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ソウルで楽しむ居酒屋。その名もズバリ「IZAKAYA」!!

「IZAKAYA」はその名の通り、居酒屋である。ソウルに行ったら一度はぜひ行っていただきたい。
なんで韓国まで行って、わざわざ日本風の居酒屋に行かなければならないのか? と疑問に思う人も多いだろうし、その気持ちも分かる。
僕だって、韓国に行ってまず食べたいのは、カルビであり、チゲであり、クッパであり、屋台のトッポギやホットクもおいしいし、
とにかく、食べたいものが多すぎて日本料理店など行くヒマも無い。僕が韓国に行く時はだいたい1週間くらいのスケジュールで行く。
つまり、普通の旅行者より余裕の日帝、もとい日程で韓国に行くわけだが、それでも韓国料理を食べるのに忙しくて日本料理店に行くヒマがない。

それでも、なんとか日本料理店に行こうと思うのは、外国人から日本がどう見えているか確認したいからだ。しかし、日本の商社のオヤジが接待に使うような店はおもしろくない。日本人が日本にある店をそのまま持ってきたような店が多くて、店もほとんど日本そのままだし、わざわざ外国まで行って二日目の夜には「日本料理が食いたい!!」とのたまうようなオヤジ向けに作った店がおもしろいワケもない。あくまで僕が行きたいのは、現地の人が現地の感覚で作った日本料理の店なのである。

というわけで「IZAKAYA」である。この店は、一部の日本人観光客にも名を知られているようだが、基本的には韓国人が韓国人向けに作った日本料理店である。店内には提灯、鯉のぼり、浮世絵などがこれでもか!? ってくらいにディスプレイされているが、ふと壁を見ると日本アニメのポスターが貼られていたりする。韓国人にとっての日本ってこ〜ゆ〜ことなのね、ということがよくわかる。場所も江南の高級ブティックが立ち並ぶ通りにあって、グッチだ、ベルサーチだ、シャネルだというブティックの並びに忽然と現れる変な日本料理店というのがシュールでおもしろいと思うのだ。店内はまあ、こんな感じ。

入り口を入った1Fフロア。左手に見えるのがカウンター。もちろん生け簀もあるよ。右手奥がお座敷。 2Fのテーブル席。たこ焼きとか焼き鳥と書いた提灯と浮世絵が同居する。 個室もある。
奥にかかったのぼりには「季節料理」「居酒屋」の文字が、、、。日本語だったらなんでもOKという了見か? せめて、風光明媚とか特攻精神とか、もう少し情緒的な言葉を刻んで欲しいのだが、そうはならないところがおもしろい。

また、この店の特筆すべき点は、店長さんがとっても美人だということだ。日本語も上手い。最初は日本人かと思ってしまいましたよ。
名前は聞いたけど忘れた(スマン m(_ _)m ) 今度行った時に、あらためて確認しておきます(汗)

美人店長の後ろに張り巡らされた写真は、韓国スターの面々である。そう、この店はまた、韓国芸能人ご用達の店でもある。
落書きか、観光客の寄せ書きのように見えるのも、スター達のサインである。
だから、運が良ければ韓国芸能人に遭遇できるチャンス大なのである。ちなみに、この店の隣りには、BoAの事務所であるSMエンターテインメントのオフィス・ビルがある。というわけで、さらに運が良ければ、BoAに接近遭遇できるかもしれない。幸運を祈る。

場所は、ソウル江南の一角。地図を載せておくので、これを頼りに行って欲しい。

#ハングルだから分からん!!という人へ 日本語版は制作中です。しばらくお待ちを m(_ _)m

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