2002/02/17 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜


都内某所、某日。日本合宿に参加する日本女子が集結。そして、そのまま再会を喜ぶ間も無く合宿地へ移動。一方の成田には韓国女子が到着。そして、合宿所に移動。

今回の合否は、スタッフがそれぞれの自宅へと直接届けているために、お互い、誰が同隠しているのかが分からない状態。韓国合宿で苦楽を共にした相手がいないかもしれないのだ。そして、8名は再会。ここまで残った喜びを分け合う日韓の8名。

女子達の思いが様々に交錯する中、早速与えられた1つ目の課題。それは、REBECCAの「LOVEISCASH」が、河村Pの、日本語の歌を聴きたいという、たっての希望で選ばれた。その審査方法は、自分たちで決めたペアでの審査。そのペアの決定は翌日。つまり今夜は、その運命共同体を決める言わばテスト期間なのだ。

ペア決定は明日。今はいろんなパートナーと試してみるべき時。そんな現状をふまえ、積極的な行動に出る女子達。その様子は混沌を極めてきているペア争奪戦。練習が終了し、それぞれペアの目星が付いたのか、続々と部屋へと戻っていく女子達。果たして、どんなペアが生まれるのだろうか?


翌朝。ついに運命のペア決定の時。ペアは、各自組みたい人の名前を1名書き、お互いが一致したペアから決定していく方式。みな、かなり気が気でないようだ。そして、ペアは2回の投票の後、次のように決定した。

山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
イ・ヨンヒ
(14)
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
ジョン・ジスク
(14)
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
チェ・スヨン
(12)
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
シム・ヒョンギョン
(13)


ペアが決定した時点でボイストレーニングの先生が合流。本格的な歌の練習が始まった。ペアも決まり、後は楽曲のクオリティを高めていくのみ。積極的に先生に質問をする女子。唄うパートをテキパキと決めハーモニーの確認をするペア。スタジオの温度が上がっていく。しかし、昨晩遅くまで一人練習をして体調を崩してしまったシムヒョンギョンに残された形になってしまった田井中はパートナーの体調を気づかう気持ちと他のペアに後れを取る焦りが交錯する切なさで。数時間後、ようやく体調が回復したのか遅れを取り戻すように練習を重ねていった。

夕食。ペアのコミュニケーションを撮る大切な時間。同じ夢を追い続ける女子達に、一時、笑顔が戻る。そんな中、早々と食事を終わらせスタジオへと向かう田井中とシムヒョンギョン。遅れを少しでも取り戻そうということらしい。その後、他のペアも続々と練習を再開。最終調整に余念はないようだ。


そんな中、合宿所に一台の車が。中にはプロデューサーの河村隆一の姿が。そう、韓国に引き続き、自らの目で確認しようと、合宿所のある河口湖までやって来たのだ。そして審査は終了し、河村隆一の選考に委ねられることになった。

河村「ちょっとね、頭を整理しないと。ジャンルだったり、
   楽曲の方向性だったり、デュオっていうこととか、
   このコはソロでもいいんじゃないかとか。
   とにかくみんな、想像も出来ないぐらいしっかりしてるんで、
   ほんとに悩みますね」

しかし、今回探しているのはアイドルデュオ。デュオとしての歌声が求められているのだ。果たして、どんな結論を出そうというのだろうか?それでは、合格者大発表です!!

チェ・スヨン
(12)
イ・ヨンヒ
(14)
シム・ヒョンギョン
(13)
山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身

この5名に大決定!!合格のうれしさとともに、そこには別れの悲しみも。人数が少なくなっていけばいくほど、別れの悲しみは大きく、重くなっていく。しかし、これがオーディションの定めなのだ。

次なる審査は、5名によるライブ審査。
はたして、どうなるの!?





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