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小湊に対しては... とのこと。 順調に仕上がっていくデビュー曲「月と太陽」 それは、RuRuの「PleaseKiss」というフレーズ。 はたしてRuRuはこの難局を

都内某レコーディングスタジオでデビュー曲のレコーディングが始まった「太陽とシスコムーン」信田を始め変わり果てた彼女達の姿を見て、つんく、笑いが止まりません。
更にレコーディングの合間にジャケット撮影も行われデビューへの準備は着々と進んでいます。後日のつんくによる写真選定では「ブサイクに...」とのつんくの言葉。
彼女達のレコーディングの合間に他のメンバー、そしてつんくはこんなコメントを...。
稲葉に対しては...
小湊「コナセルよね」
信田「自然に入っていけてるよね」
RuRu「違和感がない」
つんく「知らない間に培った力の抜き方を覚えてる。めちゃめちゃかわいい」

稲葉「かっこいいいCoolだよね」
つんく「まだ頭で考えすぎ。歌はやれると思う」
信田に対しては...
稲葉「かっこいい」
小湊「潔さは見習わなきゃいけない」
つんく「彼女は面白い」

RuRuに対しては...
信田「帰ってきてからの方が積極的になった」
つんく「やっぱり謎のまま。リズムはなんなんでしょうかね?」
こうしてレコーディング2日目はRuRuに時間をとられたものの無事に終了しました。
そしてレコーディング3日目。歌部分のレコーディングはほぼ終了。続いてラップ部分、つんく自らお手本を見せ順調に終わります。
しかしここにきて大問題が勃発してしまったんです。
「これは言葉の問題じゃない。リズムの問題。長い歌手生命の中で重大な問題になってくる」とつんく。
「PleaseKiss」という短いフレーズですがどうしてもリズムが取れないRuRu。結局この日はこれで終了。RuRuだけ後日にまたレコーディングということに。
そんな中、翌日には雑誌取材と、ちゃくちゃくとデビューへの準備は進んでいきます。
乗り越えることができるのでしょうか?
そして、そんな彼女達に大事件大勃発。
つんくの「一回だけ...」の言葉の真意は?