10/31 ON AIR




第6弾シングルでは一人削減。
悪夢のようなあの発表から約1ヵ月が過ぎました。
そして今夜、ついに彼女達に運命の審判が突きつけられてしまうんです。
太陽とシスコムーン一人削減、その結論大発表!!
今夜、全てが明らかになってしまうんです。

 


 

年末の第6弾シングルで、新たなる太陽とシスコムーンを見せたいとのことで一人削減が大決定。そう、彼女達、4人ではなく3人になってしまうんです。一人削減、その基準となるのは学園祭ライヴ。そこで、彼女達は自らの原点であるサンフランシスコで再合宿を決行。学園祭ライヴにむけての最終仕上げを行ったんです。途中、衝突する場面があったものの、彼女達は無事に学園祭ライヴに突入。一人削減のプレッシャーと学園祭ライヴの不安の中で、じつに悶々とした日々を送ってきました。しかし、それも今夜で集結。さぁ、削減されるのは一体誰なんでしょうか?



こちらは都内某所。ここに学園祭の合間を縫って、集合する彼女達の姿がありました。実はこの日、第6弾シングルのジャケット撮影が行われることになっていたんです。とは言うものの、まだ一人削減の結論が決まっていないので、とりあえず4人全員が臨むことになりました。いつもと明らかに雰囲気が違う撮影現場。彼女達もやはり落ち着かない様子です。

そんな中、撮影開始。次のシングルは3人。そういうことで、とりあえず、どんな場合でも対処できるように、まずは1人ずつでの撮影が行われました。そしてついに、3人での撮影へと突入していったんです。自分を除く3人での撮影を客観的に眺めることで、改めて一人削減の現実に触れる面々。

    

    

信田「自分が抜けた3人を見ていると、なんか別に違和感なく、統一感あるなぁ、と。別に弱気だとか
   そういうわけじゃなく、絶対自分が3人の中に残るっていうのも考えるし、まぁ、私が抜けたら
   ああいう感じになるのかなぁ…」
ルル「初めて3人ずつ撮ったんで、慣れなかったし、何となく寂しい気がしました。別のグループみた
   い。太陽とシスコムーンじゃないみたい」
稲葉「ちょっと嫌な感じですね、やっぱり。メンバーがとかじゃなくて。複雑な気持ちにちょっとは
   なってしまったかな。なんか、自分以外の3人だと良く見えてしまったりとか、逆に。かっこいい
   なとか思ってしまったり。悔しいまでは思わないですね。あぁ、3人だったらこんな感じになるの
   かなぁって」
小湊「やっぱ、ずっと4人が当たり前だったんだなぁって。間違っても3・1になることはやっぱりな
   くって。他の3人を見てるのも不思議だったし、誰かがいないのも不思議だった。嫌な雰囲気では
   なかったんだけど、まだ納得して3人でいるっていうことはないかな」

こうして、全4パターンを撮影して撮影は終了しました。これら4つのうち、実際にシングルのジャケットとして使われるのは一体どれになるのでしょうか?





こちらは都内某所。ここで、つんくとレコード会社関係者による一人削減に関する緊急ミーティングが開かれました。早速、今までの学園祭ライヴのVTRをチェックします。そして一通り見た後、つんくはこんなことを。

つんく「僕的には4人でもええんちゃうかな、と思うんですけどね」

4人でもいい!?ライヴでの頑張りを見て、一人削減しての3人ではなく、今まで通りの4人でも良いのでは、と言うのです。すると、レコード会社からこんな発言が。

関係者「気になる…」

4人の中で、どうしても気になる人がいるというのです。その一人に対してレコード会社側はこんなことも。

関係者「これもそうだけど動きが小さいでしょ。彼女を抜けて3人でやった
    方がシャープ。一回外から見たほうが彼女のためでもあるのかなぁ
    と。確かに頑張ってはいるけど、きつくて酷だけど、ここは新しい
    太陽とシスコムーン、そういう打ちだし方が必要なのかなと」

そうなんです。レコード会社側は、今度の第6弾シングルはやっぱり3人でやったほうがいいってコトを言うんです。それに対して果たしてつんくは?

つんく「まぁだからその、マイナス1にすることによって、太陽とシスコムーン事態が強くなれるんなら
    ば、僕は良いと思うんですけどね。最終的にはね。で、それは他の3人にも同じように感じて欲
    しいことなんですよね。わかりました」

ということで、やはり年末の第6弾シングルは一人削減の3人で行うということで正式決定
一体誰が削られてしまうんでしょうか?





その翌日の羽田空港。ここに、金沢から帰京してきた彼女達の姿がありました。そう、ついに誰が削られてしまうのか、とうとう運命の審判が突きつけられてしまうんです。通達後、削られることになった1名はマネージャーと共に打合せのため、某レコーディングスタジオへと移動。このスタジオではプッチモニのレコーディングが行われているため、あの人がいるんです。そう、つんく。先程の打合せとは、つんくとの直接ミーティングだったんです。さぁ、削減されることになった1名とは一体誰なんでしょうか?

削減されるメンバーが待つ部屋に現れるつんく。
そして、そこにいたのは小湊美和。そう、彼女なんです。
そしてつんくの口から直接、今回の事情が説明されます。

つんく「レコード会社の人から色々話をしながら、まぁ、今度の6枚目のシ
    ングルは3人でいこうということになって。俺も4人でも何か方法
    はあるんじゃないかって話をしたんだけど、また何か新しいものが
    生まれるんだったら、チャレンジしてもらいたいって言うことなの
    ね。でえそれは一理あるということとして我々は受けとるべきだと
    思う」

さらにつんくは、表情には出さないが動揺を隠せない小湊に対してこんなアドバイスを。

つんく「だから今回は逆にチャンスだと思って、もし時間があるなら、自宅
    待機とかいってる人もいるけどそうではなくて、小湊が加わってま
    た4人になった太陽とシスコムーンはこんなに変わりましたよって、
    世の中の人も見てわかる、レコード会社の人もわかる、もちろんメ
    ンバーもびっくりする、そして良い意味で俺も驚かされるってい
    う、見るだけじゃなく聴いた意味っていうのも含めてね、わかりや
    すく、どう変貌できるのか、NEW小湊になれるのかっていうこと
    が、すごいテーマ。どうやったらシャープだねって人に言われるよ
    うになるのか、っていうことをすごく考える時間だと思って欲しい」

こうしてつんくとのミーティングは終了しました。





一方、突然衝撃事実を突きつけられ、戸惑いを隠せない稲葉・信田・ルルの3人。

稲葉「あまりに突然でびっくりしてて。何とも言い様がないんですけど」
信田「マジ?って感じ。何で小湊なんだろうっていうのをすごく、一瞬思ったんですけど」
ルル「びっくりした。全然心に準備もできてないまま。何があったのか良くわかんないな」


そして、当の本人、小湊は…。

スタッフ「やっぱり悔しいですか?」
小湊「うん…。変わって3人のところに戻りたいです」

デビューから半年。突然襲いかかった太陽とシスコムーンからの離脱
その悔しさをばねにして、また1から出直すことを誓ったんです。




というわけで。今度の第6弾シングルは、小湊が抜けて、稲葉・信田・ルルの3人で行われることになった太陽とシスコムーン。小湊の復帰は未定、彼女は一体どうなってしまうのか!?
そして、稲葉・信田・ルルの新生太陽とシスコムーンは今後、一体どのような展開を見せてくれるのでしょうか?

次週新生太陽とシスコムーンの3人がスタジオ大登場、
その心境を大激白してくれます。
果たして彼女達の今後は一体どうなってしまうのか!?

 



次回のアサヤンをお楽しみに

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