2001/10/07 on air...


神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生
畠山紗香(19)
秋田県出身、フリーター


現在残ったのはわずかに3名。
次なる課題は超P軍団一人ひとりによるレコーディング審査。
そして、課題曲はオリジナル楽曲で行われるのだ。
さぁ、どうなる!?

審査前日、名古屋某所。合宿終了後、ほぼ毎日ヴォイトレに通う神山。弱点は歌唱力との超P軍団の評価が彼女の胸にこだまする。一方、畠山は自宅で歌い込み。彼女の最大の悩みは表情。鏡の前で表情を入念にチェックしながら歌う畠山。その後、洋服店へ向かう彼女。どうやら、ビジュアル面すべてを改造して審査に挑むようだ。一方の勝又は名古屋某所でとある人物を待っているようだ。と、そこへ表れたのは見覚えのある女子、2次審査で涙の敗退をした加藤美穂。実力のあるライバルだからこそ、相談し、アドバイスをということのようだ。結果、加藤の提案でストリートライブを決行することに。

そんな中、ヴォイトレを終えた神山に一本の電話が。友人が、勝又のストリートライブのことを知らせてくれたようだ。早速、その場へ向かう神山。課題曲を発表し、聴いてくれたみんなに意見を求める勝又。それを見つめる神山は複雑な気持ちが駆け巡り、耐えきれなくなり帰宅していった。家に着いてからの神山の練習は深夜にまで及んだ。



そして迎えた審査当日。今回が6度目の審査。一体いつまで審査は続くのだろうか?…と、某スタジオに到着したばかりの3名に、とある事実が告げられた。それは、今回各Pがレコーディング後に1人を指名、そして、その数が最も多かった女子がデビュー決定となるというのだ。

最初の課題曲は亀田Pが用意したオリジナル楽曲。歌詞は、自分で作詞したもので行われる。初めて体験するレコーディング。自分の実力を出し切るのは至難のワザ…。今回の基準はデビュー後のイメージが出来るか否か。選ばれるのはたったの1名…。

亀田「僕がプロデュースしてみたいなって思ったのは、勝又さんです」


次回、思いも寄らない事態が発生!!
1歩リードの勝又に、神山と畠山は逆転できるのか!?





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