
05/23 ON AIR
|
前回、中澤の演歌キャンペーンにスタッフとして同行することが決まった稲葉貴子。 そして今回、中澤と稲葉、因縁の対面です。 |
「何を学べば....」 突然の宣告に困惑する稲葉。 「何で私だけ?」 「稲葉にだけ欠けているものがあるから」 とスタッフは答えます。「太陽とシスコムーン」結成以前、他のメンバーはそれぞれソロとして活動を行ってきました。しかし、稲葉は責任の分散するユニットでの活動しかしていません。 「私だけ苦労していないんですか?」 と稲葉。それに対してスタッフは 「みんなそれぞれ苦労はしている。でも質が違う」 とのこと。演歌をするときの中澤は、「モーニング娘。」の時とは違い全ての責任を自分1人で負わなければなりません。そんな中澤の姿を間近で見ることに意義がある、ということなんです。稲葉への説明は続きます。 「嫌とかそういうんじゃないんですよ。分かるけど、自分の中でなんか複雑なものがある」 果たして稲葉が出した結論とは一体? 「やりますよ。でも別に嫌々とかじゃなく、やろうと思う」 何かを感じ、そして見つけたい。はたして彼女はこの試練を乗り越えることが出来るんでしょうか?そして何かを見つけることが出来るんでしょうか? と、対面後にそれぞれ語りました。しかし、彼女への試練はこれだけには留まらなかったのです。
1人事務所へと向う稲葉。やはり不安は隠せません。
そんな稲葉にとうとう演歌キャンペーンへの同行が告げられてしまうんです。と聞く稲葉に、
さらに
こうして稲葉はキャンペーンへの同行を承諾。稲葉、涙です。不安と屈辱、言い知れぬ思いが込み上げてきます。「言われたことがショックじゃないか?って言われたらショックだけど....。
行ったからと言って『はい、見つけられました』っていう簡単なものじゃ
ないと思うし....。
自分でも何か感じないといけないと思うし....。
見つけたいと思います」
演歌キャンペーン同行通告翌日。都内某所で中澤は6/9に発売される「純情行進曲」のキャンペーンの打合せをしていました。キャンペーンを行うのはデビュー曲「カラスの女房」以来のこと。今回のキャンペーンにかける意気込みは半端ではないんです。そしてとうとうこの場所において稲葉との顔合わせが行われることになっているんです。「同じ歳だけに不安」そう語った稲葉。稲葉への武者修行としてつんくが決めた演歌キャンペーンへの同行。しかしこの二人の胸中は決して穏やかではないはずです。そしていよいよ対面です。
挨拶の後、たいした会話もないまま打合せは再開。今回のメインはあくまでも中澤なんです。稲葉は単なるスタッフでしかありません。芸能活動一年足らずでレコード大賞新人賞受賞、さらに紅白出場の中澤。一方稲葉はこの世界に入って6年と、芸能界的には大先輩。しかし、つんくプロデュースの中では中澤の後輩ということになります。同じ年齢ながら、二人の関係には実に複雑なものがあるんです。
そんな中、稲葉に中澤の新曲「純情行進曲」が手渡されます。そう、今回スタッフとして同行する稲葉は、中澤のこの曲をよく聞き込んで、セールスポイントを完全に把握しておかなければならないんです。さらに具体的な仕事の内容が説明されます。彼女に与えられた仕事は完全にスタッフとしての役回り。中澤のもり立て役に徹さなければならないんです。こうして対面は終了しました。
中澤「普通のスタッフはスタッフとして見れるけど、
稲葉さんは『太陽とシスコムーン』というアーティストの人。
スタッフとしてはまだ見れない。なんか複雑な感じです」
稲葉「大変そうな演歌キャンペーンになりそうな感じですね。
まだ実感が無いんで何とも言えないんですけど」
早くも始った2ndシングルのレコーディング。つんくから細かい指示が飛びます。
やはり上手く歌えない稲葉....。
果たして彼女はこの状況を突破できるのか?
そんななか、次週またしても大問題勃発。
一体どうなってしまうのか?