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デビュー曲「ちょこっとLOVE」の発売日は11月25日に大決定!! あとは各歌番組の収録に備えるのみとなりました。 しかしこの曲、ダンスが大変なんです。 多忙のため1日の練習時間はわずか1時間足らず。 そこで、最終仕上げのために休日返上で1泊2日のミニキャンプを自ら提案したんです。 そう、今回は怒濤のミニ合宿、超密着です!!! しかしスタート前から早くも問題が…。 一人大きく後れを取る後藤。38度を越す高熱の中、合宿に望むことになった市井。 実はこのミニキャンプ、プッチモニの面々にとって最大級の大試練になってしまったんです。 超緊急事態が大勃発!! さぁ、プッチモニの運命やいかに!? 今夜完全大公開です!!! |
| 11月某日、ダンスレッスン最終日。こちらは都内某所のダンススタジオ。歌収録前の最後のダンスレッスンを終えたプッチモニの面々は、さまざまな問題を抱えたままミニキャンプのためにスタジオを後にします。これから始る怒濤のミニキャンプ。しかし彼女達、臆することなくじつに飄々とした気持ちで、今回のミニキャンプを行う都内の某ウィークリーマンションへと向います。 市井「やっぱ、このままじゃねぇヤバイから。今、市井が風邪ひいちゃってるのも自己管理がいけなかったか らなんですけど。やっぱそのために体力作りと、発声の練習っていうのも、気合い入れて頑張ります」 保田「まだ3人のまとまりとか、歌を入れての練習が全然足りないので、ダンスと歌の集中レッスンをしたい と思います」 後藤「朝早く起きて、少しでも多くみんなと練習して、合宿があってよかったっていう感じにしたいです」 そしてミニキャンプ地に着いたプッチモニの面々。彼女達はこの地に3人だけで1泊し、楽曲の最終仕上げを行うんです。 保田「今回、“聖なる鐘がひびく夜”、オリコン初登場2位だったでしょ? だからねぇ、負けないように頑張んないと」 市井「うん」 後藤「1位目指して?」 そして彼女達は打合せを切り上げ、今日のダンスレッスンの復習をはじめました。1人後れを取る後藤を市井が指導します。いつになくテンションの低い彼女達。部屋の照明をつけ、文字通り明るくしようとします。しかしテンションの低さは相変わらず。こんな状態で今回のミニキャンプを無事乗り切ることが出来るんでしょうか? ここで予定を2時間切り上げ、早くも布団をひきだした彼女達。結局3人は、市井の体調を気遣い、練習も程々に今日のところは就寝することにしたようです。 後藤「なんか幽霊がいる」 保田「幽霊!?」 市井「おやすみなさい」 後藤「怖いわね、ちょっと幽霊。いるよ」 保田「いないいない」 市井「なんか寝れないね。いざ寝ようとすると…」 保田「布団入って3秒しか経ってないじゃん(笑)」 後藤「(笑)」 市井「なんかさぁ」 後藤「そりゃ寝れねぇさ」 市井「なんかさぁ…。妙になんか…。このプレッシャーとか。なんか…。」 市井「なんかウチらさ…」 保田「うん」 市井「合宿はじめてじゃん」 保田「うん」 後藤「はぁ」 市井「どういう経験してきたのかなぁ。元のメンバー5人と」 保田「うん」 市井「後藤は…」 後藤「後藤はねぇ…。朝早く起きて、寺の掃除して、ずっと正座してて。まぁねぇ、キツかったけどねぇ。 それで決まっちゃうからさ。まぁそれと同じようなもんなんだけどさぁ、コレも」 保田「そうだ。プッチモニもこれで決まるかも知れない」 保田「この合宿で…」 市井「そうね」 保田「頑張らないと」 床につきながら改めて気合いを入れた3人。彼女達のミニキャンプ初日はこうして幕を閉じていったのです。…かと思いきや、もそもそと起きだす市井と後藤。どうやらこれから練習するようです。 これから始るミニキャンプ2日目。彼女達は朝食を十分にとり、この後のスケジュールに備えるようです。さぁ、いよいよ2日目がスタートです。 そしてマンションに戻り、振りの確認。この後スタジオで、歌を交えたダンスレッスンが行われるんです。そう、それが歌収録前の最後の練習となるんです。しかし、どうしても決まらない後藤のポージング。気持ちに問題があるのでは、そう考えた市井はここで急遽ミーティングをすることに。 かわかんないけど、私たちは矢口がタンポポに入ったとき、誰がタンポポ に入るかっていうオーディションをやって負けたのね、私たち2人は。 だからそんときスゴイ悔しい思いしたの。その悔しさを1年間ずっとバネ にして、いろいろがんばってきたから」 市井「同じレベルに行かないといけないからさ。圭ちゃんが言ってたように1年 間っていう差は大きいかもしれないけど、でも後藤はそれに追いつくぐら い頑張んなきゃいけないトコがあると思うのね。コレで失敗は出来ない し、許されないから。3人も納得いかないじゃん」 保田「後藤はまだ無いじゃん?そういう悔しい思いをしたことが」 市井「そういうことに関して、後藤はちょっと、なんて言ったら良いかわかんないけど、気を抜いてる部分 があるんじゃないかなって」 モーニング娘。加入後、ここまでトントン拍子で来た後藤。市井と保田はそんな後藤に対して、ややハングリー精神にかけるのでは、と言うのです。 保田「後藤も絶対努力はしてると思うの。だけど、やっぱり今ちょっと後藤は プッチモニの中に入って、居やすい環境が出来て、少し安心してるとこ ろがあると思うんだ」 後藤の胸に市井・保田の言葉が深く突き刺さります。思わず涙をこぼす後藤。 こうしたミーティングの後、3人は振りの確認を再開。暗い雰囲気を引きずることなく練習に励みます。それにしても、この立ち直りの早さは一体どこから来るのでしょうか? 一見順調そうなプッチモニ。しかしこの後、超緊急事態が勃発してしまうんです。その中心人物となったのは、市井。彼女が大問題に巻き込まれてしまうんです。 市井「あ、9度6分だって」 そうなんです。なんと熱が39度6分に跳ね上がってしまってたんです。コレは大変。この市井の状況を聞きつけ、急遽マネージャーが駆けつけます。そして、市井は一旦離れ、病院で診てもらうことに。メンバーを心配させたくない。周りを気遣い、スタッフにも懸命に笑顔を見せる市井。しかし事態は思ったより深刻。病院へ向うタクシーの中では目も開けられない状態。診査の結果は、市井はこの日1日絶対安静とのこと。緊急強制入院を宣告されてしまったんです。彼女1人、ここでミニキャンプを断念せざるを得ません。 一方その頃、保田と後藤はヴォイスレッスンに臨んでいました。市井無しではリハーサルは意味がないため、キャンセルをしたんです。 ということで、プッチモニのミニキャンプは、じつに中途半端な形のまま終了してしまいました。歌収録のためのリハーサルは、市井の体調を見て翌日へと延期。しかし、翌日のリハーサル時間はたったの1時間。そんな短い時間で、今回の難解な振りをマスターすることが出来るんでしょうか?ホントにプッチモニは大丈夫なのか? そして翌日、こちらは都内某所。 市井「ノドがまだ完治してないですけど、でも元気ですよ」 何とか復活したように見える市井。しかし実はまだ完治しておらず、お医者さんの助言を振り切ってこのリハーサルにやってきたんです。しかし彼女、そんなことを全く感じさせないような動きをします。どうやら彼女の気合い、半端ではないようです。しかし今回のプッチモニのダンス、それぐらい大変なんです。振り付けの夏先生曰く、今回のダンスはモーニング娘。の楽曲中で、体力的にも技術的にも一番大変で高レベル。そう、プッチモニの「ちょこっとLOVE」、すんごいハードなんです。そして、この楽曲の完成の鍵を握っているのは、最年少で新メンバーの後藤。彼女が、まねではなく自分なりの表現を、ということが鍵なんです。果たして彼女は自分なりのオリジナルをダンスで表現することが出来るんでしょうか? さぁ一体どうなる後藤真希?
以前つんくは、彼女に対して、マザーシップの顔として特別レッスンをして欲しいと言っていました。そう、実は彼女、エンターテインメントの本場、ニューヨークへ行くところだったんです。 強くなって帰ってくると語った彼女、次週究極の大試練へ大突入です!! |
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インストアライヴ開催決定!! |
| 11月21日(日)愛媛 タワーレコード松山店 11月23日(火)福岡 HMVキャナルシティ 12月04日(土)仙台 ビープメントシアター |
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(後藤真希追加までの軌跡を追加しました) |
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| シャ乱Qプロデュース・平家みちよ |