2001/10/14 on air...


神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生
畠山紗香(19)
秋田県出身、フリーター


最終審査で亀田Pに選ばれ、まず一歩リードしたのは勝又亜依子。そんな中、次なる審査が早速開始。審判を下すのは島野Pだ。島野Pの審査方法は3人を別々に呼んでの時間差審査。用意された楽曲はバラード調のもの。そして、音楽的センスを見るために、歌詞は審査1時間前に渡すという。まだ知らぬ審査方法に、女子達の不安は募る…。


審査当日の都内某所。まずそこに現れたのは勝又亜依子。スタジオに到着し、歌詞を渡され動揺する勝又。勝又が目指すのはR&Bの歌姫。なので、MISHAを育てた島野Pの票は絶対に欲しいようだ。しかし、その思いとは裏腹に不安は募るばかり。勝又の音楽的センスを試すために様々な注文をする島野P。ブースに入り直接指導するなど、オーディションの域を超えたレコーディングとなった。

と、そこへ神山さやかがスタジオに到着。勝又のことが気になるのか、ブースの横まで来て様子を窺う神山。この曲だけは絶対に負けないと語る神山。そして、勝又の審査が終了し、神山はブースの中へ。妥協を許さない島野Pのハモリの追加の音程がとれず、悔し涙を流す神山。

そんな中、イメージチェンジをした畠山紗香が到着。審査が順調に進む中、畠山にも歌詞が渡される。そしてレコーディングの順番は畠山の番に。島野Pのどんな要求にも即座に対応する畠山。そして彼女の審査も終了。

はたして、今回は誰の名前が呼ばれるのか?島野Pの心をつかんだのは一体誰?そして、運命の時はやってきた。

島野「僕がプロデュースするとすれば、勝又さん」

勝又、またもや勝利!!

完璧だと信じたこの審査で選ばれなかった畠山。
今までやって来たことは間違いだったのか、と涙…。
そして、その思いは神山にもわかっていた…。

はたして、涙のすえに栄光をつかむのは一体誰だ!?
次なる審査をするのは笹路P。
神山、畠山は追撃することが出来るのか!?

笹路Pの手がけたCDを購入し、そこから次なる課題の攻略を見いだした勝又。髪の色を変え更なるイメチェンを図った畠山。友人とのカラオケ、両親の手紙に元気をもらった神山。そして1週間が過ぎ、ついに最終審査第3回目がやってきた。今回審査するのはP軍団のボス、笹路P。今回、笹路Pが出した課題は3人それぞれ違うもの。神山にはミディアムテンポのポップス調、畠山にはミディアムテンポのロック調、勝又にはアップテンポのR&B調のものがそれぞれお用意された。そこには、それぞれのイメージの歌を歌わせることでどれだけ今日一日で延びるか、即戦力となりうるかというのを見るという意図があるようだ。

まず最初に歌うのは神山さやか。めざすは自分らしさ。勝つことにこだわらず、楽しく歌うことが神山にとっては大きな課題。神山の長所を活かしたうえでの的確なアドバイスにより、それによって飛躍的に向上し、新たな一面も引きだされた。楽しく自分らしく…。笹路Pにより笑顔を、自分らしさを取り戻した神山。吸収力が一番強いところを見せたようだ。

二人目は畠山紗香。洋服や髪形、歌い方と全てをイメージチェンジした彼女。と、神山の時とは違い、ブースを出て1人で歌わせる笹路P。実は、畠山に与えられた曲は3人中最も難しいもの。そこで、まずは自由に歌わせて様子をうかがおうというのだ。

そして最後に審査を受けるのは、現在二人のプロデューサーに支持を得ている勝又亜依子。今日の審査で選ばれれば歌姫決定となる。島野Pのときと同様、不安は残りつつも歌い方を変えてきた勝又。と、いきなりのダメ出し。本来の歌い方に戻すよう言われてしまった。そして、その本来の歌い方にも指導を受け、不安は残りつつも成長を見せた勝又。

そして、今までで一番長い審査が終了。情もあり、かなり難航したという笹路P。はたして、笹路Pが下した結論とは!?

笹路「結論から言うと、神山」

なんと、神山が一票を獲得!!

これで残すは久保Pのみとなった。
次回、ついにこのオーディションにピリオドが打たれる!!
はたして誰の上に太陽は輝くのか!?





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