2001/09/30 on air...


合宿終了後、それぞれ家へと帰り、早速作詞を開始する面々。最年少の加藤はわずか4時間で完成。敗者復活組から這上ってきた勝又は、学園祭の練習などで歌うことで自然と詩が浮かんできたようだ。常に周囲に気を配るリーダー的存在の土井は悩む前に実行。詩はストリートライブでいろんな人の意見を聞きながら完成させていった。神山は歌唱力の無さを補うためにヴォイトレに通いつつ、地元の友人に久々に会い、その大切さを実感。テーマも自ずと決まったようだ。ハーモニー審査で想いを上手く相手に伝えられず心に傷を持ってしまった畠山。彼女は地元の大自然の中でエネルギーを取り戻し、作詞は審査前日にひと足早く上京しホテルで一気に作成。

そして迎えた審査当日。迫り来る笹路Pの荒波、張り裂けんばかりの緊張プレッシャーが彼女達を襲う。女子達はこれらを見事はねのけることが出来るのか?そして、それをどんなウネリとして歌で表現するのか?そして審査はスタート。それぞれのテーマはこんな感じになったようだ。

神山さやか: 大切な友人
加藤美穂: 前向きな自分
勝又亜依子: 本当の私
土井京美: 自分へのメッセージ
畠山紗香: ふれあい・別れ


そして審査は終了。しかし、笹路Pたっての希望で1対1の面接を行うことに。そのポイントは自分と他人を客観的に比べること。優れたアーティストは誰よりもまず自分の力を知っている、という真意があるのだ。面接終了後、笹路Pから衝撃的な発言が。

笹路「2人はもう決まりだけどね」

2名は合格!?ということは3名が落ちるのか!?笹路Pが選んだのは一体!?そこには思いも寄らない結果が待っていた…。それでは、合格者を一挙大公開!!

神山さやか(18)
愛知県出身、高校3年生
勝又亜依子(15)
愛知県出身、高校1年生
畠山紗香(19)
秋田県出身、フリーター

今回の合格者はこの3名に決定!!ここまで一緒に戦ってきた者どうしがわかりあえる切なさ、寂しさ、やさしさ…。そして、人生の岐路に立つ彼女達にとってあまりにも過酷な光と影…。




某日都内某所。ここで超P軍団による緊急会議が開催されていた。まずは最終候補3名をP軍団が徹底分析。

勝又
・本人が希望するR&B路線はこの先とても厳しい状況にある
・歌唱力は評価できる
畠山
・歌唱力は評価できる
・性格的な部分での適性に不安が残る
神山
・リズム感、柔軟性、吸収力は3人中抜群である
・歌唱力に不安が残る


3名の女子を4人のプロデューサーが見るだけあって意見は千差万別。会議は難航した。長い沈黙の後、口火を切ったのは久保P。決定した次なる試練、それは超P軍団4人それぞれが3人の歌唱を直接指導することに。それぞれオリジナル曲を用意し、3人の個性を見極め、磨き上げるというのだ。今回の各プロデューサーの熱のいれ方が感じられる。



はたして最終候補3名は、超P軍団に磨き上げられ、どこまで進化するのか!?
次回、波乱の最終章、クライマックスへ大突入だ!!





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