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| つんく「えー、ASAYANの中でオーディションで始まった太陽とシスコムーン っていうグループ、現在のT&Cボンバーですね。えー、10月で、まぁ、 解散しようかな、と」 T&Cボンバー、10月で解散!? つんくのこの発言、一体どういうことなんでしょうか? つんく「タイミングが合わずに、なかなか出てこれなかった人たちに、 スポットを当てて…。その先の、ミュージシャンの未来に繋がれば なっていうことが、たぶん、このオーディションの最終目的であった ということと…。CMのスポンサーがあって、えー、短期の一発モノ って言う、その、一発モノであるっていうのが一番…。一曲限りの契約 であったって言うのが一番最初の立ち上がりだったわけですけど」 1998年11月。CMタイアップの依頼を受けたつんくは、緊急オーディションを開催。時間がないため、再起を果たしたい芸能人に絞り、そのオーディションは行われました。そこで、太陽とシスコムーン、現T&Cボンバーの4名を選出。それはあくまで1曲限りのユニットということでスタートしたんです。しかし…。 つんく「そうですね。実際デビューから1年半、期間としてはそうなんですけど。 えー、活動としてっていうかシングルの枚数数えても、3年以上の アーティストの歴史くらいのスピードでやって来ましたけどね。 一番最初からよく言ってたんですけど、時間がない、時間がないって 言うのも…言ってたのも、まぁ、この日のためかな、と。なるべく 早く結果を出して、記録を残してあげて、彼女たちの歴史になるように、 してあげたいなっていうのがあったんで」 その期も活動を継続。デビューからの1年半で、シングル8枚、アルバム1枚をリリース。これは3年分に値する内容。多くの人にアーティストとして認知されるに至ったと言います。 含め、みんなでやっぱいろいろ話し合い…。 まぁ、今後のT&Cボンバーとしてというより は、シンガー4人が今後どうしていくかって 言うことですよね。っていうのを話し合って。 当初目的としては、んー、とりあえず達成し ているわけですよ。要するに、チャンスは自 分たちでもうもったわけですよね。さぁ、 その後どうしていくかってことを…。当初目的通り、彼女たちはもう ソロで歌をやりたいって言うことだったので。まぁ、それを目指すの が一番ですよね、やっぱり。ま、だから、そう意味で言うと、本当の T&Cボンバーの旅立ちっていう形かもしれないですよね」 そう。当初の目的であるアーティストとしての再起は、十分に達成できているんです。ソロ活動へ向けての発展的解散だとつんくは語ります。 つんく「えー、最終的にはですね、彼女たち、T&Cボンバーとしてのファイナル コンサートがありまして。10月の1日、3日、9日。 それをもって解散、と」 というわけで、T&Cボンバーは10月9日に大阪で行われるコンサートを最後に解散。このことをメンバーはどのように受け止めているんでしょうか? 半は、これが通過点だった。これがホントの最後の目標で あったら、やっぱりもう、受かった時点で終わってたと思 うんですよ。でも、これを機にどんどんステップアップし ていこうということで、やっぱ再起のオーディションを受 けたわけであるから、これはやっぱり私の最終目標じゃなくって、 通過点であって。それは良い意味での通過点だったと思います」 自分の中で成長ってずっとしてきてるじゃないですか。 いつか、まぁ、歌を始めたときからとか、の中でも、 短い間に一番成長してると、思いたい、思う。だから、 その成長を活かしたいんですよ、これから」 うん。でも、中身は1年半じゃないだろうって言う、 ぐらい。濃すぎますね」 来てから歌手目指して、その時はホップですよね。で、 今、太陽とシスコムーン改めT&Cボンバー入ってからが ステップだとしたら、んー、次はジャンプですね。 やっぱりこの1年半、すごく自分の中で良かったから、 これからの人生にむかって、すごい自信はありますね。 でも、どうなるかはわかりません」
そんな中、次回T&Cボンバーがスタジオ大登場!! 解散が決定した現在の心境、更には今後の活動について、 メンバー自身から大発表です! |