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| 2001/12/09 on air... |
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神山さやか(18) 愛知県出身、高校3年生 |
「月とハーモニカ」1月23日発売!! (プロデュース:笹路正徳、作詞:中山加奈子) |
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勝又亜依子(15) 愛知県出身、高校1年生 |
「KEEPONYOURSIDE」1月23日発売!! (プロデュース:亀田誠治・島野聡・久保こーじ、作詞:チャンジュン) テレビ東京ソルトレークオリンピック・テーマソング |
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先行予約ついに開始!!さぁ、レコードショップへダッシュだ!!
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時間差ライブ翌日の名古屋。貰ったアンケートにアンケートを目を通す神山。しかし、その中身は応援だけではなく、厳しい意見もちらほら。それを見て悔し涙を流す神山。RECもまだ始まっていない状態。ここで躓くわけにはいかない…。途方に暮れ街をさまよう神山。今の彼女にはどんな優しい言葉も耳に入らないことだろう。いつしかその顔からは笑顔が消えていた…。数日後の都内某所。神山は笹路Pを訪ねることに。というのも、この気持ちのままだとRECに入れない、と、アドバイスをうけに来たのだ。次々と指摘されていく神山。声が出なくなると胸に手を当てるという癖も指摘される。と同時に、神山にギターを覚えて弾けるようになろうとの指示が。 そして蟠りもとれないままREC前の詞の打ち合わせが開始。中山さんも交え作詞の打ち合わせは順調に進んでいった。そんな中、神山がギターを練習するということを聞いた中山さん、なんと、自分がデビュー当時に使用していたギターをプレゼントしてくれたのだ。ライブでの失敗。歌うときの悪い癖。いつの間にか、人に聴かせることばかりを考えていた神山。無心にギターを弾くうちに、笹路Pの語ったライバルは自分自身という言葉を思い出す神山。ついにやってきたREC初日。いくつものハードルを乗り越え、ついにたどり着いたREC。神山は、歌を楽しむことに集中した。初めてのRECとは思えないほど順調にすすみ、楽しんで歌うということを武器にして、自分自身に勝利し、無事RECは終了した。そう、ついに神山のデビュー曲が完成したのだ。タイトルは「月とハーモニカ」。 一方、歌姫・勝又のRECはというと…。神山とは対照的に、追いつめられた表情だった。尽きることない高度な要求。オーケストラの導入。スタジオには張りつめた空気がたちこめる。16歳の少女に、それらがプレッシャーとなり重くのし掛かる…。完璧を求めるあまり、神山とは反対に、歌うことの楽しさを忘れていたのかもしれない。3P軍団の励ましにより、そのことを思い出したのか、REC最終日は自信を取り戻し無事に終了。勝又も、無事デビュー曲「KEEPONYOURSIDE」を完成させることができた。そんな中、彼女達に衝撃の展開が告げられた。なんと、先行予約バトルが行われることになったのだ。デビュー曲が完成したのも束の間、新たな戦いが幕を開ける。12月10日(月)から、2人のデビュー曲の先行予約が全国のCDショップでスタート。その予約状況を毎週発表し、競い合うというのだ。そして、その結果、2人には天国と地獄が待ち受けているのだ…。先行予約してくれた人の中から抽選で2500名には、2人の秘蔵CDも大放出。 さぁ、2人の運命を決めるのはアナタだ!! |