7/22 on air...


いよいよ本格的に始まった女性ヴォーカリストオーディション。最初の会場になったのは大阪ドーム。30度を超える炎天下にもかかわらず、海上の外には長蛇の列が…。

今回のオーディション、これまでのものと比べすべてが異例尽くし。その一つがレコスタを使っての審査。1次審査の段階からハイクオリティでオーディションをしたいというプロデューサー軍団からのリクエストにより実現されたこの方式。会場には30台ものレコスタがスタンバイした。そしていよいよ緊張のオーディションスタート。かなり高レベルな人、続出なんです。


そして、今回のオーディションに名乗りを上げたスーパーPとは!?
いよいよ大発表!!

まず一人目。

「自分が手がけるからには、少なくとも自分の手がけた
 アーティストとは違ったものにしたいし」

いきまり自信満々の発言をするこの人、亀田誠治。それもそのはず、あの歌姫を育て上げた人なのだ。そう、独自の個性で世界を歌い上げるカリスマ女性ヴォーカル、椎名林檎の生みの親。彼女がシーンに飛び出してきた2ndアルバムまでのすべての曲をプロデュースしている、実力派プロデューサーなのだ。


いきなりの大物プロデューサー…。さて、二人目は!?

「まず、自分にとって音楽するというのがどういう意味が
 あるのかとか、そういうことを考えて欲しいですね」

そう語ったのは、笹路正徳プロデューサー。透明感溢れるヴォーカルと洋楽を彷彿とさせる楽曲のクオリティで大ブレイクしたthe brilliant green、パフィや松田聖子、スピッツなどを手がけるスーパープロデューサー。


ついに始まったスーパー女性ヴォーカリストオーディション。名乗りを上げたプロデューサーは本当に大物だった。しかし、プロデューサーはまだいるのだ。

あと何人!?
そして誰なんだ!?

次回、残りのプロデューサーを一挙大公開!!



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