始めての歌収録を前にスタジオでのトーク収録。その後、衣裳を変えるために楽屋へと戻る面々。緊張しているせいか表情に余裕がありません。本来なら3人で振りを合わせなければいけないところ、前日の彼女達、実はこんな感じだったんです。
スタジオ収録前日、こちらは札幌。最終リハーサルを中途半端なまま終わらせてしまった彼女達は、「ちょこっとLOVE」のキャンペーンのために札幌へと来ていたんです。しかし、後藤の姿がありません。実は彼女、自宅での自主練習を命じられていたんです。ダンスの面で、市井・保田の2人から大きく後れを取っている後藤、彼女だけは今回の札幌キャンペーンを見送り、その時間を自宅での自主練習ということになったんです。音楽に合わせて腹筋に励む後藤、実は振り付けの夏先生からこんなことを言われていたんです。モーニング娘。の楽曲の中で、最も踊るのが難しい今回の楽曲。そのポイントは腹筋。曲の途中で息が持たなくなり歌えなくなってしまうのは腹筋不足から来るもの。そこで先生は後藤用に今回の練習方法、「ちょこっとLOVE」1曲分の間すっと腹筋をするというものを伝授したというわけなんです。
一方、キャンペーンに走り回る市井・保田の2人は休む暇もないほどの忙しさ。地元のテレビ局の出演にラジオ出演、そして雑誌インタビューと移動に次ぐ移動。空き時間に振りの確認をする予定だったのですが、そんな暇は全くありません。結局彼女達は12本もの取材を受けました。目の回る忙しさの中、前向きにこなしていく彼女達。そして一方の後藤は、友達にビデオの録画を頼み、今度は振りの確認をするようです。先生に注意されたオリジナルの表現方法に挑戦です。そんなこんなで、歌収録前日は結局3人で振りを合わせることなく終わってしまいました。彼女達に残されたのは、本番直前に行われるリハーサルのみとなりました。
そして迎えたライヴ本番当日。この日の彼女達は、午前中に取材を終え、息をつく暇もなくスタジオ入り。そしてリハーサルへと突入したんです。しかし、この日彼女達に与えられたリハーサルの時間は経ったの30分。彼女達は納得のいかないままトーク部分の収録、そしてスタジオライヴに挑戦することになってしまったんです。さぁ、いよいよ本番スタートです。
収録後、彼女達はこんなふうに語ってくれました。
市井「自分たちでやっぱり、元気を出していこうとかリラックスしていこうとか、そういう気持ちはあったけ
ど、でもやっぱり、まだ自分なりのやり方が足りないなと」
保田「もうちょっとリラックスして、もうちょっと詞の内容を体で表現できればもっとよくなるんじゃないか
な」
後藤「マイクが外れちゃうっていうかブレちゃう、歯が見えちゃうんで、ちょっとそこを注意して頑張って。
それと、妙に緊張しちゃって足がぐらついちゃうからそこもちゃんと慣れて直さなくちゃなぁと思いま
した」
こうして「ちょこっとLOVE」の初披露を終えた彼女達、しかし彼女達が語るようにまだまだ課題は多いようです。
そんな中、この後彼女達は、プッチモニとしては始めてのP.V.の撮影をしました。
緊張感漂うP.V.撮影、そこでまたしても問題が勃発。
一体どうなってしまうのか?
次週、この模様を完全大公開、P.V.も大公開いたします!!
「ニューヨークへ行って強くなって帰ってきたいですね」
N.Y.へ行って強くなって帰ってくる。そう、N.Y.へ行って、一人特別レッスンを受けることになった安倍なつみ。前回彼女は、新たな決意を元に単身渡米していきました。安倍を乗せた飛行機は日本を離れ、エンターテインメントの本場、アメリカはニューヨークへと向います。そして13時間のフライトの未、J.F.K.国際空港へと到着。安倍は、ここN.Y.へと始めて足を踏み入れました。早速彼女は、これから1週間に及ぶ特別レッスンを行うマンハッタンへと移動。そう、N.Y.での怒濤のレッスン漬けの日々が早くも幕を開けてしまうんです。
安倍「自分に負けてたら、ホント何にも勝てないし。コレからいっぱいハードル・壁はあると思うけど、
先ずは自分に勝たないと。自分との戦いだから」
自分との戦い。そう語った彼女に、N.Y.上陸初日から驚くべき事態が襲いかかってしまうんです。
早速レッスン場へと向う安倍。エンターテインメントの本場でのレッスンとは一体どんなものなんでしょうか?最初のレッスンはヴォイトレ。紹介も兼ねて1曲歌って欲しいということなので、安倍がメインをつとめた6th「ふるさと」を歌います。それを聞くと先生はこんなことを。
「君はミリオンセラーの歌手だというけど本当か?とてもミリオンセラーの声に
は聞こえないけど…」
コレはいきなり厳しいお言葉。さらに
「そんな歌い方をしていると、今後ステージやレコーディングで更に歌うことが多くなると思うけど。
ここで正しい歌い方を学ばないと多分喉を潰して歌えなくなるだろう。歌手生命の危機に陥るよ」
歌手生命の危機。これはとんでもないことが発覚してしまいました。ヴォーカリストにとって命である喉。それがこのままだとダメになってしまうというのです。果たして彼女はこの非常事態を乗り越えられることができるのか?そしてお次はダンスレッスン。しかしそのレッスンは想像を絶するハードさ。
強くなって帰りたい、そう決意してやってきたN.Y.。
しかし、次週、彼女に更なる超最悪の事態が押し寄せてきてしまうんです。
一体どうなってしまうんでしょうか?
彼女の今後は一体?
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