2002/02/03 on air...

神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
「月とハーモニカ」
(プロデュース:笹路正徳、作詞:中山加奈子)
テレビ東京Mr.マリック魔法の時間(毎週木曜18:30〜)エンディングソング
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生
「KEEPONYOURSIDE」
(プロデュース:亀田誠治・島野聡・久保こーじ、作詞:チャンジュン)
テレビ東京ソルトレークオリンピック・テーマソング



オリコンの順位が遂に発表!!
結果は…。

  

勝又亜依子
16位
推定売上21680枚

神山さやか
20位
推定売上16710枚


そして、今回の勝負の結論が、2人の所属しているレコード会社の代表取締役である橋爪氏より語られることとなった。

橋爪「勝又さん、本当に良く頑張ったと思います。
   今、本当にCDシングルの売り上げが厳しい中で、
   23日に発売されて5日間で2万枚を越えました。
   累計でも7万5千枚を突破してる勢いですから、
   真の歌姫は勝又さんに決定したいと思います」


そうなんです!遂に真の歌姫が大決定!!

橋爪「勝又さんはまだ若干16歳ですけども、
   
非常にアーティストとして有望であり、今後、
   
音楽業界の真の歌姫を目指して進んでいって欲しいなと思います」

そして、気になる今後の神山は…。

橋爪「神山さんに関しては、やはり今回の企画の
   敗者ですから、これで引退という…。
   ただ、神山さんは皆に愛されるタイプの
   アーティストシンガーになっていける人だと思います。
   ここまで頑張ってきた以上、もう一度最後のチャンス
   があってイイと思います。あまり先には延ばしたくはないので、
   笹路プロデューサーと相談をして、早急に第2弾シングルを
   用意したいと思っています。そこで何だかのハードルを用意して、
   それをクリアすることが出来れば、これからも一緒に
   やっていきたいなと思っています。
   まだ、第1弾も出て1週目なだけなので、
   第2弾のことも詳しいことは決められません。
   クリアが出来なければ、残念ですが、
   そこで終わるしかないかなという風に考えております」


2人に下された偽りのない真実。歌姫は勝又に決定したものの、第2弾シングル次第で即引退となることが決定した神山。果たして今後の運命は!?



そんな中、スタジオ収録した直後の神山の元に、笹路Pからのメッセージがビデオで届けられた。

笹路「20位以内ってのは健闘したかなという印象はありますけどね。
   これからまた、じわじわと来ればイイかなという感じもしますけとね。
   彼女の場合ね、長いスパンで見てね、
   こういう方向性とか言うことも色々、僕の中での感じもあるんですけども。
   まぁ、ちょっとそういう事でしたら、ちょっと一曲、
   あの曲でいこうかなというのはあるんですけどね。
   島野さん時のね“卒業LOVESONG”。
   非常に、神山のテイストに合ってるというか。
   そのハードルをクリアできたらなと思うんですけどね」

神山さやか、運命を賭けた第2弾シングルは“卒業LOVESONG”に大決定!

次回、神山が怒濤の緊急レコーディングに大突入!!
崖っぷちの神山にかつてないプレッシャーが襲いかかる。
はたして彼女に希望の光は見えるのだろうか!?





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