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さぁ、サンフランシスコ行きが大決定した太陽とシスコムーン。
そんな中、
レコード会社関係者「みんなとも話したんだけど、もう一回原点に戻ったほうが良いんじゃないかと」
もう一度原点に。
一体これはどういうことでしょうか?
レコード会社関係者「サンフランシスコからもう一回行こうか」
サンフランシスコ!?
そう、ユニット結成前に過酷な合宿を行ったサンフランシスコへと行き、数多く待ち受ける学園祭に備えて欲しいというんです。そしてサンフランシスコのレッスンから学園祭の一連の活動を通して、1名誰を減らすかを考えたいというのです。
その翌日、つんく自ら、今回のサンフランシスコ行きの詳細を説明します。
「もっとどうしたら抜け出すんだろうって言われて。
その場ではとりあえず、もっとスマートなシャープに音楽作れるんじゃ
ないかっておれ的には思ったんだけど、きっとそういうことじゃなくて、
もっと4人でもまだやれるような気はするって言うか、
オレは信じたいなって思ってる。
具体的に言うと、学祭とかツアーとか10何本決まってるステージも
含めて、前回横浜アリーナとかのときよりもっとオーディエンスを
引きつけられるよう。もしそこに“いける、こいつら”って思わせたらオレは“こいつらでやろう”って思えると思う。先が明るければ。
でも、これがMAX・最大だと思われたら、ひく人が出てくるって言うか。
可能性があると思ったら、今全然悪くてもみんなやってくれるっていうか。
“まだまだみせますよ”“まだまだありますよ”っていうのを常に自分の中で見せていかないと、だめかなと。そこを今回、サンフランシスコでステージングとかも含めて、もう一回自分をオーディションするつもりで」
こうして、つんくによる説明は2時間にも及びました。
サンフランシスコでのレッスン、そして帰国後の学園祭の出来如何で1名が外されることになる彼女達。この状況をどう受け止めているのでしょうか?
稲葉「そういうキッカケっていうのを与えてもらう以上は、
みなさんに新たな太陽とシスコムーンを見て貰えるようにしたいと思います」
小湊「他の3人も、多分同じだけやろうとしてると思うんで、
ある意味一番頑張ったって言えるように、やり残したって言わないようにやりたいと思います」
信田「サンフランシスコに行くって言うのは、確かに気持ちの切り替えだったり、
どうしなきゃいけないっていうのを本当は自分から切り出さなきゃいけないのに、
人にキッカケを作ってもらったので。
凄く短い時間で、どうしなきゃいけないっていうのを考えたいです」
ルル「太陽とシスコムーンはやっぱり4人の太陽とシスコムーンだからずっと仲間でいたいし、
4人で頑張っていきたいんだけど、サンフランシスコに行くときからライバルになると思います」
彼女達の今後は一体!?
サンフランシスコの地で彼女達を何が待ち受けているのでしょうか!?