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k-pop girl on the web

男女混合グループ特集
コヨーテ&Funny

今回は男女混合グループの特集。
日本では、男女混合グループはあんまり流行ってないようで、パッと思い浮かぶのもELTとHYくらいなものか? 韓国には男女混合グループは比較的多く見られる。その代表格がコヨーテである。

コヨーテは1999年デビュー。韓国の伝統的歌謡、日本で言えば演歌的なジャンルであるトロットを現代風に解釈、独自の韓国ダンス・ポップを確立して人気を得る。その後、何度かのメンバー・チェンジを経て、男子2名、女子1名の現在の形に至る。

メンバーは左から、

  • キム・ジョンミン(ボーカル)
  • シンジ(ボーカル)
  • チョン・ミョンフン(ラップ)

真ん中のシンジは男みたいな名前だが、見ての通り女の子である。

彼らの音楽は、とにかく分かりやすいダンス曲であり、一部ではトランス演歌とも呼ばれるくらいベタな曲調ではあるが、それだけに幅広い層に受け入れられる素地を持つ。すでに5枚のアルバムを発表し、どれもがベストセラーを記録し、韓国ディスコでは彼らの曲が定番となっていることからも、その優れた大衆性が証明される。

キム・ジョンミンのボーカルはなかなかソリッドであるし、シンジは声そのものに独特の情緒があり官能を刺激する。そう書くと、なかなかカッコいいグループを想像するひともいるかもしれないが、素の彼らはこんな感じである。

なんだか、全然イケてない若者グループみたいだが、実はタレント顔負けのとっても愉快で魅力的なキャラクターの持ち主たちなのだ。動画でお見せできないのが残念。ep055chを見れる人はぜひご覧いただきたい。

というわけで、親しみやすいキャラクターと、韓国情緒たっぷりのテクノ歌謡で楽しませてくれる魅力的なグループ。それがコヨーテなのだ。

#コヨーテのインタビューはありません m(_ _)m


そして、もうひとつは新人グループのFunny。
男子2名、女子2名のグループ。青春ポップスの王道を行くグループで、メンバー4人でそのまんま、ひと夏の青春ドラマが作れそうなキャスティング。楽曲もそのままBGMに使えて、ミュージック・ビデオもそのままドラマの予告編に使えそうな作り。ここまで徹底した青春路線のグループも日本にはいなくなったと思う。韓国ドラマが注目の今田からこそ、このグループにはコテコテの青春ドラマ、かつての東宝映画のようなものを作って欲しい。

というわけで、メンバー紹介とインタビューを掲載する予定だが、
都合により後日となります(汗)

女の子二人の写真を載せておきますので、楽しみにお待ちください m(_ _)m



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