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日本の音楽シーンに様々なアーティストを排出してきたASAYAN。
モーニング娘。、鈴木あみ、小林幸恵を筆頭に、
R&BシーンにCHEMISTRY、ROCKシーンにSTEELを送り込んできた。
そんな中、今回は新たにこのジャンルに挑戦する。
名付けて…。
ASAYANヒップホップレボリューション
ラッパーオーディション
最近にわかに話題にされつついるものの、まだまだ日本の音楽シーンに定着までは至っていないジャンル。今回は、そのジャンルを引っさげ、日本の音楽シーンに革命を起こすべく、この企画を立ち上げることにした。
と、ここで気になるのは、この企画の核となる人物。そう、プロデューサー。ASAYANではひそかに、この人物に今回の企画のプロデュースをお願いしていた。その人物とは、バーバル氏。日本のHipHopシーンを一躍メジャーシーンにまでのし上げた、ご存知m-floのラッパーだ。HipHopの定着を図ろうとする今回の企画に、バーバルは快く賛同してくれた。
そして、この日、バーバルを交えての初めての企画進行に関する会議が行われた。と、そこで彼の口から意外な構想が飛び出した。
「プロデュースって言うか、コーディネイトみたいなことをしたいなぁと思ってまして」
コーディネイト!?
「例えば、この企画を通して、5人ぐらい、カッコイイと思う
人に会いました。ラッパーの女性3人で、男のラッパー2人
だったら、男の2人に“お前らこうやって組んで曲作った
ほうがいいんじゃない?”とか、一人の女性に“この人に
フィーチャーされたらいいじゃない?”とか。
プロデュースって言ったらプロデュースなんですけど、
コーディネイトかなぁと思って、コーディネイトとか
言ってみました。
僕を使ってデビューして下さいって感じですね、たぶん(笑)」
ただ単に、プロデューサーの型にその人物を当てはめるのではなく、人材に合わせて、そのデビューの方向や形式を考えていこうというものらしい。しかも、こんな大胆なことも考えていた。
「最終的に、どこのレコード会社かわからないですけど、やってくれるんだったら、
面白いと思ったらコンピレーションで作るのもアリですし。
もしかしたら、10人、どうしてもって言う人がいるかも知れないし」
そう、今回はデビューの人数が未定!!10人もの人数が一気にデビューする可能性もあるのだ。
世界に通用する作品を作りたい、そうも語ったバーバル。さぁ、そこの君たち、日本のラップシーンに挑戦してみないか!?
「例えばね、アメリカのマネして、1行ごとにHipHopの用語を
ババっといれなくてもね、かっこいいラップはできるし。
できたら身近なモノを言ったほうが、日本人に伝えるものなんだから」
ラップのスタイル、形式も全く自由!バーバルに対するアツい想いも添えて、どしどし応募してくれ!!
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