ついに合宿審査に大突入!!と、その前に河村Pから今回の課題曲が発表された。それは、マドンナの「LIKEAVIRGEN」。マドンナが世界に羽ばたいたこのデビュー曲で審査が行われるのだ。
1月某日。成田空港に続々と集結する合宿審査参加者。まだ見ぬ韓国の地に思いをはせながら、女子達を乗せた飛行機は一路ソウルへ。到着するなりすべての荷物をもってレッスン上へと移動する面々。そう、今回は敗れた者から帰国していくサバイバル合宿なのだ。一方の韓国サイドの女子達も、日本サイドに先駆けレッスン会場入り。
午前8時15分、日本女子達がスタジオに到着。覚えてきた相手の国で挨拶を交わしていく女子達。そして、自己紹介が終わった彼女たちのもとへ河村Pのメッセージの入った一本のビデオテープが。その内容は、日本女子3人、韓国女子3人の6人グループを合計3つ作り、それぞれで練習して欲しいというもの。まずは少人数のチームでコミュニケーションをはかろうというのだ。無作為にグループは以下のように分けられ、練習は早速スタート。
| Aグループ |
高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
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増井千晶(14)
中学2年生 大阪府出身
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杉永梢(18)
高校3年生 愛知県出身
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チェ・スヨン(12)
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ジャン・ジョンヒョン(14)
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イ・キョンビン(18)
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Bグループ |
田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
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山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
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宮田沙紀(13)
中学2年生 愛知県出身
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シム・ヒョンギョン(13)
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キム・スサン(15)
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イ・ヨンヒ(14)
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Cグループ |
待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
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小野山翠(14)
中学2年生 福井県出身
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照本文奈(12)
中学1年生 北海道出身
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ジョ・ジンア(21)
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ジョン・ジスク(14)
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ヒュン・ジョンウン(14)
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予選で紙吹雪をまくパフォーマンスを見せたジョン・ジスクと最年長ジョ・ジンアの2人が中心となり解題曲に取り組んでいくCグループ。田井中彩智、シム・ヒョンギョンが言葉を越えたボディトークで順調なBグループ。そんな2グループとは対照的に、コミュニケーションがうまくとれずに、なかなか練習が始められないAグループ。うまくコミュニケーションがとれず涙する女子達。
そして時間は過ぎ、ついに審査本番。到着したのはソウル市内のヒルトンホテル。緊張し、無言を保ち続ける女子達。と、そこへ河村隆一が登場。自らの目で、日韓が一つになって作るウルトラアイドルデュオを選ぶため、韓国まで足を運んだのだ。午後5時、初となるプロデューサーの目の前での審査はスタートした。
各グループでの発表が一通り終了。と、そこで河村Pからいきなり指示が。日韓のコミュニケーションはとれたので、次はそれぞれの個人のスキルをもっと知るために、今度は、2人一組になって発表してもらい、それで審査をするというのだ。そう、仲良くなっても、最後に残るのは日韓一人ずつ。個人の実力も必要なのだ。その指示に驚きながらも、グループ内で即座にペアを作り再び練習していく女子達。再び審査の時間となり、各ペアで河村Pのもとへと順に向かっていく女子達。今回は、先程はみんなの前での発表だったのに対し、各ペアが河村の部屋を訪れての審査となった。
そして審査は終了し、河村Pのチェックに委ねられることに。その間、女子達は市内の焼肉屋さんへ。これには日韓の女子達も大喜び。和やかな食事も終わろうとしていたとき、スタッフからとある連絡が。審査は終了したので、スタジオに戻り発表するというのだ。レッスン上に戻り静かにその時を待つ彼女達。それでは、合格者を一挙大発表です!!
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高橋麻里菜(12)
中学1年生 北海道出身
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チェ・スヨン
(12)
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田井中彩智(15)
中学3年生 兵庫県出身
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山田麻衣子(14)
中学3年生 北海道出身
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イ・ヨンヒ
(14)
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キム・スサン
(15)
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シム・ヒョンギョン
(13)
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小野山翠(14)
中学2年生 福井県出身
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待島佐和子(16)
高校1年生 北海道出身
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ジョン・ジスク
(14)
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残ったのは日韓5名ずつ計10名。敗れ、帰宅の途につく女子達。訪れた容赦のない別れの時。合格者、不合格者、全員の目から涙がこぼれた。
次回、超波乱のダンスレッスンに突入!!
幼い少女の胸に突き刺さる残酷なジャッジメント。
さぁ、どうなる!?
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