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| 2001/11/11 on air... |
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神山さやか(18) 愛知県出身、高校3年生 |
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勝又亜依子(15) 愛知県出身、高校1年生 |
11月某日、雨。とある場所に呼びだされた歌姫、勝又。そこに待ちかまえていたのは3人のP軍団。実はこの日は彼女の16回目の誕生日。そんな特別な日をP軍団全員で祝おうと、仕事の合間を縫って3人が集合していたのだ。そして、P軍団からのプレゼントと称し、亀田Pからデビュー日決定の報告が。その日にちは、2002年1月23日。そう、1月23日に歌姫・勝又亜依子はデビューすることになったのだ。おめでとう!! 誕生日翌日、勝又はデビューへ向けて本格始動。まずは彼女の衣装・髪形などのヴィジュアル改造から。さまざまな可能性をためされていく勝又。髪形のイメージは決まったものの、中なかふくのイメージが固まらず。3時間に及ぶヴィジュアル改造のすえ、クリエイター集団の意見は一致したようだ。 さらにその翌日。クリエイター集団指定の美容院へと向かった勝又。そしてそこにはすでにデザイナーの小林さんが待っており、美容師さんとの綿密な打ち合わせがされていた。はたして、どんなイメージになったのだろうか!?イメージチェンジ後の勝又、スタジオ大登場!!ん〜、イイ感じなんじゃないの〜!! そんな中、ボイトレへと通う神山。今日もまた厳しいレッスンが始まるのかと思いきや…、そこには元プリンセスプリンセスのギタリストで、現在は作詞家としても活躍している中山加奈子さんが。笹路Pが、神山がデビューしたときのことを考えて、中山さんに作詞を依頼していたのだ。最終審査時での神山の作詞のセンスを高く評価していた笹路P。そこで、中山さんとの共同作業により、更なるスキルアップを狙っているのだ。歌詞のテーマは、神山の希望で「恋愛」に決定。プロとの共同作業は、神山にとってどんな刺激を与えるのだろうか!?実は、作詞家に依頼するのと並行して、楽曲に関しても作業は進められていた。はたして、笹路Pのイメージに神山は応えられるのだろうか!? それから数日後。この日は神山にとって重要な一日。というのも、笹路Pの要望で仮レコーディングを行い、その結果次第でデビュー決定か、はたまた保留かを決定するというのだ。まずは詩の内容の確認から。前回、神山から聞いたイメージを元に、中山さんが仮の楽曲に詩を付けてくれてきていたのだ。そして仮レコーディングはスタート。口調は柔らかいものの、明らかにオーディションの時とは比べ物にならないほどの高度な要求を次々と出していく笹路P。歌っては聴くという作業は延々と10時間続いていった。厳しい要求を受け続ける中、それでも神山は自分らしさを失わない。そう、彼女のテーマは楽しく歌うこと。そしてレコーディングは終了。最後に通して今日録ったものを聴く面々。はたして笹路Pはどう思っているのか?神山に不安の表情が見え隠れする。そして…。 笹路「イイ感じなんで。ぜひデビューを、と言うことなので。 デビューすることにしたので。決定」 なんと、神山デビュー決定!!デビューという夢が現実のものとなったんです!!神山にとって、生涯忘れられない一日になったことだろう。ホテルに着くなり、母親に報告する彼女。笹路Pが、神山をデビューに踏み切らせたのは一体難なのだろうか?笹路「レコーディングが勉強の場だと思ってるんで。 すごく学習してって、伸びてって、落ち着いて自分の良さ出したんで。 自分の良さが出たって言うのが一番。 発売日はね、この際、勝又と一緒に競い合わせたほうが、おもしろいかな、と。 同日ですね、勝又と」 な、なんと!!勝又と同じく2002年1月23日にデビューが決定!!一体どうなってしまうのか!? そして数日後、勝又が向かった先は某レコーディングスタジオ。そしてそこには新生P軍団の3人が。そう、この日からついに超歌姫の楽曲作りがスタートするのだ。そして、レコーディングの前に、またも亀田Pから重大発言が。なんと、ライブが決定したというのだ。一方、笹路Pも神山にライブ決定の報告を。ということは…!? そうなんです!!同日・同場所での時間差バトルライブ開催大決定!!(詳しくはコチラ) どちらの歌姫に拍手を送るかを決めるのは君だ!! |