insight=洞察力、識見、見識


insight@asayan.comについて
insight=洞察(力)、識見、見識、眼識。a man of insight=洞察力のある人。
何も管理人が見識に優れ、洞察力ある人物であるという意味のコーナーではありません。(^_^;)
まあ、すこしでもそうなれたらいいなあ、ということと、皆さんの見識、洞察力アップに少しはお役にたてればいいなあというくらいのコーナーです。
基本的なテーマは、日本と日本人を考える。そのために、管理人の視点で、こ〜ゆ〜こと知っておいて欲しいなあということを、
それなりの取材とか情報収集によってお伝えしていきます。
劣化ウラン弾問題の他にも、北朝鮮、教育、家族、メディアなど順次スタートさせます。よろしくね♪

insight掲示板開設!!
日本を考える掲示板、insight掲示板がスタートしました。
劣化ウラン弾などこのコーナーで扱う話題以外にも、日本と日本人を考えるための話題であれば、なんでもOKです。
みなさんの情報、意見、遠慮なくお寄せください。
掲示板はこちら

住卓写真展「Baghdad's Children
開催したい人大募集!!

森住氏が見せてくれるイラクの子供たちは美しい。
このような美しい子供たちが爆撃によって殺され、
劣化ウラン弾の影響で白血病に苦しんでいることを知る時、
爆死した人々や無脳症の赤ちゃんの写真よりも、
深く大きな悲しみが僕たちの内にまき起こると思う。
そして、感動とか笑いとか生きることの喜びなどといったことを、この子たちと共有したいと思うだろう。
共有することの大切さをASA板の住人なら知っているはずだから、この写真展を見て欲しい。そして、イラクの子供たちと何かを共有して欲しい。

(森住氏よりメッセージ)
昨年秋から戦中、戦後撮った子どもたちの写真です。
独裁下と戦争、辛く悲しい現実の中でも家族の愛に囲まれ、友達の中で輝きを失わずに、生きる子どもたちの笑顔と怒りと叫びをきいてください。
写真絵本「私たちは いま、イラクにいます」シャーロト・デブロン共著(講談社)に掲載した写真も展示します。

森住卓氏のウェブサイトはこちら

写真展開催ご希望の方は
fukuma@morizumi-pj.comにご連絡ください

アメリカの青年の主張
アメリカの普通の青年が考えていること
(22/8/2003 update)

以下に紹介する文章は、イギリスを拠点として劣化ウラン弾問題などを追及しているFutureTrustという団体に宛てて送られてきたものだ。内容は、まあ、このコーナーを読んでいる人にとっては、新しい情報もないし、特に蒙を啓くというものでもない。
しかし、これを書いた青年が、ノース・ダコタというアメリカの片田舎の、共和党支持者の家庭に育った24歳の、普通の大学院生であることを考えると、一読の価値はあるかもしれない。

最近のイラク情勢の影響で多少は変化を見せているかもしれないが、いまだにアメリカの一般市民は戦争に賛成で、反戦デモに参加する人間は少数派という印象もある。ブッシュの支持率も下がっていたようだが、先日のバグダッドの国連本部への自爆テロによってまた情勢は変わってきた。CNNの報道によれば、このテロによって、さらに多数の国の軍隊が、イラクに送り込まれるようになると予想されている。

そのような情勢の中で、アメリカの普通の青年が何を考えているか? ということを知ることは意味のあることだと思う。

ガサツな翻訳だし、部分的にはよく意味が通じない部分もあるが、これは僕の英語力の問題なのでご容赦願いたい。ホントはもう少し練った訳文を掲載したいのだが、先日のバグダッド国連本部爆破テロのこともあって、不完全でもまずリリースすることにした。筆者の気持ちを日本語に置き換えるために意訳した部分も多いが、大意は理解してもらえると思う。
また、原文も掲載しておくので、英語が読める人は原文を読んで欲しい。できたら、もっとましな日本語訳とか、僕の翻訳の間違いなど指摘してもらえればうれしいです。

日本語訳はこちら

英語の原文はこちら

アメリカの青年の主張に関するご意見、ご感想は掲示板まで

さらに、英文和訳を手伝ってもらえる方も募集します。
insightコーナーに関する英文資料を翻訳できるかた、
僕が訳したいいかげんな翻訳文をチェックしてくれるだけでも助かります。

応募してくれる人は管理人までメールをください。

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全国のクラブ関係、音楽関係の方々へ
劣化ウラン弾などこのコーナーで取り上げたテーマを
広くアピールするためのイベントを一緒に開催しませんか?

興味のある方は管理人宛にメールをください
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