ASAYAN管理人日記

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2003年10月1日(水)  韓国女性歌手紹介番組スタート

110°CSのep055chで「K-POP GIRL」がスタート。
韓国女性歌手&グループの紹介番組だ。

VJによるアーティスト紹介とインタビューとMV(ミュージック・ビデオ)による
ごくごく普通の構成だが、インタビューは独自取材だし、
韓国音楽チャンネルのm-netのVJによるアーティスト紹介はけっこう笑えるので、
ファンには楽しんでもらえる内容ではないだろうかと自負している。

番組を見るにはイーピー・チューナーが必要だが、
デジタルBSを見れる人なら専用チューナー無しで見れる可能性が高い

詳細はイーピーのホームページでご確認を

http://www.epep.jp/index.html

番組の内容などはk-popページをご覧ください

http://www.asayan.com/k-pop/

2003年10月3日(金)  K-POP GIRL次回作完成

「K-POP GIRL」#1の放送が始まったと思ったら、
さっそく#2の納品が、、、、

今回は女性グループ特集で、
取り上げるのはジュエリーとBABY V.O.X。

特にBABY V.O.Xへのインタビューで、リーダー=イジの語り、
「自分たちは7年間、ずっとトップだったし、他のグループが韓国のスターなら、
 自分たちはアジアのスターだと思う」
というくだりは圧巻。

ファンにはぜひ見て欲しいインタビューだ。

実は#1は韓国人に訳してもらったので
字幕が一部、意味が通りにくい部分があったのだが、
今回から日本語ネイティブの人に翻訳をお願いしたので
字幕も読みやすくなったと思う。

ちなみに#2の放送は10月15日か16日。
ちょっとハッキリしないけど、まあそのあたりです(汗)

毎日22時30分から
よろしく〜


2003年10月6日(月)  やっぱり英語は難しい、というか困難だ

韓国語をキチンと勉強しようと思い、池袋のジュンク堂に行く。

今持っている韓国語の本は、いわゆる旅行韓国語の本なので、
文法的なことはほとんど説明されていない。
しかし、語学を学ぶにはやはり文法から入った方が分かりやすいので、
初歩の文法を解説している入門書を買い求める。

ついでに英語学習書のコーナーにも立ち寄る。

最近は、「ここが変だよ、日本人の英語」みたいな本がやたらと出ていて、
けっこうおもしろかったり勉強になったりする。

特に「ここがおかしい日本人の英文法」(T.D.ミントン)はホントに勉強になったので、
最近はこの手の本をよく買っている。

今日も同類の本を何冊か立ち読みしたが、気になる記述が目に付いた。

いわく、
日本人は英語の挨拶といえば、How are you? だと思っているが、
ネイティブはそんな挨拶はしない、という記述が2〜3の書籍で見られた

しかし、僕の知る限りはネイティブは普通、このように挨拶する

僕の英語教師の中年男性も、娘の英語教師である若いお嬢さんもそう。

去年、ロンドンに行った時も、ホテルの従業員が馴染みとおぼしき女性客に、
How are you? と挨拶して、女性客が very wellと返したのを見て、
ああ、そういう返しかたもあるのかと妙に感心した記憶がある。

僕も娘もイギリス人に英語を習っているので、
How are you? というのはイギリス式なのか?と一瞬思ったが、
英語学習者に人気の高い「やさしいビジネス英語」のベストセレクションvol.1では、
冒頭からいきなり、主人公の宮川輝行が How are you? と挨拶するところから始まる

つまり、How are you? はけっこう普通の挨拶として立派に通用していると思われるのだ

ユタ州出身のアメリカ人にとっては馴染みの無い挨拶の仕方かもしれないが、、、

怖いなと思うのは語学はやはり、広範に勉強しておかなければ、
間違った知識を覚え込んでしまうこと

英語に限らず語学は、誰に習ったか?によって全然違うものになるし、
どのようなカルチャーを背景にした時に、どんな言葉を使うか?を理解しないと、
外国語をマスターしたことにはならないと思う

というわけで、外国語習得の道はやはり厳しいということを
再確認した次第です


2003年10月12日(日)  イ・スヨンのインタビュー

「K-POP GIRL」#3の字幕作業を行う。

今回はバラードの女王=イ・スヨン。

前2回がセクシー系歌手を取り上げたが、
今回はバリバリの実力派。
歌の評価に厳しい韓国人でさえ、誰もがその実力を認める歌手だ。

インタビューの時から、非常に深くモノゴトを考える人だなと感じていたが、
上がってきた翻訳を見ると、思ったとおりの内容

しかし、時間の関係で半分以上をバッサリ切らなくてはならなかった。(泣)

もったいないので、全文をウェブにアップすることにする。

歌手とは何か? ということを語っているが、非常に深い内容なので、
歌手を目指している人や若い歌手にはぜひ読んでもらいたい。

アップ予定は、放送にあわせて11月1日の予定。
ご期待を!!

2003年10月17日(金)  k-popプロジェクト、来年の展望

韓国m-netのプロデューサーK氏が来日しているので、
一緒にお食事をする

まずはランチで、
「K-POP GIRL」を放送しているイーピー株式会社にご案内して
プロデューサー氏など3名とお食事会。
韓国音楽事情を話してもらう。
イーピー株式会社の方々もさらにK-POPに関心を持ってもらったようで好感触。
来年もK-POPをプッシュしてもらえそう。

ランチ後、いったん別れて夜に再度集合。
K氏と、いつも一緒に仕事している韓国人のA氏、僕の実娘の4名で、
和風ステーキを食べに行く。大好評♪

その後、自宅近くのレストラン・バーにて嫁さんと合流。
酒を飲みながら、K氏に韓国の番組制作環境をヒアリングする。

地上波でK-POP番組をやりたいと思っているが、
K氏の話を聞くと、制作環境が日本とずいぶん違う。
技術、スタジオ環境、歌手の扱い方などなど、、、
当初、考えていた企画は無理だと判断。

物作りは、頭で考えるだけではダメだと痛感した。
K氏の話をもとに、企画を考え直すことにした。


2003年10月24日(金)  BABY V.O.X平壌公演

BABY V.O.Xの平壌でのコンサート映像が
夕方のニュースで少しだけ流れる

#17日だったかもしれない
#記憶が不確か、、、

会場は満席なのだが、ぜんぜん盛り上がってなくて、
憮然とした表情でBABY V.O.Xのパフォーマンスを眺める、
平壌の市民(?)が映し出される

僕からすれば、この日のベビボの衣装は
ずいぶんとおとなしめのものだったが、
それでも、平壌の人たちから見ると、
堕落した音楽、堕落したステージに見えたのだろうか?

神話のステージもそんな感じ

ベビボのメンバー、やる気万々で頑張ったはずだが、、、、

本人達にぜひともステージの感想を聞いて見たい (>_<)ゞ

2003年10月25日(土)  韓国歌謡コンテスト&シャクラのステージを観る

新大久保のペアーレ新宿というホールで
韓国歌謡コンテストを見る

素人さん参加のカラオケ大会だが、
みんな、めちゃくちゃ上手い

約90人がエントリーして本選に進んだのが25名。

歌の実力だけで言えば、
ASAYANオーディションの最終選考に残ってもおかしくない人が
10人くらいはいた

恐るべし、韓国歌謡の実力である

この日のゲストは、韓国のアイドル・グループのシャクラ。
残念ながら、メンバーの一人が事情で欠席。3人でステージを勤める。
さらに残念なのが、口パクだったこと。

素人さんが生歌で歌ってるわけなので、
ダンスを犠牲にしても生歌で勝負して欲しかった。

ルックスは文句無し
ちゃんと露出すれば、日本のアイドルファンにも受けるのではないだろうか?
宣伝用の写真は、日本向けに撮り直す必要はあるだろうが、、、

イベント終了後、ロビーで談笑していたら
シャクラの事務所の社長さんを紹介される
なかなかいい感じの青年実業家という感じ
しばし談笑して、次回来日のおりにはインタビューさせて欲しいと申し込む

会場を出ようとすると、CD販売コーナーで
サイン入りCDを買いませんか?と声をかけられる
もう持ってるからいらないと断って、出口に向かおうとすると、
側にいたお姉さんが、
「うちの社長とお知り合いになられたようですから、CDはプレゼントします」
といって一枚、手渡してくれた

あの混雑したロビーで、社長と僕が談笑しているところを
しっかりとチェックして、僕の顔も覚えてくれていたわけだ
なかなか優秀なスタッフではないか!?と感激した。

その後、職安通りにある「WABAR」に移動し、
K-POP@ASAYANのスタッフ諸氏やイ・スヨンMLの管理人さんなどとオフ会。

K-POP普及のための議論を、閉店まで繰り広げたのでありました。

2003年10月30日(木)  ヒデキチ・ライブ・アート

嫁のオフィスの引越しパーティー

ホントは、懇意にしていたある学者さんが、
アメリカに留学するというので壮行会をする予定だったが、
本人が鬱病のため出席できなくなったので(爆)
しょうがないので、普通のパーティーにすることになり、
急きょ、参加者を募集。結果、弁護士、官僚、出版社の編集者、など、
脈略の無いメンツとなった。
アメリカ人、オーストラリア人、イギリス人など外人も多数参加。
漫画家の森園みるくさんも参加。

円谷プロの役員も参加。
名刺交換する時、40歳前後の男性はみんな
「子どもの時、お世話になってました」
といって挨拶していた (^_^;)

茂本ヒデキチ氏も参加してくれて、
せっかくですから、絵でも描きましょうと言って、
ライブ・アートのための道具一式を持ってきてくれた。

宴たけなわの頃、そろそろ始めましょうかと言って、
B倍くらいの大きな紙を3枚、壁に並べて貼り、画き始めた。
1枚ずつ画くのかと思ったら、3枚同時に画いていく。
クラブ・ミュージックをバックに人物を描いていくヒデキチさんの
緊張感溢れるパフォーマンスに、パーティー参加者も食い入るように見つめ、
完成したら拍手喝采。大満足。ヒデキチさんは握手攻めでした。

僕も、ライブで絵を描くヒデキチさんは初めて見たが、
絵もヒデキチさんもカッコイイ!!
ホント、いいものを見せてもらいました。

この日、描いた絵はわが家に進呈してくださるとのこと。
パーティーを盛り上げてもらって、絵までいただいて、
ホントに感謝、感謝です〜 ヽ(^o^)ノ

今度、韓国に一緒に行きましょうと約束した

胡桃沢ひろこも参加予定だったが、日にちを間違えて参加できず (>_<)ゞ
独身若手弁護士の皆さんが残念がることしきりだった

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