2002/02/24 on air...

西崎彩ファースト写真集「99%」好評発売中!!
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最初ののイベント終了後、宮澤氏より売り上げが1万部を越えたら2冊目を考えるとのお言葉が。それを聞いた西崎自ら、全国を回っていきたいということを提案し実現することとなった、今回の全国イベント。

その第一回目の会場となる大阪の来場者は、たったの18名という少なさ。これはかなりのショックだったのか、終わりを告げられてもなかなか席を移動しない…と思い気や、服に着替えいきなり外に出て街頭宣伝を開始した西崎。しかし、一向に耳を傾けてくれない通行者。これではマズイと思ったのか、いきなり服を脱ぎだし、真冬なのに水着姿で街頭宣伝。大阪に来てくれたファンの少なさ。2冊目を出したいと思う気持ち。それがどうやら彼女の心に火をつけたようだ。その日の次の会場、名古屋では107人という盛況だった。翌日、早朝から移動した先は札幌。しかし、ここでも参加者21名という厳しい現実が…。そこで彼女がとった行動は雪祭りの会場での水着での街頭宣伝。マイナス10度の中、自作のビラを時間一杯まで配り宣伝する彼女。そして移動し、最後の会場福岡へ。福岡では83名と、なかなかの盛況ぶりだった。


しかし、目標の1万部へはまだまだ。
彼女の挑戦はこれからも続く。




第4次審査は、彼女が、それぞれどれぐらいアピールできるか、ということを見たいという山内氏の思惑により、会場であるサマーランド内で、自分が思うセクシーさが出せるというポイントを自分で探しだし、そこで撮影するというもの。

まずはリベンジャー、宋美蘭から。前回の屈辱を晴らすため、日夜練習してきたポージングを惜しみなく披露。ところが、山内氏からNGが。その審査基準の高さに呆然とする宋。

続いては、純情系美少女、武藤佳代。彼女が選んだ場所は、自分の着ている豹柄の水着に合わせたジャングル。アンバランスなセクシーをワイルドに表現。

時間ぎりぎりまでイメージトレーニングしていたのは、北川優希恵。どうやら、大人っぽい表情をトレーニングしていたようだ。

いきなりダメ出しをくらった宋美蘭。順番待ちの間は一人ひたすら練習。そして、水着を換えての再挑戦。その甲斐あってか、こんかいはすんなりOKが。

お次はスタイル抜群な石田裕子。秘密兵器の白いワイシャツを取りだし撮影開始。アイテム一つでセクシー増量、山内氏もノリまくり。

と、思えば涙している女子も。ビーチボールを使っての波打ち際での撮影を試みた山崎裕子。しかし、ダメ出し。さっきの石田の様子を見せられ、悔しさからなのか涙したようだ。リスタート後は雰囲気も変わりイイ感じに。

続いては豊かな表情の小島亜美。彼女が選んだのは粗削りな洞窟。小柄なキューティフェイスとミスマッチな洞窟が、小島を大胆な大人に変身させる。

次は最年長の三谷かをり。全身に泥を塗り、水辺を離れ台地と戯れる彼女。大人の魅力は十分に出せたんじゃないの?と思い気や、周りのみんなが若く、それが不安で撮影後には涙を。

そして最後は最年少、元気バクハツな谷口晴菜。彼女の最終兵器は若さ。これは誰にもまねできない彼女らしさだ。


そして、日没ぎりぎりに遂に審査終了。
次回、その結果を大発表!!





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