05/9 ON AIR

 

 


「今回は“同情票”かもしれない。
 次は彼女達の本質を打ちだしていきたい」

そう語ったプロデューサーつんくの真相は一体?

彼女達に思いも寄らない超新展開が!

存続大決定の数日後、メンバーはそれぞれ実家に凱旋しました。
稲葉は母と抱きあい、供に喜びを分かち合います。そして、元OPDメンバー・友人が集まってお祝いのパーティーが開かれたんです。

小湊は実に3ヶ月ぶりの子供たちとの再開。『太陽とシスコムーン』の小湊から母の顔に戻ります。存続が決まり、ますます子供達と会う時間がなくなる彼女。子供達との時間を有意義に過ごします。

そして信田。まずはお母さんに存続を報告。さらに、小学校時代内気だった彼女を変えてくれた小学校の恩師、担任の菊田先生とも14年ぶりの再会を果たしたんです。

RuRuはお母さんを始め知人の方達による存続決定祝賀パーティーが行われていました。4年間、日本での歌手デビューを待ち続け、やっとの思いでこの日を迎えることができた彼女。喜びを分かち合います。
こうして無事「存続」という最高のお土産をもって凱旋を果たした彼女達。そんな彼女達に今夜思いも寄らない超新展開が訪れてしまうんです。



5月某日都内某所。そう、ここでつんくとレコード会社関係者とミーティングが行われたんです。

そこでつんくは
 「素材がイイだけに、今後ランキングを重視して行くのは危険」
と語りました。

実は存続決定後こんなことを言っていたんです。
「今回はホントに結果が良かったから落ち着いていられるけど、もしダメだったとしたら悔しかったりとかいろいろあるんですよね。音楽を順位をとるために頑張りましょうとか言うふうにやるんじゃなくて、歌を楽しく歌いましょうって言うことから始まってると思うんで、それを大事にしたい」
ランキングを重視するのではなく、心から音楽を楽しむことが何よりも大事。そんなふうに語っていたんです。


「今回は存続だ消滅だって話題になったからよかったけど、今後の音楽の作り方って言うのを考えていかないと...」
結果には満足しているけど、今後の展開を危惧するつんく。彼は一体今後をどのように考えているんでしょうか?

レコード会社の人曰く「つんく次第」ということなんですが、実に現在、『モーニング娘。』『中澤ゆうこ』『タンポポ』『7HOUSE』『太陽とシスコムーン』とたくさんのプロデュースを行っているんです。それに『シャ乱Q』の活動もあるので本当にスケジュールがないんです。

しかしここでつんくは、
 「時間をかけると勿体ない」
とのこと。一体どうするつもりなんでしょうか?

「今年に関しては、できれば、3枚とか4枚とか連続してリリースしたい」

というわけで太陽とシスコムーンに超新展開。なんとCD4枚連続リリースということになったんです。
6月後半に2nd、7月に3rd、8月に4th、9月に5th。
これはすごいことになってきました。


というわけで4枚連続リリースが決まった太陽とシスコムーン。
しかし次週、彼女達に更なる急展開が訪れてしまうんです!

 

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次回のアサヤンをお楽しみに