太陽とシスコムーン
3/14 ON AIR

 

稲葉貴子
 ↓
アトランタ
信田美帆
 ↓
メンフィス
小湊美和
 ↓
デトロイト
RuRu
 ↓
シカゴ

「ファンキーになってもらいたい」というプロデューサーつんくの言葉により、
今度はばらばらに再渡米した「太陽とシスコムーン」。
20日間に及ぶレッスン生活の成果として前回パフォーマンスを披露。
しかし彼女達の旅はこれだけで終わりではなかったのです。
はたしてあの写真はいったい?

 


帰国前夜。なんと、4人全員髪形を変えていました。



そんな中、稲葉はお世話になったシムラさん一家のお宅へ。そう、最後の挨拶にやって来たんです。稲葉がここアトランタで不安孤独を乗り越えることが出来たのも、このシムラさん一家のおかげ。シムラさん一家に最後の別れを告げる稲葉。再会を誓い一家を後にします。

そして帰国当日、それぞれ3週間あまりを過ごした土地を後にします。



こちらはメンフィス国際空港にやって来た信田。と、そんな彼女の元へメンフィスで知りあった友人が見送りに駆けつけてくれたんです。彼女の名前はキャンディス、歌の勉強もしてる現地の大学生なんです。実は彼女、野外スタジオでの自主練習中に彼女と出会っていたんです。彼女達はすっかり意気投合、見知らぬ土地で出来た初めての友人、メンフィスでの孤独な生活を何とか乗り切ることが出来たのも彼女の存在が大きかったと言います。しかしそんな彼女ともお別れです。




稲葉貴子、アトランタでの怒濤のレッスン生活の中で彼女が学んだものは計り知れないでしょう。
小湊美和、ヴォイスレッスンの中では涙も見せた彼女、最終的には歌により自信をつけることが出来ました。
信田美帆、爆弾を抱えた腰の痛みと戦いながらもメンフィスでの貴重な経験は大きな財産となったはずです。
RuRu、故郷の中国を思い、思わず帰りたいと洩らした彼女。しかし厳しいレッスンに耐え堂々の帰国です。

こちらは成田空港。まず始めに到着したのは小湊美和。「度胸はすごくついた」とのこと。
続いて日本に下り立ったのはRuRu。「毎日新鮮で、内面的にも磨くことが出来た。力になった」そうです。
そして稲葉貴子。「これからのためになることを結構教わった。イイ旅。もう一度ビックになってアトランタのみんなに会いたい」と語りました。
最後は何だか大変なことになっている信田美帆。「一人寂しくミシシッピー川に向って歌ったり踊ったりしたけど、教会の人たちや歌の先生がいい人だったんでそれが救われた」と言います。
4人は空港で合流、3週間ぶりに再会を果たします。



つんくによる審査からおよそ4ヶ月、サンフランシスコで40日間に及ぶ合宿生活、そして今回の4人ばらばらでの再渡米。怒濤の日々で彼女達自身も大いなる変貌を遂げました。外見はもとより、内面的にもきっと劇的な成長を遂げているに違いありません。

そして、帰国後更なる変貌を遂げた彼女達、スタジオ騒然の大登場です。




なんと早くも明日からレコーディング開始。
デビュー曲のタイトルは

「月と太陽」

4月21日リリースです。

まだ曲はみんなには知らされておらず、つんくしか知らないようです。突然言い渡されたレコーディングの話、やはり彼女達は不安を隠せないようです。

そんな中、スタジオ収録翌日、都内某レコーディングスタジオに彼女達がやって来ました。結局事前に楽曲は渡されずスタジオ到着後に始めて聞くことになるんです。いったいどんな曲なんでしょうか?
稲葉「リズミカルでダンスとかも踊れそうな感じだし、耳に残ってすぐ口ずさんでしまうような感じ」
小湊「始めて聞いたときは何とも言えなかったけど、今はいい感じ」

渡された楽曲を何回も聴き各自練習を始めます。そして帰国後発のあの人、そうつんくとの対面です。4名それぞれがアメリカ各地で体験してきたことを語ります。はたしてその成果はレコーディングで発揮できるんでしょうか?

そしてとうとうレコーディング開始です。まずはキーを決めるために軽く。稲葉、続いて小湊、そして信田、最後はRuRuです。キーが決まってから、いよいよ本格的にレコーディング開始。初日にしてはまずまずの出来だったレコーディング。しかしこの日は時間がかかりすぎたためにRuRuは出番はなし。次の日はRuRuからの開始となりました。



つんくと彼女達のレコーディングはまだまだ続きます。
デビュー曲はいったいどんな仕上がりになるのでしょうか?

 

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次回のアサヤンをお楽しみに