2002/02/10 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜


韓国合宿1次審査合格発表直後。合格の喜びと別れの悲しみが交錯する中、10名に次なる審査の課題が発表された。今度の課題曲は、マライアキャリーのエモーションズで歌+ダンスを、河村隆一自ら決めたペアで挑んでもらうというもの。そのペアは次の通り。

山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
シム・ヒョンギョン
(13)
小野山翠(14)
中学2年生 福井県出身
イ・ヨンヒ
(14)
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
ジョン・ジスク
(14)
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
キム・スサン
(15)
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
チェ・スヨン
(12)


その日の夜。この日は、次なる審査のペア同士が同じ部屋に泊まることに。各自、部屋に入るなり、早速課題曲に取り掛かった。息の合った練習をしている田井中・ジョンのペア。そんな中、さすがに辛いのか、早くも寝てしまったのは相思相愛の感の高橋・チェの最年少ペア。そして、練習したい小野山をよそに寝てしまっているイ。待島・キムのペアは、とりあえず歌のパート割りだけを決め、明日に備えて就寝。こうして、各部屋は眠りについた中、一部屋だけ全快で練習しているのは山田・シムのペア。


韓国合宿2日目。ダンススタジオに向かう際もペアで行動。スタジオに到着した女子達の前に現れたのは、今回の振り付けを担当することになった倉本七。安室奈美恵やSMAPのバックダンサーとして活躍する中、数多くのアーティストの振り付けもしているスゴイ人。実は、今回の審査ポイントは歌唱力よりもダンス。そのため、ダンスの先生に振りをつけてもらい、審査に挑むのだ。

まずは、身体をほぐすためにダンススタジオの周辺をランニング。ダンスの練習だと思っていた女子達はちょっと戸惑い気味。普段あまり身体を動かしてない女子にとってはちょっときつそう…。さらに、ランニングが終われば、柔軟、腕立て、腹筋と休む間も無くトレーニングが行われた。そして、いよいよ課題の振りがつけられることに。好調なペアがある中、田井中・ジョンのペアは、ジョンがパートナーがうまいのに自分は出来ないことに涙。そして、相思相愛かに思われた最年少の高橋・チェのペアは、超マイペースなチェとコミュニケーションを取りたくても取れない高橋が涙。そして、各ペアは、時間の許すかぎりダンスの最終調整を繰り返し続けていった。


そんな中、スタッフの指示で、バスに乗り込みどこかへと移動を開始する女子達。向かった先はライブ会場。実はこの日、河村隆一が韓国で歴史的なライブを開催するのだ。そして、河村は彼女達をその場所に招待していたのだ。ライブが始まるなり会場は総立ち。始めてみる河村のライブパフォーマンスに圧倒される女子10名。そしてライブ終了。ライブが終わった河村は、彼女達にこんなことを告げた。

河村「あのステージの上にあがりたいと思った?
   みんな、どうかなと思ったんだけど…。
   お客さんの前に立って楽しめる人でいて欲しいなぁと思ったんで」

自らのステージを見せることでプロ意識を感じて欲しかったという河村。果たして彼女達はこのライブを見て何を感じ取ったのだろうか?そして、ライブの興奮冷めやらぬ夢心地の彼女達に、これから戻って審査のためのVTR収録を行うことが告げられた。河村のライブパフォーマンスから受け取ったプロ意識。今まで以上に見られることを意識したパフォーマンスが繰り広げられていった。そして、彼女達の運命は、後日行われる河村チェックに委ねられることになった。


そして翌日、日韓それぞれの女子は、再会を信じてそれぞれ家路に着く。そんな中、韓国市内某所にて河村隆一による運命のVTR審査が開始した。その結果、日韓4名づつ、計8名に絞り込まれた。そう、ここで2名が脱落することになったのだ。更に、次なる審査に関してこんなことを述べた。

河村「今回の韓国合宿でいろんなことを教えてもらったと思うんですよ。
   で、今度は日本合宿なんでね…」


そう、次なる審査は日本合宿に決定!!
果たして日本合宿の切符を手にするのは誰なのか!?
それでは、一挙大発表だ!!

チェ・スヨン
(12)
イ・ヨンヒ
(14)
ジョン・ジスク
(14)
シム・ヒョンギョン
(13)
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身



果たして、日本ではどんな試練が待ち受けているのだろうか!?





バックナンバー