11/21 ON AIR




前回、3人になって初のシングル、通算6枚目となるシングルのたいとるが発表されました。
そのタイトルは丸い太陽 -winter ver.-。そして3人になって初のレコーディングも行われました。そのレコーディング形式は、従来の1人ずつのものではなく、ユニゾンによるもの。ユニゾンでのレコーディングは始めてとなる太陽とシスコムーン。最初のうちはなかなかつんくの思うような形にならず苦戦。そんなわけでレコーディングを一時中断し、リズムの取り方から自ら指導することに。こうして2時間の練習の後、改めてレコーディングは再開されました。

つんく「3人合わせてね。手つねいでね、中よしグループが久しぶりに『ス
    キーでも行く?』『行く行く』って集まった感じやから。ちゃんと
    足並み揃えないとはぐれますよ」
つんく「青春…でいいのよ。甘酸っぱさ以上酸っぱすぎちゃダメね。もう
    ちょっとサークルっぽくていいんちゃうかな」
つんく「健やかなる表現を。んー、クールじゃなくて淡い感じ」
つんく「自分たちの中で無理しちゃダメ。軽いハシャギあるやんか。軽ハッ
    ピー。それぐらいやねん。ホット、ホット」

こうして、始めてのユニゾンに戸惑いながらも、無事にレコーディングは終了しました。





そして翌日。こちらは都内某所。前日レコーディングが終わったばかりの彼女達、次はダンスレッスンへと突入です。プロデューサーのつんく曰く、今回の曲はユニゾンの動きと表情がポイント。感情を全て表に出して欲しいとのリクエストが出されていたんです。いつもより振りが少なく、安心していた彼女達。しかし、レッスンを続けていくうちに、感情を表現することの難しさを知ります。結局レッスンは8時間にも及んで行われました。





そんな中、今回の『丸い太陽 -winter ver.-』に関して、つんくはこんなことを。

つんく「1999年、2000年の冬、1000年に一度の冬ですからね、今回の冬
    は。そういう冬でもあり。また、そうですね、働きに出て何年目か
    の女性が久しぶりに学生時代の友達達と旅行に行くような感じでも
    あり。でもまた、恋人同士の久しぶりのデートでもあり。まぁ、そ
    ういう冬のちょっとした旅行をイメージした…。もう、スーパー楽
    しいですね、今回。楽しいっていうか、温かい、ホットですね」


3人になってシャープになったかという問いには…。

つんく「リズムはすごくシャープになってますよ。でも、人数感は増えてるかもわからない」


そして当の本人達は…。

稲葉「すごいスケールの大きいものを感じた」
ルル「新しい歌い方だし、レコーディングとかも。そういうところは太陽と
   シスコムーンの新しい部分。そこを見て欲しい。…でも、太陽は丸い
   のは当たり前よね…」



 

そんな彼女達、次週スタジオライヴ、大炸裂です!!!


次回のアサヤンをお楽しみに
 



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