小室哲哉、佐々木祐子を絶賛!
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| 仙台オーディションの時 | スタジオオーディション | 2回目のスタジオ登場 |
小室氏が下した判断は
華原朋美そっくりの声と、本人以上?の歌唱力で話題騒然の佐々木祐子。デビューも決まっていないのに、ファン・メールもガンガン来てます。
小室氏からは「朋チャン以外の人の歌を歌ってみて」と発注があり、安室奈美恵の「19 sweet
blues」をスタジオで歌ったのが先週までの展開。
今週は、その「19 sweet blues」を歌う佐々木祐子に対しての、小室氏の審判が下った。
「歌はうまい」という相変わらずの評価以外にも、「かわいくなった」
「大放出オーディションみたいなのをまたやれば、絶対みんな手をあげるよね。絶対!」(身を乗り出して“絶対”に力をいれた小室氏だった)
「(間違いなく)逸材だよね」と大絶賛。
しかし、それでも結果は WAITING
確かに“逸材”ではあるが、華原朋美というサンプルがあったから、この声でどんな曲を歌えばいいのかが分かりやすい、という面も含め、いかに佐々木祐子自身のオリジナリティを見つけるか? (スタッフが)見つけてあげられるかが課題だとした上で、今はタイミングが合わないと小室氏は判断した。
ここでいうタイミングとは、小室氏の(曲やユニットなどの)リリースのタイミングというより、世間的な音楽マーケット的なタイミングとしての意味あいの方が強いと感じられた。
いまはちょっと待った方がいい。WAITINGのタイミングなんだと考えて、いい方にとる。その(待ってる間を)どう過ごすかが大切だ。
小室氏はそう強調した。
小室ファミリー入り、即デビューの夢はとりあえずお預けとなったカッコウだが、チャンスがなくなったわけではない。
小室氏に大絶賛された実力はホンモノなのだから、たとえば亜波根綾乃のように、小室ファミリーには入れなかったが、他の大物プロデューサーのもとでデビューを果たすというパターンもある。
ASAYANホームページとしても、ひきつづき彼女を応援していきたいと考えています。