コムロギャルソン
小室哲哉、衝撃発言
L☆IS解散撤回発言か?
解散決定以来、大きな反響をよんだL☆IS。
ASAYANホームページにも、その解散をめぐって、賛否両論、ホントにたくさんのメールが送られています。(多すぎて、ちゃんとフォローできてません。ゴメンナサイ)
解散賛成のメールの中には、小室ファンからのものも多く「実力的にも、姿勢としてもL☆ISは小室ファミリーの一員として不適格」という厳しい意見をいただいています。
さらに、ASAYAN/コムロギャルソンがそもそも、小室プロデュースを前提とした番組であることからも、小室氏のL☆ISに対する意見・考えを聞きたいと思う視聴者も多かったと思います。
そんな中、L☆IS解散を目前にしてL☆ISについて発言。
「小室氏は実は、L☆ISを気に入っている」という噂が番組関係者の間でも飛び交っていたが、実際、次のように発言した。
“小室哲哉”というキーワードをもとにして、すごいパワーが集まってくれて、(L☆ISの結成と活動は)よかったと思う。これをこのまま無くしてしまうのは、もったいない。
L☆ISというユニットを卒業して、違うユニットをやったりソロのアーティストとして活動する人がでてもいいし、残ってやる人がいてもいい。新しくメンバーとして入ってくる人がいてもいい。
L☆ISというユニット名は残していきたい。
実質的な解散撤回発言ともとれるし、解散賛成のメールを送っていただいた人の多くは「なんだ! やっぱり解散しないのか!」と感じるだろうが「解散撤回」と「L☆ISの名を残す」とではまったく意味が違うと思う。
名前が残ったL☆ISがどう活動するのか、今のメンバーはどうなるのか、
解決すべき課題は山積みだが、久保こーじ氏をはじめL☆ISに関わってきたスタッフはみんなL☆ISが好きなのだし、愛情をもって育てたいと考えているだろうし、だからこそ厳しい決断を下すことが必要になることもあるだろうと思う。
同時に現メンバーでのL☆ISの活動があったからこそ、ユニットとしてL☆ISの名は残すという発言につながったわけで、現在のL☆ISがなんの可能性も感じられない、何の発展性もないユニットだったら名前を残して次の展開を考える、という発想にもならなかったはずだ。
一度、解散を表明したユニットの名を残す、ということを発言することのリスクは、小室氏が一番よくわかっているだろうし、それをあえてテレビで発言することの重みも分かっているだろう。
ASAYANホームページとしても、その意味で、今後のL☆ISに期待したいし、応援もしていきたいと考えています。