2002/03/03 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜

高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
チェ・スヨン
(12)

山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
イ・ヨンヒ
(14)

都内某所、最終候補者4名が集結。日本合宿以来の再会も束の間、スタッフから最終審査の課題曲が入ったカセットテープが手渡された。最終審査はレコーディング審査、しかも、河村隆一オリジナル楽曲が課題曲となるのだ。その後、彼女達が向かったのは某所にあるウィークリーマンション。最終審査の間は、この場所で各ペア1部屋の共同生活になるのだ。到着するなり早速練習する4名。今回の審査は、声の相性をみるため、歌詞の無い楽曲をラララで唄うことに。その夜、彼女達の練習は遅くまで続けられた。

翌朝。彼女達が向かった先は河村隆一所有のレコーディングスタジオ。到着するなりメロディを必死に覚えようと練習を繰り返す女子達。昨晩もあまり寝てないにもかかわらず、最終審査というだけあって、その準備に抜かりはないようだ。と、そこへ河村隆一が登場。はやくも審査が開始された。もちろん、日韓の女子達にとってレコーディング自体も、ブースに入ることも初体験。

実際のレコーディングさながらに細かい指示を出していく河村P。まるで、プロのシンガーを相手にしているかのように指示を出し続けていく。張りつめた雰囲気の中、審査は続いていく。と、最年少ペアのチェスヨンが極度の緊張からメロディを忘れ、唄うのをやめてしまった。一通り全員のうたを聞いた後、女子達を集めいったんアドヴァイス。そのアドヴァイスをもとに、2回目のレコーディングが行われた。ここで、またしてもチェスヨンはメロディをド忘れ。懸命に思いだそうとするも、カラオケだけが虚しく流れていく。

全員が2回ブースに入り、レコーディングはすべて終了。再び河村Pの元へと集まる女子達。はたして、ここで最終結論が下されるのだろうか!?

河村「ほんとは今日決めようと思ってたんですけど、
   明日ってもう一度聞くことって出来ますかね?」

なんと、審査をもう一日追加!彼女達の能力をよりよく見るため、時間を少しあけ、再度審査を行うことになったのだ。そして、この時間にはもう一つ意味があった。課題曲に自分たちで歌詞を付けての審査となったのだ。今日はラララでペアのハーモニーを聞いた河村。最後は彼女達の心の入った詩で、決めようということのようだ。


翌日、新たなる課題である歌詞を相談し始める各ペア。山田・イのペアは友情高橋・チェのペアは愛をそれぞれテーマに決定。思いきり声が出せるカラオケボックスに向かう山田・イのペア。公園の地面に日本語を書いてもらい、のびのびと練習する高橋・チェのペア。そして時間は過ぎ、再び審査の時間となった。彼女達の魂のこもった歌は録音され、残すは河村プロデューサーの審査を残すのみとなった。

控室で結果を待つ女子達。すべてを出し切った達成感と、最終結論を待つ不安感が入り交じる中、河村隆一ではなく番組スタッフが部屋に登場。なんと、時間ぎりぎりまで結論を考え、後日発表したいというのだ。

ということで、次回は運命の大発表スペシャル!!
河村隆一が下す決断とは!?
頂点に立つのは一体誰と誰だ!?





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