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2001/09/23 on air...


4日目の朝、新しいペアとの練習開始。昨日までのパートナーは一転してライバルへと変わる。加藤・勝又ペアは音域がぶつかるため、なかなかパート割りが出来ず前途多難。午後の練習では、なかなか歌おうとしない加藤に勝又がしびれを切らしそれぞれ1人で練習…。一方、川本・畠山ペアは咽を壊した川本、高度な要求をしすぎて相手を自己嫌悪にさせた畠山がお互いを気遣いイイ感じ。土井・神山ペアもかなり順調な様子。

夕方。土井・神山ペアがある提案を。お互いに現在のペアの状態を発表しあい、お互いに気づいたことを言い合おうと言うのだ。しかし、加藤・勝又ペアは、まだ見せられるような状態ではないと辞退。このペア、歌えないのだろうか、それとも歌いたくないのだろうか…。気を取り直し、2組で発表会はスタート。と、咽を休めながら歌っているのか手の内を見せたくないのか、という歌い方の川本・畠山ペアに神山が激怒。


午後8時、久保Pが再び到着。早速再審査となった。審査中、各ペアにアドバイスを送っていた久保P、再審査後にこんなことを語ってくれた。

久保「今日はね、感動しました。歌で」

一体誰が合格するのか!?前回お伝えした通り今回の不合格者は1人…。それでは発表です。

「川本明菜さん。残念ながら川本さんはこれ以上先の
 審査に進むことはできません。
 部屋にかえって荷物をまとめてください」


今回の不合格者は川本…。敗れたものは去るのみ。明日は我が身…、素直には喜べない合格者達。部屋に川本が最後に残した書き置きに涙する5名…。



5日目の朝。別れのすぐ後の課題発表、これもこの合宿の定め。今回課題を出すのはP軍団のボス、笹路正徳。その課題内容は、洋楽に自分で日本語の詩を付けて歌うというもの。課題曲はSHERYLCROWの“ALLIWANNADO”。つまり、創作力と歌唱力の二つをチェックするというのだ。あまりにも高度な課題のため1週間の猶予が与えられた。



と、ここで4泊5日のサバイバル合宿は終了。ホっと一息、それぞれ家路につく女子達。しかしこれで審査が終了したわけではない。1週間後には誰かが再び落ちてしまうのだ。

秋田に帰り、まずは自然と戯れる畠山。学園祭の練習をしている勝又。ついこの春までお世話になっていた小学校の恩師のところへ挨拶しに行く加藤。地元の友達に課題について相談する土井。歌唱力が弱点と気づいた神山はヴォイトレへ。思い思いのスタートをきる5名。



そしていよいよやってきた課題発表当日。
果たして通過者は誰だ!?
次回、大発表!!





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