2002/02/03 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜


ついに合宿審査に大突入!!と、その前に河村Pから今回の課題曲が発表された。それは、マドンナの「LIKEAVIRGEN」。マドンナが世界に羽ばたいたこのデビュー曲で審査が行われるのだ。

1月某日。成田空港に続々と集結する合宿審査参加者。まだ見ぬ韓国の地に思いをはせながら、女子達を乗せた飛行機は一路ソウルへ。到着するなりすべての荷物をもってレッスン上へと移動する面々。そう、今回は敗れた者から帰国していくサバイバル合宿なのだ。一方の韓国サイドの女子達も、日本サイドに先駆けレッスン会場入り。

午前8時15分、日本女子達がスタジオに到着。覚えてきた相手の国で挨拶を交わしていく女子達。そして、自己紹介が終わった彼女たちのもとへ河村Pのメッセージの入った一本のビデオテープが。その内容は、日本女子3人、韓国女子3人の6人グループを合計3つ作り、それぞれで練習して欲しいというもの。まずは少人数のチームでコミュニケーションをはかろうというのだ。無作為にグループは以下のように分けられ、練習は早速スタート。

Aグループ
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
増井千晶(14)
中学2年生 大阪府出身
杉永梢(18)
高校3年生 愛知県出身
チェ・スヨン(12)
ジャン・ジョンヒョン(14)
イ・キョンビン(18)

Bグループ
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
宮田沙紀(13)
中学2年生 愛知県出身
シム・ヒョンギョン(13)
キム・スサン(15)
イ・ヨンヒ(14)

Cグループ
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
小野山翠(14)
中学2年生 福井県出身
照本文奈(12)
中学1年生 北海道出身
ジョ・ジンア(21)
ジョン・ジスク(14)
ヒュン・ジョンウン(14)


予選で紙吹雪をまくパフォーマンスを見せたジョン・ジスクと最年長ジョ・ジンアの2人が中心となり解題曲に取り組んでいくCグループ。田井中彩智、シム・ヒョンギョンが言葉を越えたボディトークで順調なBグループ。そんな2グループとは対照的に、コミュニケーションがうまくとれずに、なかなか練習が始められないAグループ。うまくコミュニケーションがとれずする女子達。


そして時間は過ぎ、ついに審査本番。到着したのはソウル市内のヒルトンホテル。緊張し、無言を保ち続ける女子達。と、そこへ河村隆一が登場。自らの目で、日韓が一つになって作るウルトラアイドルデュオを選ぶため、韓国まで足を運んだのだ。午後5時、初となるプロデューサーの目の前での審査はスタートした。

各グループでの発表が一通り終了。と、そこで河村Pからいきなり指示が。日韓のコミュニケーションはとれたので、次はそれぞれの個人のスキルをもっと知るために、今度は、2人一組になって発表してもらい、それで審査をするというのだ。そう、仲良くなっても、最後に残るのは日韓一人ずつ。個人の実力も必要なのだ。その指示に驚きながらも、グループ内で即座にペアを作り再び練習していく女子達。再び審査の時間となり、各ペアで河村Pのもとへと順に向かっていく女子達。今回は、先程はみんなの前での発表だったのに対し、各ペアが河村の部屋を訪れての審査となった。


そして審査は終了し、河村Pのチェックに委ねられることに。その間、女子達は市内の焼肉屋さんへ。これには日韓の女子達も大喜び。和やかな食事も終わろうとしていたとき、スタッフからとある連絡が。審査は終了したので、スタジオに戻り発表するというのだ。レッスン上に戻り静かにその時を待つ彼女達。それでは、合格者を一挙大発表です!!

高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
チェ・スヨン
(12)
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
イ・ヨンヒ
(14)
キム・スサン
(15)
シム・ヒョンギョン
(13)
小野山翠(14)
中学2年生 福井県出身
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
ジョン・ジスク
(14)


残ったのは日韓5名ずつ計10名。敗れ、帰宅の途につく女子達。訪れた容赦のない別れの時。合格者、不合格者、全員の目から涙がこぼれた。

次回、超波乱のダンスレッスンに突入!!
幼い少女の胸に突き刺さる残酷なジャッジメント。
さぁ、どうなる!?





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