8/12 on air...


m-flo掲示板がオープン!!

史上初の試みとなるこのオーディション。その全貌が徐々に明らかになっていくなか、応募数が日に日に増加。現時点での応募数は950通!そんな中、チェックした400通のデモテープの中から、すぐにでも曲を作りたいという6組をセレクト。スタジオでパフォーマンスをしてもらった。そして、そんな彼らに、バーバルはそれぞれメッセージを与えていた。そう、普段から、送られてきたデモテープの中から、良いものには必ずアドバイスを送っていたというバーバル。今回のオーディションでも同じことをやっているというわけだ。そして、これを受けた現時点での最強ラッパーと言える6組が再始動!早くも予想外の展開が大勃発だ!


歯医者さんを目指し大学で勉強中の小安正洋。彼はまず、いままでのライブビデオを見直すことから始めていた。月に3〜4回のライブ活動をこなしている傍ら、普段は大学に通い歯医者さんを目指し勉強中している小安。ライブの方も早速、打ち合わせを済ませている様子。

続いては、ロンドン帰りの高校生、岡崎悟一。日本語のラップを作成するにあたり、まずは今あるトラックからテーマにあうものを選んでいるようだ。しかし日本語より英語が得意な彼だが、自身はあるという。日本のHIPHOP界の目を覚まさせたいと願っているだけあって、気合いはかなり十分なようだ。そんな彼、週末には、渋谷の路上生活者の人達にお茶とビラを配るというボランティアもやっている。今回、果たしてどんなメッセージを投げ掛けるのか!?

続いては、他の面々とは違いジャジーなトラックで、大人の雰囲気で勝負していた川添拓。バーバルのメッセージに対し、どうすればいいかいまいちわからないという彼。しかし、わからないなりにやろう、という前向きな姿勢ではあるようだ。というのも、彼はこの春、ラップでの成功を目指し宮崎から上京。日払の仕事をして生活しているのだ。今回のこのチャンスに対しても相当な想いで挑んでいるのだ。

お次は6組中、唯一のfemaleラッパー、杉山エミと杉山ユミ。とりあえず作詞初挑戦となる妹に、自分なりのやり方を教えるところから始めているようだ。日本語にすると決まらないということに悩んでいるようだ。そんな彼女達、経験豊富な姉の意見で2人別々に作業することになった模様。というのも、N.Y.帰りという共通点はあるものの、姉のエミは14年間のN.Y.生活をいかし、フリーランスで海外のイベントなどをコーディネイトする仕事をしている。一方の妹は、美大の2年生。インテリアデザイナーである父譲りのセンスで美術展に入選し、東京都美術館に作品が飾られていたほどの本格派。この似ているようで似てない2人の個性が融合して詩に出ればイイ感じなのでは!?

続いては、みんなの幸せを願って歌っているという臼井俊輔。実は彼はサラリーマンラッパー。当然、平日は仕事が何よりも優先されるわけで…。前回応募したものはライブ作品だったとのこと。今回は、そのライブ独特の臨場感に頼らず、曲のクオリティで勝負したいと語る彼。しかし、コンピューターの営業をしている彼にとって、自分の時間を作ることが課題になりそうだ。

そして最後は双子ラッパー、塚越貴勇と塚越雅昭。とりあえず今まで曲を確認しつつラップする2人。お互いの良いところを認めあい、兄がトラックを弟が詩を書いているという彼ら。曲造りはスムーズに進んでいるようだが、問題のライブはというと、仕事で忙しくてできないというのだ。というのも、そもそも応募した理由が、プロになりたいとか言うのではなく、プロの人に聞いてもらいたかったということらしいのだ。しかも、今は別々に暮らしているので、作業できるのは弟が実家に帰ってくる週末だけだというのだ。問題が山積みな彼ら、大丈夫か!?

各自思い思いの行動をとり始めた最強ラッパー6組。
一体どうなってしまうのか!?



締め切り目前!!
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