太陽とシスコムーン
4/11 ON AIR

 


 

今回のCMだけの一度きりのユニット、デビュー曲のみで消滅ということが発覚した『太陽とシスコムーン』。

つんく自らレコード会社に存続を提案し、結局「月と太陽」がオリコン初登場6位以内に到達すれば存続、不到達ならば消滅ということになりました。

しかし、4/21は『L'Arc〜en〜Ciel』『Misia』等々、強豪揃い。


そんな状況ではたして存続条件となる6位以内を取ることは出来るのか?


厳しい現実を目の当たりにした彼女達、この後緊急ミーティングを行います。

そして翌日。4人はあるビルを訪れます。そこは、とあるレコード店。ここで急遽キャンペーンを行おうというのです。その思いが通じたのか、1時間後、ここのステージで歌うことが出来るようになったんです。一気に高まる緊張。そう、彼女達にとって人前に出るのはこれが始めて。1時間で集まったお客さんはおよそ30名。そのお客さん達の前で彼女達は懸命に歌います。そしてステージ終了後、予約受付を自ら引き受けます。しかし、ここでの予約枚数はたった3枚。CDを買ってもらうことの難しさを改めて実感した彼女達、さすがにショックを隠せない様子です。これでデビューイベントは本当に大丈夫なんでしょうか?




デビューイベント初日前日。いったん東京に戻った彼女達は明日から始まるイベントの最終練習を行います。厳しい現実を目の当たりにし、今まで以上に厳しい練習に励みます。

一方この日の夜の東京駅。慌てて改札をくぐる彼女達の姿が...。ぎりぎりまでリハーサルを重ねていたために、あわや最終の新幹線に乗り遅れてしまうという事態になってしまったんです。車中でも各自イベントの確認に余念の無い彼女達。午後11:30大阪到着、この日は明日に供えホテルで待機です。…が、ジッとしていられないのか、チェックイン後、すぐに各々の部屋で練習を開始します。もう僅かな時間しかないため、時間を無駄にすることは出来ないんです。


向えた翌日、午前10時に会場入りした彼女達は早速リハーサルを開始。ダンスの先生も加わり最終的なチェックが行われます。ユニット存続のために最高のステージに仕上げたい、そのためには今出来ることはすべて完璧にやっておきたいそんな思いが彼女達をかき立てます。

そして12時。会場の前には大勢のお客さんが列を作っていました。開場後には、あっという間にホールは人で埋め尽くされました。そんな中、いよいよイベント開始。連日の練習の成果を遺憾なく発揮、なかなかのステージングを見せる彼女達。お客さんは終始大盛り上がり。こうして40分のデビューイベントは無事終了したんです。



しかしイベント終了後の彼女達、何やら険しい顔つきです。実は、ここ大阪で最悪の事態が発生してしまったんです。無言のまま控室を出ていく稲葉。続いて信田、RuRuも控室を出ていきます。一人残された小湊。その表情には絶望がにじみ出ています。まずまずの成功を収めた彼女達、一体何があったのでしょうか?メンバーの反省会ではそれぞれ次のように語っています。

  「アオリに来ていたはずが、逆にアオられてた」
  「調子に乗りすぎていたかもしれない」
  「集中力が欠けていたかもしれない」
  「今日来てくれたお客さんには申し訳ない」

良いものを見せることが出来なかった.......大阪での結果は悔しさだけが残る結果となってしまいました。翌日の高松でのイベントに向けてレッスンでは、これまで以上にリハーサルに熱が入ります。




4/6、高松でのイベント当日。彼女達の表情には並々ならぬ決意が感じられます。彼女達はイベント会場に行く前に、とある場所へ寄りす。そこはFM局。「ユニット存続のためには僅かな時間も無駄にできない」と、地元FM局でラジオ出演、デビュー曲をPRします。

そして午後3時。イベント開場にやって来た彼女達は早速リハーサル開始。お客さんが入る6時までの3時間を、みっちりリハーサルに当てることにしたんです。実に細かいところまで見ていきます。リハーサル時間終了時刻が来ても、まだ納得がいかないのか、ぎりぎりまで延長を申し出ます。もう悔しい思いはしたくない....、自分自身を限界まで追いつめます。完璧なステージを目指すために最後の最後まで確認に余念の無い彼女達。そんな中、スタッフから会場入り1分前の知らせが。不安を残しながらもリハーサルは終了

そして開場です。ここ高松には、大阪を上回る人数のお客さんが駆け寄ってくれました。彼女達は納得のいくステージを見せることが出来るのでしょうか?そして雪辱を欠けたイベントがスタートします。お客さんも大阪以上の盛り上がりを見せ、今回こそ成功と言えるのではないでしょうか?


しかしイベント後、控室にてまたもや沈みこむ4人。一体どうしたんでしょう?


  「もっと出来るようになってるはずなのに大阪と変わらない」
  「歌と踊りが一つになっていない」
  「リハーサルを何回もやらせてもらったのに、お客さんのノリに冷静さを失った」
  「情けない」

とのこと。


 

ぁ一体どうなる『太陽とシスコムーン』
このまま消滅なのか?

そんな中、広島でのイベントを終えた彼女達は、次なる土地、福岡へと移動。
しかしそこでは『モーニング娘。』のコンサートが行われていたんです。


さぁ彼女達一体どうなってしまうのか?

 

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次回のアサヤンをお楽しみに