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k-pop girl on the web #1 新人セクシー歌手特集 

Cin eun sung(シン・ウンソン)1982年12月15日生まれ 、168cm、43kg、O型、祥明大映画学科休学中


彼女の第一印象は、とにかくカワイイ。

1stアルバムの冒頭でシン・ウンソンの喋りが入るのだが、この声がカワイイ。歌に入るとなかなかセクシーなボーカルを聞かせてくれるが、単なるセクシーではなく、かわいくセクシ〜なのである。

で、実際に会ってみると、やっぱりカワイイ。MVではとってもセクシーなお姉さんぶりを見せてくれるのだが(左の写真参照)、実物は笑っても真剣な表情をしてもカワイイという、とにかくカワイイという形容詞しか思い浮かばない。ホントはもっといろんな角度から分析して、カワイイの正体を伝えるべきかもしれないが、そんなことはどうでもよくなるくらいカワイイ。それがシン・ウンソンである。MVやアルバムのジャケ写のセクシーなお姉さんぶりに騙されてはいけない。

韓国業界筋では、シン・ウンソンといえば明るく元気という評価。そして、ステージ度胸があって、ベテラン歌手でも緊張するテレビの生放送でも楽しんで出演できる生放送体質と称されたりする。

また「1曲歌ってください」と頼むとすぐに歌ってくれて、気さくというよりホントに歌が好きなのだなと思ってしまう。インタビューの時も1曲歌ってくれた。(^_^;)

三枚目の写真は、ヘア・メイク中のシン・ウンソン。美容師さんがヘアをセットしている最中にインタビューを敢行した。ちょっと珍しいインタビュー風景だと思う。このあたりの経緯は管理人日記を読んでいただきたい

デビューにあたっては2年間の準備をしたという。その間、歌とダンスをしっかりレッスンしたわけだが、ユニといいシン・ウンソンといい、さらに言えば10代のアイドル歌手でも、韓国芸能界はホントにしっかりと仕込んで世に送り出してくる。日本と比べてローティーンの歌手がほとんどいないのも、このような体質によるものかもしれない。

とまれ、2年間の準備のおかげで彼女のパフォーマンスは高い評価を得ている。現代的なルックスとセクシーなダンス・パフォーマンス、そして、けっこうな歌唱力を備えているという評価だ。
ちなみに、韓国で“けっこうな歌唱力”というのは、かなり高い評価なのだと思う。多少、歌が上手い程度では「あの歌手は外観はいいけど歌はダメ」という評価を下されるのが韓国だからだ。それほどに、韓国では歌に対する思い入れが強い。

インタビューでは、
「シン・ウンソンといえばカワイイ、セクシー、キレイというよりも、歌のうまい歌手、一生懸命な歌手と言われるようになりたい」
そう語ってくれたシン・ウンソン。韓国ではすでにそのような評価が固まりつつあるようだが、日本でもそのような姿勢がちゃんと伝われば、確実にファンを増やせると思う。


1st album new silver star

ユニ、チェ・ヨンがヨーロッパ系ダンス音楽をベースにしているのに対して、シン・ウンソンのこのアルバムはアメリカ系ダンス音楽、つまり黒人音楽がベースとなっている。R&Bを基本としてブラコンなどさまざまな黒人音楽がブレンドされている。ダンス曲半分、バラッド半分という構成で、シン・ウンソンの歌の魅力を堪能できる。


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