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モーニング娘。のメンバー追加募集にはなんと全国から11000通の応募が。また、その中から第2次審査に駒を進められたのはたったの155名。そして、第3次審査まで駒を進めたのは20名(辞退1名)なんです。
続いてつんくは彼女達にこんな発注をしました。
その内容とは、つんく自らが、それぞれに歌って欲しい曲を指定する、というもの。
そして、その第3次審査は、第2次審査のVTRチェックの翌日に行われたんです。
こうして、連日のように行われていった、“モーニング娘。追加メンバーオーディション”
第3次審査を終えた時点で、つんくの口からある結論がなされたんです。
「5人まで絞り込みました」
そう、最終候補者がついに決定したんです。
それでは、その最終候補まで残った5名をつんくのコメント付きで大発表します!
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後藤真希(13)
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東京都在住
中学2年生
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歌も安定してて自己表現が強い。ルックス・歌ともに光ってる
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岡本沙緒理(15)
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愛知県在住
中学3年生
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声がものすごく特徴がある。目も強い。笑顔もなかなか明るい。
今の娘にはないポジション。
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菅原真理子(15)
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神奈川県在住
高校1年生
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すごく明るいタイプ。歌もしっかりしてる。徐々に印象が良くなって行くタイプ。
長期に於て期待が持てる。
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熊沢しずか(18)
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神奈川県在住
高校3年生
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見た目よりも若い。貫録と、石黒が入ってきたときのインパクトに似てる。
良きライバルになるかも。
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渡引智美(13)
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茨城県在住
中学2年生
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声の立ち上がりが速い。リズム感が期待できる。ものすごく明るい。
将来性が高い。 |
以上5名が最終候補入り決定!!
そして、つんくは最終的に決まる2名に関してこんなことを考えているようです。
「決まった2名は、1万人規模のコンサートでお披露目会を...」
さらに
「そこで歌ってもらう可能性もある。
歌と踊りは完璧にマスターしてもらう。
これからの曲だけでなく、以前の曲も自分たちの曲になる。
30曲近く全部は間に合わずとも、シングル6枚分はマスターしてもらいたい」
そんな中、つんくの口から最終候補者5名の次なる審査方法が発表されるんです。
「一番分かりやすく彼女達を見極める課題として、ミニ合宿をやってもらおうかな」
そうなんです。最終候補者5名にょるミニ合宿の開催が大決定したんです。
合宿決定の翌日、こちらは都内某所。最終候補者5名が早くも呼び集められました。 それぞれ、お母さんや家族を連れ添って集結。この日、彼女達の今後のスケジュールが伝達されるんです。
まずは、これまでのモーニング娘。の6枚のシングルと、ライブビデオが手渡されました。そして、スタッフから次なる最終審査の発表が。合宿は明日から始るんです。
この後彼女達は解散、明日からの合宿の準備のためにいったん帰宅の途につくことになったんです。帰宅後、早速合宿の準備に取り掛かる面々。しかし中には、もうシングルの練習を始める者たちも。
そしてむかえた合宿当日。再集合した5人は、教えられていない合宿先を目指し移動開始。彼女達、移動中も練習に余念がありません。やがてバスが合宿所の前で停止。最終候補者達、みんな驚愕の趣です。
実はつんく、合宿先についてこんな提案をしていたんです。
「ミニ合宿と言えど、都内のその辺でテント張るわけには行かないので(笑)、
モーニング娘の出発点でもあるわけなんで、お寺で....」
そう、今を遡ること2年。シャランQロックボーカリスト・オーディションの最終候補者11名による生き残りをかけたサバイバル合宿が行われたあのお寺で、今回の合宿が行われるんです。
そう、前回同様、ここでの厳しい生活を通して、5名の協調性や生活態度がチェックされるんです。
もちろんヴォーカルとダンスのレッスンも連日行われます。
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