2001/11/18 on air...


神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生


普段は目にすることができない、楽曲作成の瞬間に大潜入!!
P軍団は、果たしてどんな楽曲を作り上げるのだろうか!?
一方の神山も、笹路P指導の連日の歌い込み、
中山さんを交えての詞の打ち合わせなど、
デビューに向け着々と準備を進めていた。

さぁ、一体どうなる!?


某日、某スタジオ。勝又が到着した瞬間から楽曲作りはスタート。リズムから作るのか、コードから作るのかを話しているP軍団。というのも、事前に楽曲やメロディを用意しているわけではなく、1から作らなければならないのだ。この作業、音楽業界ではプリプロと呼ばれている。

まずは、曲の基礎であるリズムから作ることにしたP軍団。担当するのは島野P。一方、亀田Pと久保Pはメロディを担当。作業は自然と分担制になっていた。すべては歌姫勝又のために…。遠慮のない意見が飛びかう。そして、すぐに新たなものが生まれる。超P同士によるコラボレート。まさに音が湧いてくると言った感だ。

リズム・テンポが完成した後、次はメロディ作りへ。まずは久保Pがブースへ入り、他の2人にプレゼンをする。それを受けた2人はさらにイメージを膨らませ、リズムに当てはめ聴いてみることに。続いて亀田Pのイメージを聞いてみることに。それぞれに違ったイメージのメロディを持ち寄る。これこそが3人のプロデューサーが作る醍醐味。それだけに、3人に共通するイメージを作るのは至難のワザでもある。曲の最大の見せ場、サビで悩む3人のプロデューサー。

イメージがまとまり、勝又の声を実際にのせてみることに。通常、1人のプロデューサーが曲を作ると、1日に2曲は完成するという。しかし、今回はPが3人であるためにさまざまなアイデアが交錯し、イメージが一致するまでにかなりの時間を費やしているのだ。その時間は何と8時間!!その後試行錯誤を重ね、ついにメロディが決定。待つこと10時間、再び勝又が歌うことになった。尽きない島野Pからの要求。しかし、勝又は見事にそれらをクリアしていく。まだ16歳なのにもかかわらず、P軍団の期待を一身に背負う勝又は、プレッシャーにも勝ち、すべてを完璧にこなしていく。

数日後、都内某所に集まる3人のプロデューサー。彼らは、さらに楽曲のクオリティを揚げるべく終結したのだ。今回は、それぞれのイメージを予め曲にして、それをもとに楽曲を作り上げていくのだ。そして数時間後、ついに楽曲完成。


一方神山は、連日、笹路Pのもと、歌い込みを、そして中山さんを交えての作詞を行っていた。この日はコーラス部分の歌い込みに専念していた神山。自分の声にコーラスを付けるのが苦手だった神山、しかし持ち前の吸収力でそれも克服。一歩一歩、完成に近づいていく。


次回、勝又と神山が夢をかけて激突した運命の時間差バトルを一挙大公開!!
さらに、P軍団をも驚かせた歌姫・勝又の衝撃の新事実とは!?
まさに音楽シーンが激動する…。





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