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日本の音楽シーンに様々なアーティストを排出してきたASAYAN。
モーニング娘。、鈴木あみ、小林幸恵を筆頭に、
R&BシーンにCHEMISTRY、ROCKシーンにSTEELを送り込んできた。
そんな中、今回は新たにこのジャンルに挑戦する。
名付けて…。
ASAYANヒップホップレボリューション
ラッパーオーディション
前回、ASAYANが依頼したプロデューサーが発表されたラッパーオーディション。その人物とは、m-floのバーバル。しかし、バーバルはプロデューサーになることを拒否、そのかわりにコーディネイターという立場でいたいと語った。ASAYANでは、そんなバーバルについて、m-floのメンバー達に聞いてみた。
リサ「いつも、なんで上手い若いこたちが育たないのかなぁって
言ってた。上手いこいるのに、なんでダサいヤツしか出て
こないんだろうって」
タク「今、日本で良い才能をたくさん持ってる素材がいるにも
関わらず、場所によっては、おじさん達が妙に作りこんだり、
おもしろいものをつまらなくしちゃうご時世だと思うんですけど。
すごいおもしろいものを彼らと一緒に作ってもらうことを期待してます」
さぁ、果たしてこのオーディションの行方は!?
都内某所、レコーディングスタジオ。告知開始から約3週間。バーバルがコーディネイターに決定する以前の応募を、早速この日チェックしてもらうことに。この時点での応募は14通。
「声の質とか、声の重みとかで説得力も停めたりするし」
「アカペラでもいいから聴きたいですね」
「方程式を付けようとする人がいっぱいいて、
“こうやってラップしなきゃいけない”って指導してる
人いるけど、そんなにないから」
「ヴィジュアルは関係ないから。日本の人はヴィジュアル
ばっか気にしてラップ上手くない人多いから」
「femaleラッパー募集中でーす。女性のラッパーは少ないので」
全てチェックを終えたバーバル。果たしてこの中から次なる審査に進む人はいるのか?そして、バーバルの頭の中に隠された次なる審査方法とは一体どんなものなのか?
「結構、運だと思うんですけど…」
さぁ、いったいどうなるのか!?
次回、驚愕の展開大発表だ!!
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