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前回、スーパーP軍団のうち2名が発表されたこのオーディション。
今回、ついにその全貌が明らかに!!
「音楽に情熱を持ってる女性、何歳でも良いと思うんですよ」
そう語る3人目は久保こーじ。知念理奈を始め、女性ヴォーカリストを中心に手がけた、まさに女性ヴォーカルの父。
「なんか一つでも輝くものがあるんだったら、
聴いてみたいというのがあるので」
そう語ったのは、P軍団最終兵器、島野聡。Misiaを手がけた彼、P軍団では一番の若手だ。新進気鋭の研ぎ澄まされた感性を持つ彼。
いよいよその全貌が明らかとなったスーパープロデューサー軍団。
この最強P4人が、日本音楽史上初の最強プロジェクトをスタートさせる。
そんな中、福岡でも1次審査がスタート。前代未聞、業界掟破りのこのオーディション。それだけに、レコスタを前に不安と緊張でいつもの調子が出せない者が続出。
そして、その現象は名古屋まで飛び火。一発勝負というプレッシャー。しかし、その逆境を跳ね返す力も、アーティストにとって必要不可欠なのだ。
そんな中、このオーディションの行方を決める大きな出来事があった。それは、亀田氏からの突然の電話で始まった。
「大阪のオーディションの音、聴いたんですよ。
すごい、いい感じの強いコたちが集まってて」
大阪オーディション、好感触!?
「だけどね、ホントに良いものを作りたいので、かなり厳しい
基準で選びました。で、そろそろ他のプロデューサーの方々
いらっしゃるじゃないですか。
でね、会いたいなぁ、と思ってるんですよ」
他のプロデューサーに会いたい…。ということは、近々ミーティング開催か!?
次回、亀田Pの大阪オーディションの評価が発表!!
実はこれ、驚くべき評価なんです…。
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