2002/01/06 on air...
〜2002年、僕たちはこの年を忘れないだろう〜


応募が締め切られたこともあり、年明け早々、書類審査を開始するプロデューサー河村隆一。ウルトラアイドルに求められるポイントは、瞳の強さ耳に焼き付くような独特な声常に自分を磨き続けようと日々考えている心の3つだと言う。そして今回ついに、今まで語られてこなかったデビュー形態について河村隆一は語ってくれた。まずは日本でデビューし成功を収める。それから韓国を含めたアジア全域に展開していくというのだ。

そんな中、インターネット環境が普及している韓国では、日本と違ったオーディション方法もとられている。PCカフェ、日本で言うインターネットカフェが多数存在し、オンラインゲームが大流行している韓国。なんと、PCカフェで自分の歌を録音しプロフィールも入力してオーディションに応募することもできるのだ。そのため、応募が殺到した事務局のパソコンはパンク寸前。前代未聞の日韓共同プロジェクトなだけに、予想を悠に超えた応募が寄せられているのだ。その数、募集開始から1ヶ月足らずで約3000。そのため、急遽、応募者全員を対象とした第1次審査の開催を決定。その開場は、ソウルでは大きなイベントホール、そして釜山でじゃワールドカップ組合せ抽選会場になった場所を開催地にチョイス。

そんな中、プロデューサー河村隆一は気になる発言を…。

河村「みんな集めて、それで生活をしてもらって…」


んーーー!?
これは一体!?




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