。
どんな曲にでもラップが入ってくるのが韓国音楽の特長でもあるが、
メタルでラップというのも、意外と(?)相性がいいように思えてくるバンド
どこまでメジャーになれるか分からないが、こちらも注目してみたい。

両バンドとも、最後までライブを見てみたかったが、時間の都合で途中抜け。

カリスマ・ラッパーでプロデューサーとしても活躍しているチョPDの取材に向かう。
ちょうど三日前に新しアルバムを2枚同時にリリースしたばかりのチョPD。
ちょっとうるさ型というイメージだったが、けっこうご機嫌でインタビューに答えてくれた。

その後、VJの収録。
人気のチャン・ヨンナン、チェ・ソンウンが事情により出演できなかったので、
新しく、人気お笑いタレントのイ・ウジェ(♂)と、人気タレントのファン・ウンジョン(♀)が担当することになった。
この日のVJ撮りは夜の10時から。
実は、ファン・ウンジョンがこの日は他の仕事で地方に取材に行っており、スケジュール的に無理だよね、
と思ってたら、10時にはソウルに戻れるから、それからでよかったらぜひ!!と本人が言ってくれたので、
収録することができた。イ・ウジェも、ファンちゃんが直接口説いてくれて、出演することになった。
ホントにやる気マンマンで仕事熱心なファンちゃんである。今後ともよろしく〜

2004年3月27日(土)  神話、Jtl、ピなどなど

ソウルからクルマで30分くらいの郊外都市・果川(クァチョン)
ここで大規模なコンサートがあると聞いて、取材にいくことに。

なにしろ、出演者が、
神話、Jtl、ピという、k-popファンならぜ〜〜〜〜〜〜〜たいに行きたくなるビッグ・スター揃い、
さらに、人気急上昇中のイケメン・ロックバンドのBUZZ、そしてアイドルナンバーワンのチャン・ナラも出演
というわけで、果川まで行くことにした
というか、今回の取材は、20日のLisa、チェ・ジウ、そして今日の果川コンサートを基本に、
日程を組むことにしていたのだ。
それで、1週間以上の長期取材になってしまったワケであります。

この日のコンサートは、小児がん患者のためのチャリティ・コンサートということで、
会場も市役所前広場の特設会場、ざっと見て5、6千人くらいの規模のコンサートだった。
出演者がチャン・ナラ以外は男性アーティスト、しかもアイドル的人気の高いアーティストばかりで、
会場には、女子高生っぽい女の子が大半。

実は、この日の取材は、大阪を中心に発行されている『FreeAccessAsia』というアジアン・エンタメ雑誌さんの
ご協力で実現したもので、コンサート情報の提供から取材の申し込みまで、ホントにお世話になりました♪

コンサートも、さすがにこれだけ人気アーティストが集まれば、盛り上がらないワケも無く、
大盛況だったけれど、お目当てのアーティストの出番が終わったらファンの女の子達は続々と帰ってしまい、
最後のjtlの時には、観客も半分くらいに減ってしまっていた。
照明もひと工夫必要だと思ったし、アーティストの実力に比べて、ステージング技術の弱さが露呈したコンサートでもあった
テレビ番組収録もそうだけど、韓国エンタメ業界も、技術面ではもうちょっと頑張って欲しいと思う

2004年3月28日(日)  ソン・シギョン&キム・ジョハンのデュエットを聞けた!!

帰国ギリギリまで取材は続く

今日は、明洞のホールで、キム・ジョハンのペンミ(ファン・ミーティング)があり、ソン・シギョンもゲスト出演するという

今回の取材で、インタビューしたアーティストに、日本の音楽ファンに紹介したいアーティストは?
という質問をしたのだが、圧倒的に多くのアーティストが推していたのがキム・ジョハン。
そして、ソン・シギョンは、新アルバムをリリースしたこともあり、ぜひともインタビューしたかった。

というわけで、帰国の時間ギリギリだったが、これは行かねば!!のイベントだったのだ。

結論から言うと、行って大正解。
なにしろ、キム・ジョハンとソン・シギョンのデュエットが聞けたのだ!!
正統的なk-popファンであれば、このデュエットの価値も分かるだろう。
現在の韓国を代表する歌手二人による生歌デュエットである。生きてて良かったと心底思う。

ただ、飛行機の時間の関係で、キム・ジョハンのインタビューができなかったのが残念。
まあ、ソン・シギョンのインタビューは取れたので、この日の取材は勝ちとする。

午後、飛行機に乗って成田へ。
3月はほとんど日本にいなかったので、帰国後の仕事を考えるとぞっとするが、
それはまあ、あまり考えないことにする

2004年3月29日(月)  留学先決定

レディングの学校から連絡があり、インタビューの結果、合格。
筆記試験を受けに来てくださいとのこと。

これで、我が娘は、受験した3校全部に合格したことになる。
ちょっと自慢 (^_^;)

で、いろいろ考えた結果、本人の希望する学校に決定する
で、新学期は9月からだが、それまでに語学学校に行って、英語で授業を受けるための準備をする必要がある
ということで、今度は語学学校探し、、、、
想像以上に、留学ってたいへんである

2004年3月31日(水)  韓流熱風を納品する(汗)

日曜日に韓国から帰り、水曜日に完パケて納品。
さすがにキツイ。
というか、翻訳が間に合わないので、全編、予告編みたいな番組になってしまった、、、(汗)

まあ、「k-pop girl」改め「韓流熱風」の第一回目なので、予告編みたいになるのは、
ある意味、しょうがないかもしれない(汗)

でも、ちょっと疲れた

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