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| 2001/10/21 on air... |
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神山さやか(18) 愛知県出身、高校3年生 |
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勝又亜依子(15) 愛知県出身、高校1年生 |
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畠山紗香(19) 秋田県出身、フリーター |
ついに最後のプロデューサーである久保Pが登場!!果たして勝又は逃げ切れるのか!?それとも神山が追いつくのか!?はたまた畠山に1票入るのか!?それぞれ思いを胸に秘め、決戦前夜は過ぎ去り、いよいよ審査当日を迎えることとなった…。 審査の内容は、まず1人ずつにライブでの歌い方などの指導を行った後、オリジナル楽曲を生バンドによるライブレコーディングで発表しあうというもの。最後にして最高の難易度となった。トップバッターは勝又。生バンドに圧倒されてか上手く歌えず…。しかしアドバイスのせいか、徐々に真価を発揮。続いて指導を受けるのは神山。やはる神山も生バンドの迫力に圧倒され歌い出しさえわからなくなる始末。終いには歌う以前のカツゼツを指摘されるが、持ち前の吸収力で徐々にではあるが延びていく神山。そして最後は畠山。唯一のバンド経験者だけあってか、楽しみながら歌う畠山に久保Pの印象はかなりいいものだった。そして、あとはそれぞれの発表・最終審査を残すのみとなった。神山の持ち味である優しい声とリズム感。どうしてもあと一票が欲しい神山の思いは久保Pに届くのか?常にズバ抜けた歌唱力でここまで来た畠山。最後まで諦めない彼女に最後の逆転はあるのか?ここで久保Pの指名を受ければ歌姫決定となる勝又。慣れないバンド演奏ながら持ち前の実力でかなりのレベルまで仕上げた彼女の夢はかなうのか? 久保「テクニック的なところは、まぁ、3人とも及第点かなぁと思ってます。 どうするかは決めてます」 3ヶ月間、計9回に及ぶ審査もこれで全て終了。全国12000名の頂点が今まさに決まろうとしている。 久保「今日のオーディションの結果は、保留します」 なんと、保留!! それぞれの実力を認め、悩んだ揚げ句出した結果は保留。思いも寄らない結果に茫然とする最終歌姫候補達。果たして久保Pの出した保留とは一体どういう意味なのか!? 次回、緊急に行われた会議で全てが明らかに!! |