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| 元OPD 稲葉貴子(24) |
前回の第4回パフォーマンスで ユニット参加者が3名決定。 そして、とうとう最後のイスを巡る 最終パフォーマンスが始まったんです。 課題曲はモーニング娘。の 『抱いてHOLD ON ME!』 すでにユニット参加の決まっている3人に 1名ずつ加えた形で5パターンの パフォーマンスが行われることになったんです。 |
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| 民謡家元 小湊美和(21) |
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| 元五輪選手 信田美帆(26) |
発表翌日、ユニット参加が決定した3人はスーツケースとともにアパートを出ます。 そんな中、最後のイスを巡る戦いもこの日から幕を開けたんです。
そして向えた最終パフォーマンス当日。
そして... ということで、小林も落選なんです。 合格者4名は一日遅れで帰国、そのままスタジオへ直行。
-Back Number-
そう、彼女達3人は共同生活に終わりを告げ、ホテル暮らしとなったのです。
ダンスレッスンにおいて中心的役割を担い、全員を引っ張っていく動きを見せる稲葉貴子。稲葉を中心にダンスが練り上げられていきます。ホテルに帰った後も残る5名それぞれが個性を発揮できるよう、ソロパートを取り入れてはどうかと稲葉がアドバイス。そして稲葉の提案通りソロダンスを取り入れる形になりました。
5名の順番はジャンケンで決めました。
最初に歌うことになったのは山口香緒里。
「かなりセクシー」と評価されていた彼女、サンフランシスコに来てからの急激な成長ぶりは、つんくも認めるところ。最後の最後で勝利を勝ち取ることが出来るのでしょうか?
次は星野貴代子。
「みるく」解散後、ヌードでの芸能界復帰も考えたことがあるという彼女。大好きな歌での復帰を果たすことは出来るのでしょうか?
3人目はRuRu。
歌手として成功するために中国から来日して早6年。絶対の自信を持つその歌唱力で念願の日本デビューを勝ち取ることが出来るのでしょうか?
そして4人目は小林優美。
唯一のASAYAN出身者として今回の合宿に参加。前回つんくの口から「ユニットにはなくてはならない存在」と言わしめた彼女。果たしてその運命は?
最後は城平絢子。
宝塚歌劇団出身だけにその歌声には評価は高い彼女。宝塚で果たせなかったトップスターになるという夢は現実のものとなるのでしょうか?
こうして5パターンすべてのパフォーマンス収録は終了。
そして彼女達5名に最後の審判が下されてしまうんです。
「みんなすごく成長してるけど.....星野、城平はもうちょっとリズム感を鍛えて欲しいと思う。星野は色気とか表情とかはすごくあって、いい声してると思うけど、今回のプロジェクトのハマリじゃないかもしれない。」
この時点で星野、城平の落選が決定してしまったんです。
「問題はこの3人。日本語が不得意なRuRuもリズムが悪いように聞こえる。山口は可もなく不可もなく素晴らしく成長した感じがあるがこれといった特徴がない。小林にも言える。」
ここで改めて3人のパフォーマンスを再チェックするつんく...
「このグループにいて個性を出して欲しいから、小林は使い勝手がよくて欲しいと思うかもしれないけど、キャラクターというかグループの中でのポジションが見えないまま終わってしまうと彼女ともったいない。彼女の個性を僕が個性を出し切れないかもしれない。今回はちょっと違うかな...」
「山口もすごく伸びたんだけど、他のメンバーが歌やダンスの歴史が長いのと比べるとその時間の足りなさがここに来てちょっと出たかなという気がする。ほんとは入れたいところなんですけど、ここで彼女が1/5のポジションをつかめなかったとしたら彼女にとってマイナスかな、と。女優業に専念してもらおうかな、と...」
そう、山口も落選です。
「RuRuは課題もまだまだいっぱいあるんですけど、やっぱり歌が好きって言うことと、最高の楽器を持っているので後はそれをどう使いこなすかという勉強、リズム感だけをもう少しグレードアップしてくれれば、ものすごい強力なグループになるんじゃないかと...」
そんなわけで稲葉貴子、小湊美和、
信田美帆に続くユニット参加者は
RuRuに大決定です!
その決定からわずか30分後、合宿先アパートで
早速つんくの結論が伝えられました。
この発表を最後に40日間に及んだサンフランシスコでの合宿生活はすべて終了。落選となった4名はこのままアパートに別れを告げ、無念の帰国を果たすべく、一路空港へ....。
さらにそこで衝撃の超新展開が発表されてしまうんです。
次回、ユニット名も大発表です。