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| 9/2 on air... |
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全国12000名の中から選ばれた、第1次審査通過者25名が東京に集結。
前代未聞、超過激なサバイバル合宿が今始まろうとしている。 4人の最強プロデューサー軍団が、それぞれ課題を出し、 それを克服できない者はその場で強制帰宅。 この合宿で全てが決まるのだ。 涙、別れ、そして栄光。 あらゆる人間模様が見え隠れする、歌姫候補の頂上決戦。 果たして最後に残るのは一体誰なんだ!? 8月某日、台風接近中の中、P軍団の要請により急遽集められた歌姫候補達。これから起きる出来事など、彼女達はもちろん知る由もない。不安、緊張、期待、夢…。様々な感情が入り交じる中、彼女達が向かう先は富士五湖の一つ、山中湖。普段は多くのカップルや家族連れで賑わう山中湖。だが、この日の湖は冷酷なドラマを予感させていた。何も知らされないままバスを降り、部屋に向かう25名。もう後戻りはできない…。彼女達が部屋の中で見たもの、それは、すでにセッティングされてある第2次審査会場。そう、到着するのも束の間、ここで第2次審査が行われるのだ。実は彼女達には、課題曲を覚えてくるよう、事前にP軍団から指示が出されていたのだ。その過酷な指示を出したのはこの男、島野聡。課題曲は上を向いて歩こう。なぜこの曲なのだろうか?島野「日本人らしさが一番表れてる曲だと僕は感じたので。 言葉の大事さとか、まっすぐなメロディをいかに表現してくれるかをみてみたい」 まずは基本的な歌唱力を見たいという島野P。日本を代表する名曲“上を向いて歩こう”は、歌唱力のレベルを計るうえで最適な楽曲だというのだ。突然の審査。事前に曲は渡されてはいたものの、不安をかき消すべく、ひたすら練習に励む歌姫候補達。 そんな中、一台の車が…。やってきたのは、そう、島野P。第2次審査の第1関門を審査すべく、東京から駆けつけてきたのだ。ついに審査が開始される。果たして、この中から何人が次なる関門に進むことができるのか!?完全に時を忘れ、一人ひとりを慎重かつ丁寧に審査していく。真剣な眼差しで彼女達を見つめる嶌野P。島野「僕たちが求めているのは即戦力で。 歌がうまければ売れるわけでもないこの世界。 そういった意味で、比較的バランスよく残せたと思います」 やるべきことは全てやった。充実感と緊張が入り交じる中、ついに運命の結果が…。名前が呼ばれたものが次々と立ち上がる。この女子達が通過者かと思いきや…無情な宣告。なんと、名前を呼ばれた女子達が落選者達だったのだ。この時点で14名もの女子達が一気に姿を消してしまった。険しく細い運命の螺旋階段…。早くも半数以下になってしまった。審査に落ちたら即強制帰宅。合宿にすら参加することはできない、生き残りをかけたサバイバルオーディションなのだ。ということは、残った11名は合格なのだろうか!?再び名前が呼ばれ、起立していく女子達。残った11名のうち4名を残し名前を呼ばれた彼女達7名。この7名が合格者なのだ。長かった1日、束の間の休息。同じ目的を持ち、少しづつ生まれる友情。しかし、ここにいるメンバーは自分にとってライバル。寂しさを紛らわす友情など邪魔になるだけ…。 一方、残りの4名のジャッジは!?実は、合否がつけ難いので、各自で選んだ歌で再審査することになったのだ。ここまで来たらどうしても合格したい。歌姫に対する憧れとアツい想いを歌にぶつける4名。その結果、2名の追加合格が決定。 それでは、島野Pの感性を刺激した9名を一挙公開!!
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