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11月4日(月)法政大学小金井キャンパス。
「何としても実現させたい」と言うファンの一心から実現されたこのライブ。果たしてどれくらいの人が集まるのか、学祭関係者、スタッフにも緊張が走る。
そんな中、例年を上回るほど200名以上の人が押し寄せた!
期待と不安の中、静かに本番を待つ椛田。
そして、開演の時。
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1.あたりまえのこと
司会の胡桃沢ひろこに紹介され、椛田早紀と馬場一嘉がステージに登場。まずは挨拶代わりに、CLOVERとしてのデビューシングル『あたりまえのこと』を披露。最初、やや硬さがあったものの、次第に硬さも取れ、透明感のある歌声が会場に響き渡る。
<MC>
「私は作詞をするときに、恋愛のことは自分で書かないかな?と、なんとなく思っていたんですけど。私の歌詞にメロディーをつけてもらったら、素晴らしい楽曲になったので、これは歌わなきゃもったいないと思って、今回はこの曲に挑戦しました。」 |
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2.まどわさないで
3.守りたいもの
ニューシングル『Fish』のカップリング『まどわさないで』に続いて、デビュー曲『あたりまえのこと』のカップリング『守りたいもの』を披露。また、『まどわせないで』は椅子に座ってしっとりと歌い上げ、『守りたいもの』では、CLOVERのメンバーでもあるギターリストの馬場一嘉との息の合ったハーモニーを聴かせる。
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<MC>
現在放送中の日本テレビ系「AX MUSIC-TV00」にも触れ、
「今ギターに挑戦してて、それを追々発表できたらいいなと思ってるんですけど、その部分でみなさんに応援していただければ嬉しいと思っています。ギターは全然それまで触った事がなくて、今回がはじめての挑戦なので頑張ります。」
また、司会の胡桃沢ひろこもASAYAN出身ということで、ASAYANの話題も。オーディションは「この先いったいどうなるかわからなかった。」と語る。
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4.フレンズ
「友情について書きたい。」ということから生まれたこの曲。「歌っていて涙が出そうになった。」と言っていたが、その気持ちがこちらにも伝わってくる程、情感豊かにしっかりと歌い上げる。
<MC>
「ノートに“ここからつれさって”と言う言葉がたくさん書かれていた時期があって。それを、メロディーにのせて自分の歌で伝えたいなと思って今回はこの曲を歌います。そして、今日は一緒にやってくれた馬場一嘉さんでした、ありがとうございます!」
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5.Fish
ラストナンバーは12月4日にリリースされる『Fish』。デビューから約1年が経過し、成長の跡をこの曲だけでなく、ライブを全体通して実感させられた。
馬場一嘉のアコースティックギターによるクリアなサウンドと、椛田早紀の透明感のある歌声とが絡み合い、独特の空間を作り上げていたアコースティックライブ。
ソロシンガー椛田早紀としての今後の可能性を感じさせてくれるライブだったと言っても過言ではないでしょう!
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