2002/01/20 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜


日韓それぞれの都市で2大直接審査開始!!!
動き出した国境を越えた音楽交流はもう誰も止められない。

1次直接審査初日。韓国の会場はプサンのワールドカップ抽選会場。インターネット先進国である韓国でのオーディション形式はプロフィールのみというものが大半。そこで、韓国史上最大規模の直接審査を開催。その数はなんと約2000人。一方の日本は書類審査を通過した58名が大阪に集結。そして審査2日目は、韓国ソウルでは約5000人。一方の日本東京では72人が集結。韓国でのオーディション形式は10人単位でステージ上に上がり、それぞれパフォーマンスをするというもの。日本では通常の一人づつの審査が行われた。

予想以上のハイレベルの審査は終了。河村隆一プロデューサーが早速審査に入った。まずは日本サイドからVTR審査を開始。女子達を見る河村隆一の目は真剣そのもの。そして続いて韓国の審査を開始。その結果、日本では19名、韓国21名が通過。次なるステージへと向かった。すべての女子に目を通した河村隆一。今、その頭の中にはどんなウルトラアイドルデュオが描かれているのだろうか?

河村「僕の色を強く残しながらも、踊れるビートは必要かなと思ってるんですけどね。
   もちろんみんなが、その振り付けなりダンスを覚えられるものって言うのがイイですよね。
   キャッチーなものであって欲しいって言うのがありますね」

そして、次なる審査についても語ってくれた。

河村「今度はやっぱり日韓同じ課題曲で。
   ワールドワイドにアジアの代表って言うのがやっぱりカッコイイって思ってるので、
   英語ですよね。だから洋楽でいきたいなと思います」

そう、日韓同じ条件で審査をしたいというのだ。そして選ばれた楽曲はブリトニー・スピアーズの「BABY ONE MORE TIME」。彗星のように現れたブリトニーが全米1位に輝いたこの曲で審査をするというのだ。

次回、歌以外にも更に女子達に課題が与えられる。
その内容とは一体!?





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