2002/01/06 on air...

神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
「月とハーモニカ」1月23日発売!!
(プロデュース:笹路正徳、作詞:中山加奈子)
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生
「KEEPONYOURSIDE」1月23日発売!!
(プロデュース:亀田誠治・島野聡・久保こーじ、作詞:チャンジュン)
テレビ東京ソルトレークオリンピック・テーマソング



歌姫はオリコンの順位で決まる…。その衝撃事実から数日後の名古屋市某所。

勝又「方向性が違うのに、何でわけなきゃいけないっていうか、
   一人にしなきゃいけないの?ただ、私たちは音楽がやりたいだけなのに…。
   でも、それじゃダメなんだって事もわかってきた。
   ただ音楽をやりたいだけなのにっていう気持ちも忘れちゃいけないと思うし。
   だから、つらい」

一方、名古屋の自宅で神山は…。

神山「もし、順位がアタシの方が上でも素直に喜べない。
   自分が幸せになれるには、人のこと考えてたらダメなのかな…。
   亜依子チン頑張ってるのに、私が頑張ってなかったら失礼だよね…。
   うん…、頑張る」

2人の孤独な戦いは続く。今はただ全力を尽くすのみ。振り返る暇はないのだ。


そんな中、先行予約バトル第3回が福岡で開催された。福岡各地のCDショップへのプロモーションを終えた2人が向かったのは福岡のラジオ局。そう、ここが第3回戦の開場。今回は、予約枚数が多いほうが、ラジオの生放送に出演できるということなのだ。ラジオ出演はCD売り上げにかなりの影響を与える。実際、ラジオから火がついてブレイクしたアーティストはかなり多いのだ。結果は、勝又:2675枚神山:2623枚にて勝又の勝利。わずか50枚の差での勝又の勝利となった。

翌日。デビューまでまもないこともあり、雑誌の取材が2人のもとへ次から次へとやって来る。その数は何と40誌以上。2人に集中する質問はこの勝負についてのこと。異例のオーディションにマスコミもその動向に注目しているのだ。そんな中、彼女達にとって勝敗が決まる重要な雑誌、オリコンの取材も。2人とも、取材時はランキングは気にしないと言いつつも、やはりお互いの存在、そしてランキングが気になるようだ。

そしてついに先行予約バトル4回戦が開催されることに。今回の開催地は札幌。第4戦も福岡に続いてのラジオ生出演。結果は、勝又:2825枚神山:2794枚。今回も31枚という僅差ながらも勝又の勝利となり、ここでも勝又の曲のみがオンエアされた。勝つことは勝ったが、回を重ねるごとに縮まる差…。追いつめられ涙する勝又、差が縮まっていくことで前向きになっていく神山。

次回、最終名古屋決戦を大公開!!
さぁ、どうなる!?





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